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百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48,352百万円+20.9%
営業利益7,577百万円+46.7%
経常利益6,998百万円+52.6%
純利益4,613百万円+51.4%
販管費5,144百万円
売上総利益率
率26.3%
前年同期比の増減ポイント3.6ポイント改善
営業利益率
率15.7%
前年同期比の増減ポイント前年同期12.9%から改善
通期業績予想
売上高
61,224百万円
売上総利益
16,046百万円
営業利益
8,945百万円
経常利益
8,154百万円
当期純利益
5,372百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高79.0%
売買事業売上高79.1%
賃貸その他事業売上高75.1%
売上総利益79.3%
営業利益84.7%
経常利益85.8%
当期純利益85.9%
買取再販事業(投資用)売上高76.0%
買取再販事業(居住用)売上高83.2%
不動産開発事業売上高100.0%
不動産特定共同事業売上高63.1%
仕入合計72.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
不動産開発事業の売上高は通期計画を達成。居住用不動産の仕入は計画を上回った。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増加
増収による粗利増及び粗利率の差異36億円増加
人件費の増加減少要因(12億円の販管費等増加の内訳)
販売手数料の増加減少要因(12億円の販管費等増加の内訳)
租税公課の減少増加要因
その他販管費の増加減少要因
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不動産への投資需要は底堅く、特に収益物件を中心に販売は堅調に推移すると見込む。数値前提は非開示。新しい施策
- 仙台営業所など全国エリアへの営業所展開
- 完全子会社フジホームの工事部門を吸収分割し工事を一元化
- 情報システム部を独立組織として設置
- 第6弾札幌ホステルプロジェクト任意組合の募集開始
- サステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 買取再販事業販売件数511件前年同期比18.6%増
- 投資用不動産販売件数139件前年同期比28.7%増
- 居住用不動産販売件数372件前年同期比15.2%増
- 外国人向け販売件数136件前年同期比94.3%増
- 自己資本比率35.8%前年同期比前期末比1.3ポイント上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
買取再販事業
販売件数
511件+18.6%
平均販売単価
83.1百万円-3.6%
投資用不動産
販売件数
139件+28.7%
平均販売単価
151.6百万円-9.0%
居住用不動産
販売件数
372件+15.2%
平均販売単価
57.5百万円-3.0%
外国人向け
販売件数
136件+94.3%
平均販売単価
111.8百万円-20.2%
セグメント別実績
不動産売買事業
売上高
46,550百万円+21.6%
セグメント利益
8,812百万円+43.2%
賃貸その他事業
売上高
1,802百万円+5.6%
セグメント利益
569百万円-1.7%
中期経営計画の目標
第2次中期経営計画(2022-2024)
目標CAGR(売上高)15.0%以上、EPS成長率30.0%以上、ROE11.0%以上、棚卸資産回転率1.5回以上、配当性向40.0%以上、自己資本比率30.0~35.0%、ネットDEレシオ1.2~1.5倍
実績との対比2023年度実績及び2024年度予想を掲載
財務目標
ROE
目標11.0%以上
2023年度実績14.0%
2024年度予想13.7%
自己資本比率
目標30.0~35.0%
2023年度実績34.5%
2024年度予想36.8%
ネットDEレシオ
目標1.2~1.5倍
2023年度実績0.98倍
2024年度予想0.86倍
店舗数・拠点数
2024年1月に札幌・名古屋・福岡、5月に渋谷、7月に大阪、8月に仙台の営業所・支店を開設。期末の営業所等の総数は明示なし。従業員数
人数連結452名、単体361名(2024年9月30日現在)
期中の増減・採用計画2024年は新卒55名(営業54名)、中途採用96名(営業53名)
年間配当
1株当たり年間配当額92円
内訳中間・期末の内訳は非開示
配当性向
40.2%。総還元性向49.2%。自己株式取得
取得株式数上限450,000株
取得価額総額上限500百万円
期間2024年6月17日~2024年8月30日
実績400,100株、取得価額総額499,931,200円。2024年8月8日終了
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 48,352百万円(前年比 +20.9%) |
| 営業利益 | 7,577百万円(前年比 +46.7%) |
| 経常利益 | 6,998百万円(前年比 +52.6%) |
| 純利益 | 4,613百万円(前年比 +51.4%) |
| 売上総利益率 | 率 26.3% / 前年同期比の増減ポイント 3.6ポイント改善 |
| 営業利益率 | 率 15.7% / 前年同期比の増減ポイント 前年同期12.9%から改善 |
