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決算説明資料3299ムゲンエステート不動産

2024年12月期第1四半期 決算説明資料

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比5.8%増の123億円となった一方、粗利率の低下と販管費の増加により、営業利益は19.6%減の11.8億円となった。通期予想は据え置かれ、2四半期以降に投資用不動産などの販売を強化する方針が示された。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
288
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,307百万円+5.8%
営業利益1,182百万円-19.6%
経常利益993百万円-22.4%
純利益651百万円-23.0%
販管費1,477百万円
売上総利益率
率21.6%
前年同期比増減ポイント-1.7%
営業利益率
率9.6%
前年同期比増減ポイント-3.1%
当四半期3か月の実績
売上高
12,307百万円
営業利益
1,182百万円
経常利益
993百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
651百万円
通期業績予想
売上高
60,896百万円
売上総利益
13,594百万円
営業利益
6,861百万円
経常利益
6,036百万円
当期純利益
3,985百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高20.2
不動産売買事業売上高20.1
賃貸その他事業売上高24.1
売上総利益19.6
営業利益17.2
経常利益16.5
当期純利益16.3
買取再販事業投資用売上高13.6
買取再販事業居住用売上高26
不動産開発事業売上高71.5
その他売上高2.7
合計仕入額31.2
買取再販事業投資用仕入額22.5
買取再販事業居住用仕入額49.4
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
混在(居住用不動産の販売は概ね計画通り、投資用不動産は計画下回り、不動産開発事業は計画を大きく上回る)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
粗利率の差異約▲200百万円
合計減少約▲280百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
不動産需要は堅調に推移する前提。建築コストの上昇や金利の動向を注視すると記載されているが、数値前提は非開示
新しい施策
  • 渋谷営業所の開設
  • 全国エリアへの営業所展開と営業人員の増強
  • 第5弾商品『すみだ両国プロジェクト』の販売開始
  • 第6弾商品の販売に向けた新規物件購入
  • Scope3排出量の算定・Web開示
  • 女性活躍推進プロジェクト第2期の始動
  • 新しい社外取締役・社外監査役の招聘
  • 情報セキュリティシステムの強化
  • 人事・採用システムの刷新・導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 販売用不動産59,209百万円
  • 販売件数(買取再販事業)165件
    前年同期比_pct25
  • 投資用不動産販売件数39件
    前年同期比_pct25.8
  • 居住用不動産販売件数126件
    前年同期比_pct24.8
  • Scope3排出量69,659.6t-CO2
    前年同期比_pct51.7
  • 自己資本比率31.4%
  • 有利子負債依存度63.7%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
買取再販事業
販売件数
165件+25.0%
平均販売単価
61百万円-25.0%
投資用不動産
販売件数
39件+25.8%
平均販売単価
112.7百万円-35.1%
居住用不動産
販売件数
126件+24.8%
平均販売単価
44.9百万円-15.2%
外国人向け
販売件数
16件+45.5%
平均販売単価
59.6百万円-56.6%
セグメント別実績
不動産売買事業
売上高
11,730百万円
前年同期比_pct6
セグメント利益
1,539百万円
利益前年同期比_pct-12.4
賃貸その他事業
売上高
577百万円
前年同期比_pct3
セグメント利益
177百万円
利益前年同期比_pct-2.6
買取再販事業投資用
売上高
4,398百万円
前年同期比_pct-18.3
買取再販事業居住用
売上高
5,668百万円
前年同期比_pct5.8
不動産開発事業
売上高
1,647百万円
前年同期比_pct477.1
中期経営計画の目標
第2次中期経営計画(2022-2024)
目標年度2024年度
目標値売上高CAGR15.0%以上、EPS成長率30.0%以上、ROE11.0%以上、棚卸資産回転率1.5回以上、配当性向40.0%以上、自己資本比率30.0~35.0%、ネットDEレシオ1.2~1.5倍
財務目標
ROE
目標11.0%以上
2023年度実績14
2024年度予想13.7
自己資本比率
目標30.0~35.0%
2023年度実績34.5
2024年度予想36.8
ネットDEレシオ
目標1.2~1.5倍
2023年度実績0.98
2024年度予想0.86
棚卸資産回転率
目標1.5回以上
2023年度実績0.95
2024年度予想1.08
店舗数・拠点数
期末の数営業所11拠点(渋谷営業所は2024年5月開設予定)
期中の出退店数札幌・名古屋・福岡営業所を2024年1月に開設、渋谷営業所を5月17日に開設予定
従業員数
人数連結385名、単体302名(2024年3月31日現在)
期中の増減・採用計画2024年度に新卒55名を採用(営業54名)、中途採用者96名(営業53名)。営業人員を引き続き増員予定
年間配当
1株当たり年間配当額68円
配当性向
率40.3%
目標40%以上
自己株式取得
機動的に対応(取得枠・株数・期間は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第1四半期
売上高12,307百万円(前年比 +5.8%)
