ムゲンエステート(3299)・リスク悪化直近の株主総会(2026-03-03)では「再掲」
主力不動産売買事業への収益依存
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-03-03。
4記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
単一事業・単一セグメントによる市場変化感応度86社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社
ムゲンエステートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中22社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている86社のうち14社を表示しています。上の文は86社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03再掲株主総会
「当社グループは、主力の不動産売買事業が連結売上高及びセグメント利益全体の90%以上を占めており、将来的な不動産市況の変化に備えるための安定収益の確保が課題となっております。」
主力不動産売買事業への高い収益依存と、安定収益確保の課題が再確認された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは、主力の不動産売買事業が連結売上高及びセグメント利益全体の90%以上を占めており、将来的な不動産市況の変化に備えるための安定収益の確保が課題となっております。」
主力不動産売買事業の依存度について、連結売上高だけでなくセグメント利益全体も90%以上を占めると説明され、前回の利益80%以上から依存度の高さが拡大している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社グループは、主力の不動産売買事業の連結売上高が全体の90%程度、セグメント利益の80%以上を占めており、将来的な不動産市況の変化に備えるための安定収益の確保が課題となっております。」
主力不動産売買事業への依存について、連結売上高約90%に加え、セグメント利益の比率が80%以上と明示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、主力の不動産売買事業の連結売上高が全体の90%程度、セグメント利益の70%以上を占めており、将来的な不動産市況の変化に備えるための安定収益の確保が課題となっております。」
不動産売買事業が連結売上高の約90%、セグメント利益の70%以上を占める収益構造を、市況変化への感応度を高めるリスクとして初めて明示している。