Komori
決算説明資料3299ムゲンエステート不動産

2023年12月期 決算説明資料

2023年12月期は、買取再販事業の販売拡大により大幅な増収増益となった。2024年12月期は投資用不動産、地方拠点、人員を拡大する計画で、第2次中期経営計画の最終年度目標も上方修正した。

読む価値
59注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20397
百万円(売上高の前期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年12月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高51,640百万円+65.3%
営業利益5,936百万円+99.4%
経常利益5,243百万円+127.1%
純利益3,653百万円+133.5%
売上総利益率22.1%
営業利益率11.5%
販管費5,469百万円
通期業績予想
対象期2024年12月期
売上高
60,896百万円
営業利益
6,861百万円
経常利益
6,036百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
3,985百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収による粗利増約46億円
  • 人件費増約7億円
  • 広告・販売手数料増約5億円
  • 租税公課減
  • その他販管費増
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 不動産市況の好調
  • 商圏エリアの拡大
  • 営業人員の増強
  • 投資用物件の仕入強化
新しい施策
  • 札幌・名古屋・福岡営業所の開設
  • 渋谷営業所の開設予定
  • 営業人員の増強
  • SIDEPLACE HIRAI・SIDEPLACE JUJOの開発
  • ナーシングケア江戸川プロジェクト第2期
  • (仮称)すみだ両国プロジェクト第5弾
  • 人事システム刷新・採用システム導入
  • 情報セキュリティシステム強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 買取再販事業販売件数562件
    前年同期比+48.7%
  • 投資用不動産販売件数130件
    前年同期比+46.1%
  • 居住用不動産販売件数432件
    前年同期比+49.5%
  • 外国人向け販売件数51件
    前年同期比+26.8%
  • 連結従業員数363名
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 買取再販事業平均販売単価82.1百万円
    前年同期比+11.7%
  • 投資用不動産平均販売単価158.5百万円
    前年同期比-16.7%
  • 居住用不動産平均販売単価59.1百万円
    前年同期比+57.5%
  • 外国人向け平均販売単価131.5百万円
    前年同期比+50.0%
セグメント別実績
不動産売買事業
売上高
49,353百万円+70.1%
セグメント利益
7,194百万円+77.6%
賃貸その他事業
売上高
2,286百万円+2.7%
セグメント利益
771百万円-1.1%
中期経営計画の目標
第2次中期経営計画(2022-2024)
売上高CAGR15.0%以上
EPS成長率30.0%以上
ROE11.0%以上
棚卸資産回転率1.5回以上
配当性向40.0%以上
自己資本比率30.0~35.0%
ネットD/Eレシオ1.2~1.5倍
修正後2024年度売上高60,896
修正後2024年度営業利益6,861
修正後2024年度経常利益6,036
修正後2024年度親会社株主に帰属する当期純利益3,985
財務目標
ROE
目標15.0%以上
2023年実績14.0%
2024年予想13.7%
自己資本比率
目標30.0~35.0%
2023年実績34.5%
2024年予想36.8%
ネットD/Eレシオ
目標1.2~1.5倍
2023年実績0.98倍
2024年予想0.86倍
ROIC
2023年実績5.9%
店舗数・拠点数
2023年5月に大阪営業所を開設。2024年1月に札幌・名古屋・福岡営業所を開設。期末店舗数の明示値は非開示。
従業員数
人数363名
期中増減2023年に68名増員
採用計画新卒56名(うち営業55名)、中途96名(うち営業53名)
年間配当
2023年63円(期末)
2024年予想68円
配当性向
目標40%以上
2023年40.6%
2024年予想40.3%
自己株式取得
