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2024年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の22円から25円に増額されている。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高19,144百万円前年比 +11.3%進捗 50.7%
営業利益990百万円前年比 +24.5%進捗 49.4%
経常利益890百万円前年比 +20.3%進捗 53.1%
純利益(親会社株主帰属)535百万円前年比 +26.3%進捗 48.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益77.87円
期末の財政状態
総資産23,453百万円
うち純資産 5,006 百万円自己資本比率 21.3%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+925,541
投資-2,218,285
財務+1,412,211
純増減+119,467

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,689,946千円
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 9,866,789千円(前年比 +5.8%)、賃貸DX賃貸仲介事業 359,523千円(前年比 +9.9%)、売買DXインベスト事業 8,426,361千円(前年比 +15.3%)、インキュベーション事業 2,349千円(前年比 +335.8%)、その他事業 489,124千円(前年比 +101.2%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 833,788千円(前年比 +32.7%)、賃貸DX賃貸仲介事業 -70,487千円、売買DXインベスト事業 1,200,621千円(前年比 +9.8%)、インキュベーション事業 -12,163千円、その他事業 -30,938千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高37,760百万円(前年比 +4.2%)
営業利益2,006百万円(前年比 +25.1%)
経常利益1,677百万円(前年比 +13.2%)
純利益1,104百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし
年間配当予想22円 → 25円
業績の増減要因

管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、リーシング力の向上、新築マンションの引渡し、DX施策、人員増加、店舗出店、投資有価証券の一部売却など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
減価償却費95,357千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・個人投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,872,200株
期末自己株式数93株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高19,144百万円(前年比 +11.3%)
営業利益990百万円(前年比 +24.5%)
経常利益890百万円(前年比 +20.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益535百万円(前年比 +26.3%)
1株当たり当期純利益77.87円
自己資本比率当期末 21.3 / 前期末 22.3
総資産23,453百万円
純資産5,006百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー925,541千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,218,285千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,412,211千円
現金及び現金同等物期末残高5,689,946千円
通期業績予想売上高 37,760百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 2,006百万円(前年比 +25.1%) / 経常利益 1,677百万円(前年比 +13.2%) / 純利益 1,104百万円(前年比 +14.9%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし
年間配当予想22円 → 25円
セグメント別売上高賃貸DXプロパティマネジメント事業 9,866,789千円(前年比 +5.8%)、賃貸DX賃貸仲介事業 359,523千円(前年比 +9.9%)、売買DXインベスト事業 8,426,361千円(前年比 +15.3%)、インキュベーション事業 2,349千円(前年比 +335.8%)、その他事業 489,124千円(前年比 +101.2%)
セグメント別利益賃貸DXプロパティマネジメント事業 833,788千円(前年比 +32.7%)、賃貸DX賃貸仲介事業 -70,487千円、売買DXインベスト事業 1,200,621千円(前年比 +9.8%)、インキュベーション事業 -12,163千円、その他事業 -30,938千円
減価償却費95,357千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象重要な後発事象について記載すべきものはありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・個人投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数6,872,200株
期末自己株式数93株
業績の増減要因管理戸数の増加、AMBITION Cloudによる生産性向上、リーシング力の向上、新築マンションの引渡し、DX施策、人員増加、店舗出店、投資有価証券の一部売却など。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業では、管理戸数の増加に加え、AMBITION Cloudによる生産性向上とリーシング力向上が寄与した。売買DXインベスト事業では新築マンションの引渡しが計画通り進み、賃貸仲介事業では売上高が増加した一方、人材増員や店舗出店などの投資により営業利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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