読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1759
百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高54,131百万円前年比 +3.4%
営業利益4,124百万円前年比 +4.5%
経常利益3,508百万円前年比 -0.5%
純利益(親会社株主帰属)2,312百万円前年比 -1.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益323.98円
売上高営業利益率7.6%
期末の財政状態
総資産46,127百万円
うち純資産 10,037 百万円自己資本比率 21.7%前期末比 +0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+540
投資-3,682
財務+4,140
純増減+998
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,502百万円
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 23,656,199千円(前年比 +9.3%)、賃貸DX賃貸仲介事業 1,083,158千円(前年比 +6.2%)、売買DXインベスト事業 27,916,460千円(前年比 -0.5%)、その他事業 1,475,402千円(前年比 -10.1%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 3,169,708千円(前年比 +31.4%)、賃貸DX賃貸仲介事業 78,903千円(前年比 +44.2%)、売買DXインベスト事業 3,629,566千円(前年比 -5.3%)、その他事業 -147,253千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 +10.8%)
営業利益5,100百万円(前年比 +23.6%)
経常利益4,200百万円(前年比 +19.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,600百万円(前年比 +12.4%)
年間配当予想110円 → 112円(+1.8%)
配当性向2026年6月期実績 34.0% / 2027年6月期予想 32.0%
業績の増減要因
賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上が寄与した。売買DXインベスト事業では販売用不動産の売却時期が計画対比で後ろ倒しとなり、その他事業ではライフライン事業における販路拡大に向けた先行投資が影響した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
減損損失0千円
特別損益の内訳貸倒引当金戻入額 43,050千円、固定資産除却損 123千円
減価償却費275,829千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,420,600
期末自己株式数93
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 54,131百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 4,124百万円(前年比 +4.5%) |
| 経常利益 | 3,508百万円(前年比 -0.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,312百万円(前年比 -1.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 323.98円 |
| 売上高営業利益率 | 7.6% |
| 自己資本比率 | 当期末 21.7% / 前期末 21.2% |
| 総資産 | 46,127百万円 |
| 純資産 | 10,037百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 540百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,682百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 4,140百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,502百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 60,000百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 +23.6%) / 経常利益 4,200百万円(前年比 +19.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,600百万円(前年比 +12.4%) |
| 年間配当予想 | 110円 → 112円(+1.8%) |
| 配当性向 | 2026年6月期実績 34.0% / 2027年6月期予想 32.0% |
| セグメント別売上高 | 賃貸DXプロパティマネジメント事業 23,656,199千円(前年比 +9.3%)、賃貸DX賃貸仲介事業 1,083,158千円(前年比 +6.2%)、売買DXインベスト事業 27,916,460千円(前年比 -0.5%)、その他事業 1,475,402千円(前年比 -10.1%) |
| セグメント別利益 | 賃貸DXプロパティマネジメント事業 3,169,708千円(前年比 +31.4%)、賃貸DX賃貸仲介事業 78,903千円(前年比 +44.2%)、売買DXインベスト事業 3,629,566千円(前年比 -5.3%)、その他事業 -147,253千円 |
| 減価償却費 | 275,829千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 貸倒引当金戻入額 43,050千円、固定資産除却損 123千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 重要な後発事象について記載すべきものはありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・個人投資家向け、アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 7,420,600 |
| 期末自己株式数 | 93 |
| 業績の増減要因 | 賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上が寄与した。売買DXインベスト事業では販売用不動産の売却時期が計画対比で後ろ倒しとなり、その他事業ではライフライン事業における販路拡大に向けた先行投資が影響した。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。賃貸DXプロパティマネジメント事業では、管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上が寄与しました。一方、売買DXインベスト事業では販売用不動産の売却時期が計画対比で後ろ倒しとなり、その他事業ではライフライン事業の販路拡大に向けた先行投資が利益を押し下げました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。