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2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年6月期中間期は、売上高が前年同期比31.3%増、営業利益が82.4%増となり、最終利益まで大幅に増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の37円から105円に増額されている。

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規模
82.4
営業利益の前年同期比増加率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高25,138百万円前年比 +31.3%進捗 47.2%
営業利益1,806百万円前年比 +82.4%進捗 51.2%
経常利益1,629百万円前年比 +83.0%進捗 52.5%
純利益(親会社株主帰属)1,012百万円前年比 +89.1%進捗 44.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益145.24
期末の財政状態
総資産33,243百万円
うち純資産 6,930 百万円自己資本比率 20.8%前期末比 -2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,129,570
投資-3,848,160
財務+5,241,140
純増減+263,410

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,451,430千円
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 10,312,634千円(前年比 +4.5%)、賃貸DX賃貸仲介事業 389,089千円(前年比 +8.2%)、売買DXインベスト事業 13,785,711千円(前年比 +63.6%)、インキュベーション事業 0千円、その他 650,858千円(前年比 +33.1%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 1,010,909千円(前年比 +21.2%)、賃貸DX賃貸仲介事業 -63,617千円、売買DXインベスト事業 2,013,818千円(前年比 +67.7%)、インキュベーション事業 -36,181千円、その他 -6,461千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,294百万円(前年比 +26.7%)
営業利益3,526百万円(前年比 +29.4%)
経常利益3,101百万円(前年比 +23.7%)
純利益2,279百万円(前年比 +39.1%)
年間配当予想37円 → 105円(+183.8%)
業績の増減要因

管理戸数・サブリース管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上、サブリース入居率97.1%。売買DXではヴェリタスの売却戸数175戸、当社インベスト部29戸で、ヴェリタスの物件売却が上半期に集中。賃貸仲介ではAI×RPA、WEB集客、リモート接客・VR内見・電子契約などの施策を実行。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 13千円、固定資産除却損 1,542千円、事務所移転費用 16,656千円、特別損失合計 18,212千円
減価償却費116,167千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,993,800
期末自己株式数93
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年12月31日
売上高25,138百万円(前年比 +31.3%)
営業利益1,806百万円(前年比 +82.4%)
経常利益1,629百万円(前年比 +83.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,012百万円(前年比 +89.1%)
1株当たり当期純利益145.24
自己資本比率当期末 20.8 / 前期末 22.8
総資産33,243百万円
純資産6,930百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,129,570千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,848,160千円
財務活動によるキャッシュ・フロー5,241,140千円
現金及び現金同等物期末残高5,451,430千円
通期業績予想売上高 53,294百万円(前年比 +26.7%) / 営業利益 3,526百万円(前年比 +29.4%) / 経常利益 3,101百万円(前年比 +23.7%) / 純利益 2,279百万円(前年比 +39.1%)
年間配当予想37円 → 105円(+183.8%)
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 10,312,634千円(前年比 +4.5%)、賃貸DX賃貸仲介事業 389,089千円(前年比 +8.2%)、売買DXインベスト事業 13,785,711千円(前年比 +63.6%)、インキュベーション事業 0千円、その他 650,858千円(前年比 +33.1%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 1,010,909千円(前年比 +21.2%)、賃貸DX賃貸仲介事業 -63,617千円、売買DXインベスト事業 2,013,818千円(前年比 +67.7%)、インキュベーション事業 -36,181千円、その他 -6,461千円
減価償却費116,167千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 13千円、固定資産除却損 1,542千円、事務所移転費用 16,656千円、特別損失合計 18,212千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・個人投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,993,800
期末自己株式数93
業績の増減要因管理戸数・サブリース管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上、サブリース入居率97.1%。売買DXではヴェリタスの売却戸数175戸、当社インベスト部29戸で、ヴェリタスの物件売却が上半期に集中。賃貸仲介ではAI×RPA、WEB集客、リモート接客・VR内見・電子契約などの施策を実行。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

管理戸数の増加、次世代管理システム「AMBITION Cloud」による生産性向上、人材投資によるリーシング力向上、ヴェリタス・インベストメントの物件売却の上半期集中、AI×RPAやWEB集客・非対面サービスの強化などを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|アンビション DX ホールディングス(3300)の適時開示 | Komori