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2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比5.8%増、営業利益は27.5%増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置き、年間配当予想も1株25円で変更していない。

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%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第3四半期2023年7月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高29,526,802千円前年比 +5.8%
営業利益1,944,653千円前年比 +27.5%
経常利益1,798,699千円前年比 +23.9%
純利益(親会社株主帰属)1,095,167千円前年比 +20.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益159.38円
期末の財政状態
総資産25,734,809千円
うち純資産 5,556,431 千円自己資本比率 21.5%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 15,035,783千円(前年比 +5.6%)、賃貸DX賃貸仲介事業 705,721千円(前年比 +6.0%)、売買DXインベスト事業 12,802,448千円(前年比 +2.3%)、インキュベーション事業 145,594千円(前年比 +150.8%)、その他事業 837,254千円(前年比 +103.2%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 1,382,470千円(前年比 +35.8%)、賃貸DX賃貸仲介事業 32,162千円(前年比 -34.6%)、売買DXインベスト事業 1,899,075千円(前年比 +9.5%)、インキュベーション事業 39,639千円(前年比 +312.2%)、その他事業 13,263千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,760百万円(前年比 +4.2%)
営業利益2,006百万円(前年比 +25.1%)
経常利益1,677百万円(前年比 +13.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,104百万円(前年比 +14.9%)
年間配当予想22.00円 → 25.00円
業績の増減要因

主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、リーシング力の向上が寄与。賃貸仲介事業ではDX施策や人員増加で売上高が増加した一方、人材及び店舗出店等の投資で利益が減少。売買DXインベスト事業は新築マンションの引渡しが計画通り進捗。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 449千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,728千円、事務所移転費用 19,458千円、損害賠償金 43,000千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,872,200株
期末自己株式数93株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2024年3月31日
売上高29,526,802千円(前年比 +5.8%)
営業利益1,944,653千円(前年比 +27.5%)
経常利益1,798,699千円(前年比 +23.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,095,167千円(前年比 +20.0%)
1株当たり当期純利益159.38円
自己資本比率当期末 21.5% / 前期末 22.3%
総資産25,734,809千円
純資産5,556,431千円
通期業績予想売上高 37,760百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 2,006百万円(前年比 +25.1%) / 経常利益 1,677百万円(前年比 +13.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,104百万円(前年比 +14.9%)
年間配当予想22.00円 → 25.00円
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 15,035,783千円(前年比 +5.6%)、賃貸DX賃貸仲介事業 705,721千円(前年比 +6.0%)、売買DXインベスト事業 12,802,448千円(前年比 +2.3%)、インキュベーション事業 145,594千円(前年比 +150.8%)、その他事業 837,254千円(前年比 +103.2%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 1,382,470千円(前年比 +35.8%)、賃貸DX賃貸仲介事業 32,162千円(前年比 -34.6%)、売買DXインベスト事業 1,899,075千円(前年比 +9.5%)、インキュベーション事業 39,639千円(前年比 +312.2%)、その他事業 13,263千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 449千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,728千円、事務所移転費用 19,458千円、損害賠償金 43,000千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,872,200株
期末自己株式数93株
業績の増減要因主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業では管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、リーシング力の向上が寄与。賃貸仲介事業ではDX施策や人員増加で売上高が増加した一方、人材及び店舗出店等の投資で利益が減少。売買DXインベスト事業は新築マンションの引渡しが計画通り進捗。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業で管理戸数が増加し、AMBITION Cloudによる生産性向上とリーシング力の向上が寄与した。賃貸仲介事業は売上高が増加した一方、人材及び店舗出店等の投資により利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|アンビション DX ホールディングス(3300)の適時開示 | Komori