アンビション DX ホールディングス(3300)・リスク中途解約の事前通知期間を6ヶ月前として開示
マスターリース契約の中途解約
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物件オーナーによる賃貸借契約の早期解除3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023中途解約の事前通知期間を6ヶ月前として開示有価証券報告書
「当該サブリース契約は、契約期間が最長5年間という長期の契約となっておりますが、契約期間中においても事前通知(6ヶ月前)することにより、当社グループ及び不動産オーナーのいずれからでも中途解約することが可能となっております。」
従来の履歴では事前通知3ヶ月前と記載されていたが、今回は6ヶ月前と記載されている。契約期間中の中途解約可能性自体は継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該サブリース契約は、契約期間が最長5年間という長期の契約となっておりますが、契約期間中においても事前通知(3ヶ月前)することにより、当社グループ及び不動産オーナーのいずれからでも中途解約することが可能となっております。」
最長5年の契約期間中でも3か月前通知による中途解約が可能となるリスクを再掲している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該サブリース契約は、契約期間が最長5年間という長期の契約となっておりますが、契約期間中においても事前通知(3ヶ月前)することにより、当社グループ及び不動産オーナーのいずれからでも中途解約することが可能となっております。」
最長5年の契約期間中でも3か月前通知で中途解約可能となるリスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当該サブリース契約は、契約期間が最長5年間という長期の契約となっておりますが、契約期間中においても事前通知(3ヶ月前)することにより、当社グループ及び不動産オーナーのいずれからでも中途解約することが可能となっております。」
契約期間と3ヶ月前通知による中途解約可能性を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当該マスターリース契約は、契約期間が最長5年間という長期の契約となっておりますが、契約期間中においても事前通知(3ヶ月前)することにより、当社グループ及び不動産オーナーのいずれからでも中途解約することが可能となっております。」
契約期間と事前通知期間を明示し、オーナー側の中途解約可能性をリスクとしている。