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2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比4.7%減、営業利益が25.2%減となり、連結業績は減収減益でした。一方、通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の105円から110円に引き上げています。

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規模
-25.2
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年7月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高23,965百万円前年比 -4.7%進捗 37.4%
営業利益1,351百万円前年比 -25.2%進捗 28.1%
経常利益1,078百万円前年比 -33.8%進捗 26.0%
純利益(親会社株主帰属)689百万円前年比 -31.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95円19銭
期末の財政状態
総資産42,036百万円
うち純資産 8,400 百万円自己資本比率 19.9%前期末比 -1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,208,242
投資-2,464,805
財務+2,703,161
純増減-969,886

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高7,534,985千円
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 11,364,256千円(前年比 +10.2%)、賃貸DX賃貸仲介事業 419,015千円(前年比 +7.7%)、売買DXインベスト事業 11,548,436千円(前年比 -16.2%)、その他事業 634,171千円(前年比 -2.6%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 1,368,626千円(前年比 +35.4%)、賃貸DX賃貸仲介事業 -40,853千円、売買DXインベスト事業 1,489,553千円(前年比 -26.0%)、その他事業 -160,418千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,144百万円(前年比 +22.5%)
営業利益4,800百万円(前年比 +21.6%)
経常利益4,143百万円(前年比 +17.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,776百万円(前年比 +18.1%)
年間配当予想105円 → 110円(+4.8%)
業績の増減要因

前年同期は自社開発物件の売却・引き渡し時期が集中して販売戸数が増加していたが、当中間期は自社開発物件の引き渡しがなく、売買DXインベスト事業の売却戸数が減少した。一方、賃貸DXプロパティマネジメント事業は管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 25,550千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費138,443千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,399,200
期末自己株式数93
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年12月31日
売上高23,965百万円(前年比 -4.7%)
営業利益1,351百万円(前年比 -25.2%)
経常利益1,078百万円(前年比 -33.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益689百万円(前年比 -31.9%)
1株当たり当期純利益95円19銭
自己資本比率当期末 19.9 / 前期末 21.2
総資産42,036百万円
純資産8,400百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,208,242千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,464,805千円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,703,161千円
現金及び現金同等物期末残高7,534,985千円
通期業績予想売上高 64,144百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 +21.6%) / 経常利益 4,143百万円(前年比 +17.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,776百万円(前年比 +18.1%)
年間配当予想105円 → 110円(+4.8%)
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 11,364,256千円(前年比 +10.2%)、賃貸DX賃貸仲介事業 419,015千円(前年比 +7.7%)、売買DXインベスト事業 11,548,436千円(前年比 -16.2%)、その他事業 634,171千円(前年比 -2.6%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 1,368,626千円(前年比 +35.4%)、賃貸DX賃貸仲介事業 -40,853千円、売買DXインベスト事業 1,489,553千円(前年比 -26.0%)、その他事業 -160,418千円
減価償却費138,443千円
特別損益の内訳特別利益 貸倒引当金戻入額 25,550千円 / 特別損失 固定資産売却損 0千円、固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家向け、アナリスト向け)
期末発行済株式数7,399,200
期末自己株式数93
業績の増減要因前年同期は自社開発物件の売却・引き渡し時期が集中して販売戸数が増加していたが、当中間期は自社開発物件の引き渡しがなく、売買DXインベスト事業の売却戸数が減少した。一方、賃貸DXプロパティマネジメント事業は管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期に自社開発物件の売却・引き渡し時期が集中して販売戸数が一時的に増加していた一方、当中間期はそれらの自社開発物件の引き渡しがなく、売買DXインベスト事業の販売戸数が減少したためです。賃貸DXプロパティマネジメント事業では、管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上が業績を支えました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|アンビション DX ホールディングス(3300)の適時開示 | Komori