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2026年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、前年同期に自社開発物件の引き渡しが集中した反動で売上高が大きく減少し、営業利益・経常利益・最終利益も大幅に減少した。通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高10,941百万円前年比 -27.2%進捗 17.1%
営業利益460百万円前年比 -71.1%進捗 9.6%
経常利益332百万円前年比 -78.0%進捗 8.0%
純利益(親会社株主帰属)211百万円前年比 -77.7%進捗 7.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益29.67円
期末の財政状態
総資産41,575百万円
うち純資産 7,819 百万円自己資本比率 18.8%前期末比 -2.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 5,656,414千円(前年比 +12.3%)、賃貸DX賃貸仲介事業 199,618千円(前年比 +12.4%)、売買DXインベスト事業 4,743,623千円(前年比 -50.1%)、その他事業 341,573千円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 695,537千円(前年比 +41.2%)、賃貸DX賃貸仲介事業 -31,326千円、売買DXインベスト事業 475,105千円(前年比 -72.0%)、その他事業 -61,290千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高64,144百万円(前年比 +22.5%)
営業利益4,800百万円(前年比 +21.6%)
経常利益4,143百万円(前年比 +17.6%)
純利益2,776百万円(前年比 +18.1%)
年間配当予想105円 → 110円
業績の増減要因

前年同期は自社開発物件の売却(引き渡し)時期が集中して販売戸数が増加したが、当第1四半期はこれらの自社開発物件の引き渡しがなく、売買DXインベスト事業の売却戸数が前年同期比72戸減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 0千円 / 特別損失合計 0千円
減価償却費68,896千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,119,200株
期末自己株式数93株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高10,941百万円(前年比 -27.2%)
営業利益460百万円(前年比 -71.1%)
経常利益332百万円(前年比 -78.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益211百万円(前年比 -77.7%)
1株当たり当期純利益29.67円
自己資本比率当期末 18.8 / 前期末 21.2
総資産41,575百万円
純資産7,819百万円
通期業績予想売上高 64,144百万円(前年比 +22.5%) / 営業利益 4,800百万円(前年比 +21.6%) / 経常利益 4,143百万円(前年比 +17.6%) / 純利益 2,776百万円(前年比 +18.1%)
年間配当予想105円 → 110円
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 5,656,414千円(前年比 +12.3%)、賃貸DX賃貸仲介事業 199,618千円(前年比 +12.4%)、売買DXインベスト事業 4,743,623千円(前年比 -50.1%)、その他事業 341,573千円(前年比 +5.9%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 695,537千円(前年比 +41.2%)、賃貸DX賃貸仲介事業 -31,326千円、売買DXインベスト事業 475,105千円(前年比 -72.0%)、その他事業 -61,290千円
減価償却費68,896千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 0千円 / 特別損失合計 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数7,119,200株
期末自己株式数93株
業績の増減要因前年同期は自社開発物件の売却(引き渡し)時期が集中して販売戸数が増加したが、当第1四半期はこれらの自社開発物件の引き渡しがなく、売買DXインベスト事業の売却戸数が前年同期比72戸減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は自社開発物件の売却(引き渡し)時期が集中して販売戸数が増加した一方、当第1四半期はこれらの自社開発物件の引き渡しがなく、売買DXインベスト事業の売却戸数が前年同期比72戸減少したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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