Komori

2026年6月期 第3四半期 決算説明資料

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.1%増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少した。自社開発物件の引渡しが第4四半期に集中する計画で、通期予想は増収増益を据え置いている。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
4.1
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高38,288百万円+4.1%
営業利益2,385百万円-3.1%
経常利益1,954百万円-9.7%
純利益1,247百万円-10.9%
販管費5,082百万円
当四半期3か月の実績
売上高
14,323百万円
営業利益
1,034百万円
通期業績予想
売上高
64,144百万円
営業利益
4,800百万円
経常利益
4,143百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,776百万円
年間配当
110円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画通り
新しい施策
  • Property AI STUDIOを2026年4月から外販開始
  • 生成AIを用いた次世代型AIインサイドセールスの構築
  • AIによる通話解析で成約率と相関する重点強化アクションを特定
  • 干場義雅氏とのデザイナーズレジデンスのYouTubeルームツアー企画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 管理戸数28,524戸
    前年同期比+1,164戸、+4.3%
  • サブリース管理戸数16,687戸
    前年同期比+1,274戸、+8.3%
  • 入居率97.5%
  • 業界平均入居率90.1%
  • 売却戸数188戸
    前年同期比▲79戸
  • 出資先社数33社
  • 上場した投資先社数6社
  • 紙の印刷枚数削減率16.7%
    前年同期比2025年6月期同会計期間比
セグメント別実績
賃貸DXプロパティマネジメント
売上高
17,434百万円
売上高前年同期比_pct9.4
営業利益
2,211百万円
営業利益前年同期比_pct31.8
賃貸DX賃貸仲介
売上高
828百万円
売上高前年同期比_pct7.6
営業利益
106百万円
営業利益前年同期比_pct87
売買DXインベスト
売上高
18,967百万円
売上高前年同期比_pct0
営業利益
2,170百万円
営業利益前年同期比_pct-12.3
その他・不動産DXインキュベーション
売上高
1,057百万円
売上高前年同期比_pct-3.2
営業利益
-147百万円
営業利益前年同期比前年同期は▲26百万円
中期経営計画の目標
目標継続して中期計画を上回る実績。新中期経営計画(2027年6月期〜2029年6月期)を発表予定
市場規模・シェア
賃貸住宅管理市場約2.4〜2.6兆円
入居率当社97.5%、業界平均90.1%
店舗数・拠点数
賃貸仲介店舗数16
内訳都内6店舗、神奈川県8店舗、埼玉県2店舗
年間配当
1株当たり年間配当額110円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期 第3四半期
売上高38,288百万円(前年比 +4.1%)
営業利益2,385百万円(前年比 -3.1%)
経常利益1,954百万円(前年比 -9.7%)
純利益1,247百万円(前年比 -10.9%)
販管費5,082百万円
当四半期3か月の実績売上高 14,323百万円 / 営業利益 1,034百万円
通期業績予想売上高 64,144百万円 / 営業利益 4,800百万円 / 経常利益 4,143百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,776百万円 / 年間配当 110円
計画に対する自己評価計画通り
セグメント別実績賃貸DXプロパティマネジメント 売上高 17,434百万円 / 売上高前年同期比_pct 9.4 / 営業利益 2,211百万円 / 営業利益前年同期比_pct 31.8 / 賃貸DX賃貸仲介 売上高 828百万円 / 売上高前年同期比_pct 7.6 / 営業利益 106百万円 / 営業利益前年同期比_pct 87 / 売買DXインベスト 売上高 18,967百万円 / 売上高前年同期比_pct 0 / 営業利益 2,170百万円 / 営業利益前年同期比_pct -12.3 / その他・不動産DXインキュベーション 売上高 1,057百万円 / 売上高前年同期比_pct -3.2 / 営業利益 -147百万円 / 営業利益前年同期比 前年同期は▲26百万円
主要KPI指標名 管理戸数 / 値 28,524戸 / 前年同期比 +1,164戸、+4.3%、指標名 サブリース管理戸数 / 値 16,687戸 / 前年同期比 +1,274戸、+8.3%、指標名 入居率 / 値 97.5% / 前年同期比 非開示、指標名 業界平均入居率 / 値 90.1% / 前年同期比 非開示、指標名 売却戸数 / 値 188戸 / 前年同期比 ▲79戸、指標名 出資先社数 / 値 33社 / 前年同期比 非開示、指標名 上場した投資先社数 / 値 6社 / 前年同期比 非開示、指標名 紙の印刷枚数削減率 / 値 16.7% / 前年同期比 2025年6月期同会計期間比
店舗数・拠点数賃貸仲介店舗数 16 / 内訳 都内6店舗、神奈川県8店舗、埼玉県2店舗 / 期中の出退店数 非開示
中期経営計画の目標目標 継続して中期計画を上回る実績。新中期経営計画(2027年6月期〜2029年6月期)を発表予定 / 目標値 非開示
年間配当1株当たり年間配当額 110円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 非開示
市場規模・シェア市場規模 約2.4〜2.6兆円 / 対象 賃貸住宅管理市場 / 入居率 当社97.5%、業界平均90.1%
新しい施策Property AI STUDIOを2026年4月から外販開始、生成AIを用いた次世代型AIインサイドセールスの構築、AIによる通話解析で成約率と相関する重点強化アクションを特定、干場義雅氏とのデザイナーズレジデンスのYouTubeルームツアー企画
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益営業利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は自社開発物件の売却が上期に集中して販売戸数が一時的に増えたのに対し、今期は物件の竣工・引渡しが第4四半期に集中するため。賃貸DXプロパティマネジメント事業では、AMBITION Cloudによる生産性向上、管理戸数の増加、高い入居率が増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第3四半期 決算説明資料|アンビション DX ホールディングス(3300)の適時開示 | Komori