不動産特定共同事業と『A funding』の展開
FY2020に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「不動産特定共同事業の許可に基づき、2022年より一口1万円から投資可能な不動産投資クラウドファンディングサービス『A funding』の運営も行っております。」
A fundingを一口1万円から投資可能な不動産投資クラウドファンディングとして継続運営している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「さらに、不動産特定共同事業の許可に基づき、2022年より一口1万円から投資可能な不動産投資クラウドファンディングサービス『A funding』の運営も行っております。」
A fundingを一口1万円から投資可能な不動産投資クラウドファンディングとして継続運営している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、不動産物件の開発・販売を行う売買DXインベスト事業の新事業として、不動産特定共同事業の許可を取得。不動産投資クラウドファンディングサービス『A funding』のサイトを運営し、随時、1口1万円から投資家を募集しております。」
不動産特定共同事業の許可に基づくA fundingの運営と、1口1万円からの投資家募集を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、不動産物件の開発・販売を行う売買DXインベスト事業の新事業として、不動産特定共同事業の許可を取得。不動産投資クラウドファンディングサービス『A funding』のサイトを運営し、随時、1口1万円から投資家を募集しております。」
不動産特定共同事業の許可に基づくA fundingの運営と、1口1万円からの投資家募集を再確認している。 - FY2021年度内のクラウドファンディング実施案件を更新有価証券報告書
「当社インベスト部が手掛けている、オンラインで1口1万円~と少額から始められる不動産投資クラウドファンディング『A funding(エーファンディング)』は、低リスクかつ業界平均を上回る高利回り・スピーディーな配当実施により人気を集めており、2021年6月期実施の3案件も好評をいただきました。」
A fundingについて、2021年6月期に3案件を実施し、好評だったと通期実績を開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社インベスト部では、前期から新しい事業として、オンラインで1口1万円~と少額から始められる不動産投資クラウドファンディング『A funding(エーファンディング)』もスタートいたしました。低リスクかつ業界平均を上回る高利回り・スピーディーな配当実施により人気を集めており、4号案件まで募集を完了しております。」
不動産投資クラウドファンディング『A funding』は、前回の3号案件から4号案件まで募集完了に進展した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「不動産投資クラウドファンディング『A funding(エーファンディング)』もスタートいたしました。低リスクかつ業界平均を上回る高利回り・スピーディーな配当実施により人気を集めており、3号案件まで好評のうえ完了しております。」
A fundingについて、第3号案件まで好評のうえ完了したことを再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、不動産物件の開発・販売を行うインベスト事業の新事業として、不動産特定共同事業の許可を取得し、不動産投資クラウドファンディングサービス『A funding』のサイトを運営、投資家募集を開始しております。『A funding』は、第3号案件まで実施し、多数のお申し込みを受け、募集を終了しております。」
不動産特定共同事業の許可取得を起点に、投資不動産クラウドファンディングを開始し、第3号案件まで募集を終えたと記載している。