ムゲンエステート(3299)・目標女性管理職比率の回復直近のその他開示(2026-08-07)では「再定義」
女性管理職比率の向上
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-03-19。直近の記載は2026-08-07。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性管理職・役員比率の向上目標370社が書いているテーマ・逆風2社・追い風373社
ムゲンエステートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの375件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025女性管理職比率の回復有価証券報告書
「女性管理職比率(%) 4.1 2.2 4.3」
女性管理職比率は2024年度の2.2%から2025年度の4.3%へ上昇した。2022年度の5.7%には届かず、過去に掲げた8%目標に対する達成状況は引き続き途上にある。 - 2026-03-19後退その他開示
「2027 年度までに女性の雇用を積極的に進め、グループ人員数の内、女性比率 35.0%を達成する(2025 年度実績:33.5%)」
女性比率35.0%の目標を新たに示した。女性管理職比率8%以上については、従来の2025年度目標から2027年度までの達成目標へ期限が後ろ倒しとなった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「女性管理職比率(%) 5.7 4.1 2.2」
女性管理職比率は2022年度5.7%、2023年度4.1%から2024年度2.2%へ低下した。過年度に掲げた目標に対する実績は悪化している。 - FY2023女性管理職比率の実績更新と目標未達有価証券報告書
「女性管理職比率(%) 3.9 5.7 4.1」
女性管理職比率の2023年度実績は4.1%と記載され、2025年度末までに8.0%以上とする目標に対して引き続き未達である。女性向けキャリア研修・リーダーシップ研修等の支援策も継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年12月時点で、女性の従業員構成比は23.0%、女性管理職比率は3.7%です。女性管理職比率については2025年度までに8%とする目標を掲げております。その実現に向けて、2021年度に導入した新人事制度を軸に、採用面の強化、配置・登用、人材育成、個々人が最大限に力を発揮できる環境整備を行ってまいります。」
女性従業員構成比23.0%、女性管理職比率3.7%という現状と、2025年度までに女性管理職比率8%とする目標、採用・配置登用・育成による達成手段が初めて示された。