機動的に対応(取得枠・株数・期間は非開示)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期
売上高51,640百万円(前年比 +65.3%)
営業利益5,936百万円(前年比 +99.4%)
経常利益5,243百万円(前年比 +127.1%)
純利益3,653百万円(前年比 +133.5%)
売上総利益率22.1%
営業利益率11.5%
販管費5,469百万円
通期業績予想対象期 2024年12月期 / 売上高 60,896百万円 / 営業利益 6,861百万円 / 経常利益 6,036百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 3,985百万円
セグメント別実績不動産売買事業 売上高 49,353百万円(前年比 +70.1%) / セグメント利益 7,194百万円(前年比 +77.6%) / 賃貸その他事業 売上高 2,286百万円(前年比 +2.7%) / セグメント利益 771百万円(前年比 -1.1%)
増減要因の内訳要因 増収による粗利増 / 金額 約46億円、要因 人件費増 / 金額 約7億円、要因 広告・販売手数料増 / 金額 約5億円、要因 租税公課減 / 金額 非開示、要因 その他販管費増 / 金額 非開示
主要KPI指標名 買取再販事業販売件数 / 値 562件 / 前年同期比 48.7件、指標名 投資用不動産販売件数 / 値 130件 / 前年同期比 46.1件、指標名 居住用不動産販売件数 / 値 432件 / 前年同期比 49.5件、指標名 外国人向け販売件数 / 値 51件 / 前年同期比 26.8件、指標名 連結従業員数 / 値 363名 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 買取再販事業平均販売単価 / 値 82.1百万円 / 前年同期比 11.7百万円、指標名 投資用不動産平均販売単価 / 値 158.5百万円 / 前年同期比 -16.7百万円、指標名 居住用不動産平均販売単価 / 値 59.1百万円 / 前年同期比 57.5百万円、指標名 外国人向け平均販売単価 / 値 131.5百万円 / 前年同期比 50百万円
店舗数・拠点数2023年5月に大阪営業所を開設。2024年1月に札幌・名古屋・福岡営業所を開設。期末店舗数の明示値は非開示。
従業員数人数 363名 / 期中増減 2023年に68名増員 / 採用計画 新卒56名(うち営業55名)、中途96名(うち営業53名)
業績見通しの前提不動産市況の好調、商圏エリアの拡大、営業人員の増強、投資用物件の仕入強化
中期経営計画の目標対象 第2次中期経営計画(2022-2024) / 売上高CAGR 15.0%以上 / EPS成長率 30.0%以上 / ROE 11.0%以上 / 棚卸資産回転率 1.5回以上 / 配当性向 40.0%以上 / 自己資本比率 30.0~35.0% / ネットD/Eレシオ 1.2~1.5倍 / 修正後2024年度売上高 60,896 / 修正後2024年度営業利益 6,861 / 修正後2024年度経常利益 6,036 / 修正後2024年度親会社株主に帰属する当期純利益 3,985
財務目標ROE 目標 15.0%以上 / 2023年実績 14.0% / 2024年予想 13.7% / 自己資本比率 目標 30.0~35.0% / 2023年実績 34.5% / 2024年予想 36.8% / ネットD/Eレシオ 目標 1.2~1.5倍 / 2023年実績 0.98倍 / 2024年予想 0.86倍 / ROIC 2023年実績 5.9%
年間配当2023年 63円(期末) / 2024年予想 68円 / 中間・期末内訳 非開示
配当性向目標 40%以上 / 2023年 40.6% / 2024年予想 40.3%
自己株式取得機動的に対応(取得枠・株数・期間は非開示)
新しい施策札幌・名古屋・福岡営業所の開設、渋谷営業所の開設予定、営業人員の増強、SIDEPLACE HIRAI・SIDEPLACE JUJOの開発、ナーシングケア江戸川プロジェクト第2期、(仮称)すみだ両国プロジェクト第5弾、人事システム刷新・採用システム導入、情報セキュリティシステム強化
この書類が述べていない項目(8件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

買取再販事業の販売が順調に進んだこと、積極的な販売活動、高価格帯物件の販売、営業人員の増強、営業所開設によるエリア深耕が増収増益の理由として説明されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 決算説明資料|ムゲンエステート(3299)の適時開示 | Komori