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決算3299ムゲンエステート不動産

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比84.2%増、営業利益が161.1%増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は53円と前期実績から増配の見込み。

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84.2
%(売上高の前年同期比増加率)
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この期間の実績

第3四半期2023年1月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高39,993百万円前年比 +84.2%進捗 78.7%
営業利益5,164百万円前年比 +161.1%進捗 89.0%
経常利益4,587百万円前年比 +207.5%進捗 91.1%
純利益(親会社株主帰属)3,047百万円前年比 +199.4%進捗 98.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益129.56円
期末の財政状態
総資産80,840百万円
うち純資産 27,237 百万円自己資本比率 33.6%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高不動産売買事業 38,287百万円(前年比 +90.9%)、賃貸その他事業 1,706百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益不動産売買事業 6,153百万円(前年比 +123.7%)、賃貸その他事業 579百万円(前年比 -0.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高50,836百万円(前年比 +62.7%)
営業利益5,804百万円(前年比 +95.0%)
経常利益5,035百万円(前年比 +118.0%)
純利益3,090百万円(前年比 +97.5%)
年間配当予想20円 → 53円(+165.0%)
業績の増減要因

不動産需要の堅調さ、歴史的な円安やインバウンド回復による海外投資家需要の増加、居住用不動産の仕入・販売強化、営業所開設に伴う人員増強、投資用不動産の需要増加及び営業人員の増強効果。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、事務所移転費用 6百万円、投資有価証券評価損 13百万円、特別損失合計 20百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数24,361,000
期末自己株式数798,325
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年9月30日
売上高39,993百万円(前年比 +84.2%)
営業利益5,164百万円(前年比 +161.1%)
経常利益4,587百万円(前年比 +207.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,047百万円(前年比 +199.4%)
1株当たり当期純利益129.56円
自己資本比率当期末 33.6 / 前期末 31.6
総資産80,840百万円
純資産27,237百万円
通期業績予想売上高 50,836百万円(前年比 +62.7%) / 営業利益 5,804百万円(前年比 +95.0%) / 経常利益 5,035百万円(前年比 +118.0%) / 純利益 3,090百万円(前年比 +97.5%)
年間配当予想20円 → 53円(+165.0%)
セグメント別売上高不動産売買事業 38,287百万円(前年比 +90.9%)、賃貸その他事業 1,706百万円(前年比 +2.9%)
セグメント別利益不動産売買事業 6,153百万円(前年比 +123.7%)、賃貸その他事業 579百万円(前年比 -0.9%)
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、事務所移転費用 6百万円、投資有価証券評価損 13百万円、特別損失合計 20百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数24,361,000
期末自己株式数798,325
業績の増減要因不動産需要の堅調さ、歴史的な円安やインバウンド回復による海外投資家需要の増加、居住用不動産の仕入・販売強化、営業所開設に伴う人員増強、投資用不動産の需要増加及び営業人員の増強効果。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不動産需要が堅調に推移したことに加え、海外投資家需要の増加、居住用不動産の仕入・販売強化、営業所開設に伴う人員増強、投資用不動産の需要増加などが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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