読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-15.1
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高17,196百万円前年比 +6.0%進捗 53.7%
営業利益2,259百万円前年比 -15.1%進捗 70.6%
経常利益2,725百万円前年比 -11.2%進捗 68.1%
純利益(親会社株主帰属)1,855百万円前年比 -14.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益71円07銭
期末の財政状態
総資産73,925百万円
うち純資産 61,427 百万円自己資本比率 82.6%前期末比 +2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+3,144,672
投資-959,046
財務-1,440,245
純増減+745,381
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高15,915,178千円
セグメント別売上高防災 14,621,665千円(前年比 +8.1%)、繊維 2,290,156千円(前年比 -4.8%)、不動産賃貸 264,779千円、その他 19,881千円
セグメント別利益防災 2,315,244千円、繊維 350,374千円、不動産賃貸 200,349千円、その他 7,467千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益3,200百万円(前年比 -28.2%)
経常利益4,000百万円(前年比 -24.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円(前年比 -23.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因
防災事業では救助工作車、官公庁向け防災資機材、大量送排水システムの売上が増加した一方、原子力発電関連の大型防災資機材や空港用化学消防車の売上が減少。繊維事業では官公庁向け繊維資材の売上が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 62,483千円
減価償却費303,474千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数27,444,400
期末自己株式数1,385,902
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 17,196百万円(前年比 +6.0%) |
| 営業利益 | 2,259百万円(前年比 -15.1%) |
| 経常利益 | 2,725百万円(前年比 -11.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,855百万円(前年比 -14.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 71円07銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 82.6 / 前期末 79.9 |
| 総資産 | 73,925百万円 |
| 純資産 | 61,427百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 3,144,672千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -959,046千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,440,245千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 15,915,178千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 -28.2%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 -24.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円(前年比 -23.5%) |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 防災 14,621,665千円(前年比 +8.1%)、繊維 2,290,156千円(前年比 -4.8%)、不動産賃貸 264,779千円、その他 19,881千円 |
| セグメント別利益 | 防災 2,315,244千円、繊維 350,374千円、不動産賃貸 200,349千円、その他 7,467千円 |
| 減価償却費 | 303,474千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産処分損 62,483千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動なし |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 27,444,400 |
| 期末自己株式数 | 1,385,902 |
| 業績の増減要因 | 防災事業では救助工作車、官公庁向け防災資機材、大量送排水システムの売上が増加した一方、原子力発電関連の大型防災資機材や空港用化学消防車の売上が減少。繊維事業では官公庁向け繊維資材の売上が減少。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、防災事業で救助工作車、官公庁向け防災資機材、大量送排水システムの売上が増加した一方、前年に増加した原子力発電関連の大型防災資機材や空港用化学消防車の売上が減少したと説明している。繊維事業では官公庁向け繊維資材の売上が減少した。また、ウクライナ侵攻の長期化、円安、原材料価格高騰、インフレ懸念などを経済環境の不安材料として挙げているが、利益減少の直接要因は明示していない。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。