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2025年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比111.8%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転換した。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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規模
111.8
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年7月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高15,038百万円前年比 +111.8%進捗 28.2%
営業利益1,594百万円進捗 45.2%
経常利益1,510百万円進捗 48.7%
純利益(親会社株主帰属)947百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益136円31銭
期末の財政状態
総資産30,558百万円
うち純資産 6,835 百万円自己資本比率 22.3%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 5,038,363千円、賃貸DX賃貸仲介事業 177,645千円、売買DXインベスト事業 9,499,861千円、インキュベーション事業 0千円、その他事業 322,480千円
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 492,506千円、賃貸DX賃貸仲介事業 -53,580千円、売買DXインベスト事業 1,696,787千円、インキュベーション事業 -25,185千円、その他事業 11,469千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高53,294百万円(前年比 +26.7%)
営業利益3,526百万円(前年比 +29.4%)
経常利益3,101百万円(前年比 +23.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,279百万円(前年比 +39.1%)
年間配当予想37円 → 105円(+183.8%)
業績の増減要因

賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数が25,824戸に増加し、AMBITION Cloudによる生産性向上と人材投資によるリーシング力向上が寄与した。売買DXインベスト事業ではヴェリタスの物件売却が第1四半期に集中し、売却戸数が123戸と前年同期比116戸増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 13千円、事務所移転費用 16,656千円
減価償却費55,184千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,953,000株
期末自己株式数93株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年7月1日〜2024年9月30日
売上高15,038百万円(前年比 +111.8%)
営業利益1,594百万円
経常利益1,510百万円
親会社株主に帰属する当期純利益947百万円
1株当たり当期純利益136円31銭
自己資本比率当期末 22.3 / 前期末 22.8
総資産30,558百万円
純資産6,835百万円
通期業績予想売上高 53,294百万円(前年比 +26.7%) / 営業利益 3,526百万円(前年比 +29.4%) / 経常利益 3,101百万円(前年比 +23.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,279百万円(前年比 +39.1%)
年間配当予想37円 → 105円(+183.8%)
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 5,038,363千円、賃貸DX賃貸仲介事業 177,645千円、売買DXインベスト事業 9,499,861千円、インキュベーション事業 0千円、その他事業 322,480千円
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 492,506千円、賃貸DX賃貸仲介事業 -53,580千円、売買DXインベスト事業 1,696,787千円、インキュベーション事業 -25,185千円、その他事業 11,469千円
減価償却費55,184千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 13千円、事務所移転費用 16,656千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,953,000株
期末自己株式数93株
業績の増減要因賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数が25,824戸に増加し、AMBITION Cloudによる生産性向上と人材投資によるリーシング力向上が寄与した。売買DXインベスト事業ではヴェリタスの物件売却が第1四半期に集中し、売却戸数が123戸と前年同期比116戸増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、人材投資によるリーシング力向上が寄与した。売買DXインベスト事業では、子会社ヴェリタス・インベストメントの物件売却が第1四半期に集中した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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