営業利益1,182百万円(前年比 -19.6%)
経常利益993百万円(前年比 -22.4%)
純利益651百万円(前年比 -23.0%)
売上総利益率率 21.6% / 前年同期比増減ポイント -1.7%
営業利益率率 9.6% / 前年同期比増減ポイント -3.1%
販管費1,477百万円
当四半期3か月の実績売上高 12,307百万円 / 営業利益 1,182百万円 / 経常利益 993百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 651百万円
通期業績予想売上高 60,896百万円 / 売上総利益 13,594百万円 / 営業利益 6,861百万円 / 経常利益 6,036百万円 / 当期純利益 3,985百万円
通期予想に対する進捗率売上高 20.2 / 不動産売買事業売上高 20.1 / 賃貸その他事業売上高 24.1 / 売上総利益 19.6 / 営業利益 17.2 / 経常利益 16.5 / 当期純利益 16.3 / 買取再販事業投資用売上高 13.6 / 買取再販事業居住用売上高 26 / 不動産開発事業売上高 71.5 / その他売上高 2.7 / 合計仕入額 31.2 / 買取再販事業投資用仕入額 22.5 / 買取再販事業居住用仕入額 49.4 / 不動産特定共同事業売上高 非開示 / 不動産開発事業仕入額 非開示 / 不動産特定共同事業仕入額 非開示
計画に対する自己評価混在(居住用不動産の販売は概ね計画通り、投資用不動産は計画下回り、不動産開発事業は計画を大きく上回る)
セグメント別実績不動産売買事業 売上高 11,730百万円 / 前年同期比_pct 6 / セグメント利益 1,539百万円 / 利益前年同期比_pct -12.4 / 賃貸その他事業 売上高 577百万円 / 前年同期比_pct 3 / セグメント利益 177百万円 / 利益前年同期比_pct -2.6 / 買取再販事業投資用 売上高 4,398百万円 / 前年同期比_pct -18.3 / 買取再販事業居住用 売上高 5,668百万円 / 前年同期比_pct 5.8 / 不動産開発事業 売上高 1,647百万円 / 前年同期比_pct 477.1 / 不動産特定共同事業 非開示
増減要因の内訳営業利益 増収による粗利増 非開示 / 粗利率の差異 約▲200百万円 / 人件費の増加 非開示 / 広告宣伝費の増加 非開示 / 租税公課の減少 非開示 / その他販管費の増加 非開示 / 合計減少 約▲280百万円
主要KPI指標名 販売用不動産 / 値 59,209百万円 / 前年同期比 非開示、指標名 販売件数(買取再販事業) / 値 165件 / 前年同期比_pct 25件、指標名 投資用不動産販売件数 / 値 39件 / 前年同期比_pct 25.8件、指標名 居住用不動産販売件数 / 値 126件 / 前年同期比_pct 24.8件、指標名 Scope3排出量 / 値 69,659.6t-CO2 / 前年同期比_pct 51.7t-CO2、指標名 自己資本比率 / 値 31.4% / 前年同期比 非開示、指標名 有利子負債依存度 / 値 63.7% / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標買取再販事業 販売件数 165件(前年比 +25.0%) / 平均販売単価 61百万円(前年比 -25.0%) / 投資用不動産 販売件数 39件(前年比 +25.8%) / 平均販売単価 112.7百万円(前年比 -35.1%) / 居住用不動産 販売件数 126件(前年比 +24.8%) / 平均販売単価 44.9百万円(前年比 -15.2%) / 外国人向け 販売件数 16件(前年比 +45.5%) / 平均販売単価 59.6百万円(前年比 -56.6%)
店舗数・拠点数期末の数 営業所11拠点(渋谷営業所は2024年5月開設予定) / 期中の出退店数 札幌・名古屋・福岡営業所を2024年1月に開設、渋谷営業所を5月17日に開設予定
従業員数人数 連結385名、単体302名(2024年3月31日現在) / 期中の増減・採用計画 2024年度に新卒55名を採用(営業54名)、中途採用者96名(営業53名)。営業人員を引き続き増員予定
業績見通しの前提不動産需要は堅調に推移する前提。建築コストの上昇や金利の動向を注視すると記載されているが、数値前提は非開示
中期経営計画の目標対象 第2次中期経営計画(2022-2024) / 目標年度 2024年度 / 目標値 売上高CAGR15.0%以上、EPS成長率30.0%以上、ROE11.0%以上、棚卸資産回転率1.5回以上、配当性向40.0%以上、自己資本比率30.0~35.0%、ネットDEレシオ1.2~1.5倍
財務目標ROE 目標 11.0%以上 / 2023年度実績 14 / 2024年度予想 13.7 / 自己資本比率 目標 30.0~35.0% / 2023年度実績 34.5 / 2024年度予想 36.8 / ネットDEレシオ 目標 1.2~1.5倍 / 2023年度実績 0.98 / 2024年度予想 0.86 / 棚卸資産回転率 目標 1.5回以上 / 2023年度実績 0.95 / 2024年度予想 1.08
年間配当1株当たり年間配当額 68円 / 中間・期末の内訳 非開示
配当性向率 40.3% / 目標 40%以上
自己株式取得機動的に対応(取得枠・株数・期間は非開示)
新しい施策渋谷営業所の開設、全国エリアへの営業所展開と営業人員の増強、第5弾商品『すみだ両国プロジェクト』の販売開始、第6弾商品の販売に向けた新規物件購入、Scope3排出量の算定・Web開示、女性活躍推進プロジェクト第2期の始動、新しい社外取締役・社外監査役の招聘、情報セキュリティシステムの強化、人事・採用システムの刷新・導入
この書類が述べていない項目(5件)
見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築コスト上昇による粗利率の低下、人員増強による人件費・採用費の増加、地方エリア進出に伴う広告宣伝費・出店経費・地代家賃の増加が利益減少の主因。投資用不動産は大型物件の販売が進まず、平均販売単価が低下した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年12月期第1四半期 決算説明資料|ムゲンエステート(3299)の適時開示 | Komori