| 販管費 | 5,144百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 61,224百万円 / 売上総利益 16,046百万円 / 営業利益 8,945百万円 / 経常利益 8,154百万円 / 当期純利益 5,372百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 79.0% / 売買事業売上高 79.1% / 賃貸その他事業売上高 75.1% / 売上総利益 79.3% / 営業利益 84.7% / 経常利益 85.8% / 当期純利益 85.9% / 買取再販事業(投資用)売上高 76.0% / 買取再販事業(居住用)売上高 83.2% / 不動産開発事業売上高 100.0% / 不動産特定共同事業売上高 63.1% / 仕入合計 72.6% |
| 計画に対する自己評価 | 不動産開発事業の売上高は通期計画を達成。居住用不動産の仕入は計画を上回った。 |
| セグメント別実績 | 不動産売買事業 売上高 46,550百万円(前年比 +21.6%) / セグメント利益 8,812百万円(前年比 +43.2%) / 賃貸その他事業 売上高 1,802百万円(前年比 +5.6%) / セグメント利益 569百万円(前年比 -1.7%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増加 増収による粗利増及び粗利率の差異 36億円増加 / 人件費の増加 減少要因(12億円の販管費等増加の内訳) / 販売手数料の増加 減少要因(12億円の販管費等増加の内訳) / 租税公課の減少 増加要因 / その他販管費の増加 減少要因 |
| 主要KPI | 指標名 買取再販事業販売件数 / 値 511件 / 前年同期比 18.6%増、指標名 投資用不動産販売件数 / 値 139件 / 前年同期比 28.7%増、指標名 居住用不動産販売件数 / 値 372件 / 前年同期比 15.2%増、指標名 外国人向け販売件数 / 値 136件 / 前年同期比 94.3%増、指標名 自己資本比率 / 値 35.8% / 前年同期比 前期末比1.3ポイント上昇 |
| 単価と数量の指標 | 買取再販事業 販売件数 511件(前年比 +18.6%) / 平均販売単価 83.1百万円(前年比 -3.6%) / 投資用不動産 販売件数 139件(前年比 +28.7%) / 平均販売単価 151.6百万円(前年比 -9.0%) / 居住用不動産 販売件数 372件(前年比 +15.2%) / 平均販売単価 57.5百万円(前年比 -3.0%) / 外国人向け 販売件数 136件(前年比 +94.3%) / 平均販売単価 111.8百万円(前年比 -20.2%) |
| 店舗数・拠点数 | 2024年1月に札幌・名古屋・福岡、5月に渋谷、7月に大阪、8月に仙台の営業所・支店を開設。期末の営業所等の総数は明示なし。 |
| 従業員数 | 人数 連結452名、単体361名(2024年9月30日現在) / 期中の増減・採用計画 2024年は新卒55名(営業54名)、中途採用96名(営業53名) |
| 業績見通しの前提 | 不動産への投資需要は底堅く、特に収益物件を中心に販売は堅調に推移すると見込む。数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 対象 第2次中期経営計画(2022-2024) / 目標 CAGR(売上高)15.0%以上、EPS成長率30.0%以上、ROE11.0%以上、棚卸資産回転率1.5回以上、配当性向40.0%以上、自己資本比率30.0~35.0%、ネットDEレシオ1.2~1.5倍 / 実績との対比 2023年度実績及び2024年度予想を掲載 |
| 財務目標 | ROE 目標 11.0%以上 / 2023年度実績 14.0% / 2024年度予想 13.7% / 自己資本比率 目標 30.0~35.0% / 2023年度実績 34.5% / 2024年度予想 36.8% / ネットDEレシオ 目標 1.2~1.5倍 / 2023年度実績 0.98倍 / 2024年度予想 0.86倍 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 92円 / 内訳 中間・期末の内訳は非開示 |
| 配当性向 | 40.2%。総還元性向49.2%。 |
| 自己株式取得 | 取得株式数上限 450,000株 / 取得価額総額上限 500百万円 / 期間 2024年6月17日~2024年8月30日 / 実績 400,100株、取得価額総額499,931,200円。2024年8月8日終了 |
| 新しい施策 | 仙台営業所など全国エリアへの営業所展開、完全子会社フジホームの工事部門を吸収分割し工事を一元化、情報システム部を独立組織として設置、第6弾札幌ホステルプロジェクト任意組合の募集開始、サステナビリティ・リンク・ローンによる資金調達 |
この書類が述べていない項目(6件)
当四半期3か月の実績見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産売買事業で投資用・居住用不動産の販売件数と売上高が増加し、利益率の高い大型物件の販売も増益に寄与した。営業利益については、増収と粗利益率の改善が増加要因となった一方、人員増加に伴う人件費や販売手数料などが減少要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。