読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
17.2
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高32,993百万円前年比 +2.0%
営業利益4,910百万円前年比 +17.2%
経常利益5,693百万円前年比 +17.0%
純利益(親会社株主帰属)3,978百万円前年比 +17.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益150.48円
売上高営業利益率14.9%
期末の財政状態
総資産74,280百万円
うち純資産 57,645 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 -2.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19
投資-4,615
財務-197
純増減-4,793
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高7,104百万円
セグメント別売上高セグメント 防災 / 当期 27,170,653千円 / 前年同期 25,297,624千円 / 前年同期比 18億7千3百万円増、セグメント 繊維 / 当期 5,255,125千円 / 前年同期 6,468,179千円 / 前年同期比 12億1千3百万円減、セグメント 不動産賃貸 / 当期 532,850千円 / 前年同期 533,422千円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期 34,587千円 / 前年同期 33,269千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント 防災 / 当期 5,446,593千円 / 前年同期 4,477,410千円 / 前年同期比 増加、セグメント 繊維 / 当期 525,778千円 / 前年同期 709,705千円 / 前年同期比 減少、セグメント 不動産賃貸 / 当期 372,753千円 / 前年同期 379,772千円 / 前年同期比 減少、セグメント その他 / 当期 9,832千円 / 前年同期 9,303千円 / 前年同期比 増加
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高33,000百万円
営業利益4,300百万円(前年比 -12.4%)
経常利益5,000百万円(前年比 -12.2%)
純利益3,500百万円(前年比 -12.0%)
年間配当予想45円 → 45円(0.0%)
配当性向29.9%
業績の増減要因
防災事業では、前期業績に寄与した空港向けセキュリティ機材等の売上の反動減があった一方、原子力発電所向けなどの大型防災資機材が大きく売上を伸ばし、空港用化学消防車や救助工作車も堅調に推移した。繊維事業では、官公庁向け繊維資材、産業資材およびアパレル向け麻素材の売上が減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社・除外0社(期中における重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 53千円、投資有価証券売却益 389,341千円 / 特別損失 固定資産処分損 312,477千円、事業所移転費用 41,137千円
減価償却費494,984千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数27,394,400株
期末自己株式数943,495株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 32,993百万円(前年比 +2.0%) |
| 営業利益 | 4,910百万円(前年比 +17.2%) |
| 経常利益 | 5,693百万円(前年比 +17.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,978百万円(前年比 +17.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 150.48円 |
| 売上高営業利益率 | 14.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.6% / 前期末 79.5% |
| 総資産 | 74,280百万円 |
| 純資産 | 57,645百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -4,615百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -197百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 7,104百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 33,000百万円 / 営業利益 4,300百万円(前年比 -12.4%) / 経常利益 5,000百万円(前年比 -12.2%) / 純利益 3,500百万円(前年比 -12.0%) |
| 年間配当予想 | 45円 → 45円(0.0%) |
| 配当性向 | 29.9% |
| セグメント別売上高 | セグメント 防災 / 当期 27,170,653千円 / 前年同期 25,297,624千円 / 前年同期比 18億7千3百万円増、セグメント 繊維 / 当期 5,255,125千円 / 前年同期 6,468,179千円 / 前年同期比 12億1千3百万円減、セグメント 不動産賃貸 / 当期 532,850千円 / 前年同期 533,422千円 / 前年同期比 非開示、セグメント その他 / 当期 34,587千円 / 前年同期 33,269千円 / 前年同期比 非開示 |
| セグメント別利益 | セグメント 防災 / 当期 5,446,593千円 / 前年同期 4,477,410千円 / 前年同期比 増加、セグメント 繊維 / 当期 525,778千円 / 前年同期 709,705千円 / 前年同期比 減少、セグメント 不動産賃貸 / 当期 372,753千円 / 前年同期 379,772千円 / 前年同期比 減少、セグメント その他 / 当期 9,832千円 / 前年同期 9,303千円 / 前年同期比 増加 |
| 減価償却費 | 494,984千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 53千円、投資有価証券売却益 389,341千円 / 特別損失 固定資産処分損 312,477千円、事業所移転費用 41,137千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社・除外0社(期中における重要な子会社の異動なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 27,394,400株 |
| 期末自己株式数 | 943,495株 |
| 業績の増減要因 | 防災事業では、前期業績に寄与した空港向けセキュリティ機材等の売上の反動減があった一方、原子力発電所向けなどの大型防災資機材が大きく売上を伸ばし、空港用化学消防車や救助工作車も堅調に推移した。繊維事業では、官公庁向け繊維資材、産業資材およびアパレル向け麻素材の売上が減少した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。防災事業では原子力発電所向けなどの大型防災資機材が大きく売上を伸ばし、空港用化学消防車や救助工作車も堅調に推移した。一方、繊維事業では官公庁向け繊維資材、産業資材、アパレル向け麻素材の売上が減少した。次期については、コロナ禍による地方財政の逼迫、円安、産業資材の高騰、半導体不足によるシャシ調達懸念、サプライチェーンの不安定化を挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。