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決算3302帝国繊維自動車・輸送機

2022年12月期 決算短信[日本基準](連結)

2022年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を下回った。一方、2023年12月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益・経常利益・純利益は減少する予想で、年間配当は50円を維持する。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-9.2
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高29,904百万円前年比 -9.4%
営業利益4,459百万円前年比 -9.2%
経常利益5,296百万円前年比 -7.0%
純利益(親会社株主帰属)3,659百万円前年比 -8.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益139.31円
売上高営業利益率14.9%
期末の財政状態
総資産72,132百万円
うち純資産 58,024 百万円自己資本比率 79.9%前期末比 +3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,446
投資+1,471
財務-2,852
純増減+8,065

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高15,169百万円
セグメント別売上高防災 24,732,196千円(前年比 -9.0%)、繊維 4,606,577千円(前年比 -12.3%)、不動産賃貸 530,082千円(前年比 -0.5%)、その他 35,802千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益防災 4,979,643千円(前年比 -8.6%)、繊維 526,146千円(前年比 +0.1%)、不動産賃貸 380,432千円(前年比 +2.1%)、その他 11,144千円(前年比 +13.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,000百万円(前年比 +7.0%)
営業利益3,200百万円(前年比 -28.2%)
経常利益4,000百万円(前年比 -24.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円(前年比 -23.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向35.9
株主還元方針配当性向40%程度
業績の増減要因

防災事業は原子力発電関連の大型防災資機材や空港用化学消防車の売上が増加した一方、救助工作車の売上が減少。繊維事業は官公庁向け繊維資材の売上が減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 227千円、投資有価証券売却益 375,894千円 / 特別損失 固定資産処分損 376,942千円、その他 2,399千円
減価償却費558,037千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数27,444,400
期末自己株式数1,332,555
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高29,904百万円(前年比 -9.4%)
営業利益4,459百万円(前年比 -9.2%)
経常利益5,296百万円(前年比 -7.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,659百万円(前年比 -8.0%)
1株当たり当期純利益139.31円
売上高営業利益率14.9%
自己資本比率当期末 79.9% / 前期末 76.6%
総資産72,132百万円
純資産58,024百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,446百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー1,471百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,852百万円
現金及び現金同等物期末残高15,169百万円
通期業績予想売上高 32,000百万円(前年比 +7.0%) / 営業利益 3,200百万円(前年比 -28.2%) / 経常利益 4,000百万円(前年比 -24.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,800百万円(前年比 -23.5%)
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
配当性向35.9
株主還元方針配当性向40%程度
セグメント別売上高防災 24,732,196千円(前年比 -9.0%)、繊維 4,606,577千円(前年比 -12.3%)、不動産賃貸 530,082千円(前年比 -0.5%)、その他 35,802千円(前年比 +3.5%)
セグメント別利益防災 4,979,643千円(前年比 -8.6%)、繊維 526,146千円(前年比 +0.1%)、不動産賃貸 380,432千円(前年比 +2.1%)、その他 11,144千円(前年比 +13.3%)
減価償却費558,037千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 227千円、投資有価証券売却益 375,894千円 / 特別損失 固定資産処分損 376,942千円、その他 2,399千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数27,444,400
期末自己株式数1,332,555
業績の増減要因防災事業は原子力発電関連の大型防災資機材や空港用化学消防車の売上が増加した一方、救助工作車の売上が減少。繊維事業は官公庁向け繊維資材の売上が減少。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

防災事業では原子力発電関連の大型防災資機材や空港用化学消防車の売上が増加した一方、救助工作車の売上が減少した。繊維事業では官公庁向け繊維資材の売上が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信[日本基準](連結)|帝国繊維(3302)の適時開示 | Komori