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決算説明資料3299ムゲンエステート不動産

2023年12月期 第1四半期決算説明資料

2023年12月期第1四半期は、居住用・投資用不動産の販売増加と高価格帯物件の販売により、大幅な増収増益となった。通期業績予想は維持しつつ、配当方針を配当性向40%以上へ引き上げ、年間配当予想を32円に増額した。

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この資料の中身

決算説明資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高11,627百万円+146.6%
営業利益1,470百万円+513.0%
経常利益1,279百万円+1,176.4%
純利益845百万円+676.7%
売上総利益率23.3
営業利益率12.7
販管費1,233百万円
通期業績予想
売上高
45,865百万円
営業利益
3,625百万円
経常利益
2,840百万円
当期純利益
1,863百万円
売買事業
43,372百万円
賃貸その他事業
2,492百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.4
売買事業売上高25.5
賃貸その他事業売上高22.5
営業利益40.6
経常利益45
当期純利益45.4
買取再販事業投資用売上高26.1
買取再販事業居住用売上高29.5
不動産開発事業売上高10.3
不動産特定共同事業売上高0
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗率は概ね計画通りに推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増加要因
増収による粗利増約16億円
営業利益減少要因
人件費増約1億円
広告・販売手数料増約2億円
新しい施策
  • 大阪営業所の開設
  • 仲介会社専用ページの開設・リニューアル
  • SIDEPLACE SASAZUKAの竣工
  • 第4弾ナーシングケア江戸川プロジェクトの募集開始
  • 配当性向目標を30%以上から40%以上へ変更
  • 株主優待制度の廃止
  • TCFD提言に基づく開示
  • 人的資本に関する取組み
  • サステナビリティページの改修
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 棚卸資産回転率0.77回
    前年同期比0.10回改善
  • 自己資本比率31.3%
    前年同期比0.3ポイント低下
  • 有利子負債依存度64.3%
    前年同期比0.5ポイント上昇
  • ネットD/Eレシオ1.32倍
    前年同期比0.04倍上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売件数
合計
132件+120.0%
投資用不動産
31件+138.5%
居住用不動産
101件+114.9%
平均販売単価
全体
81.3百万円+18.0%
投資用不動産
173.6百万円+6.2%
居住用不動産
53百万円+23.9%
外国人向け
137.4百万円+312.7%
セグメント別実績
不動産売買事業
売上高
11,067百万円+165.1%
セグメント利益
1,757百万円+300.7%
賃貸その他事業
売上高
560百万円+3.7%
セグメント利益
182百万円-2.3%
中期経営計画の目標
第2次中期経営計画(2022~2024)
2023年度修正計画
売上高45,865百万円
営業利益3,625百万円
経常利益2,840百万円
当期純利益1,863百万円
2024年度目標
売上高53,224百万円
営業利益4,991百万円
営業利益率9.4%
経常利益4,411百万円
当期純利益2,805百万円
財務目標
ROE11.0%以上
棚卸資産回転率1.5回以上
自己資本比率30.0~35.0%
ネットD/Eレシオ1.2~1.5倍
店舗数・拠点数
期末の数営業所8拠点、支店1拠点、大阪営業所を2023年5月12日に開設
期中の出退店数大阪営業所を開設
従業員数
連結
300名
単体
228名
期中の増減居住用不動産の営業社員が前年同期比29名増
年間配当
1株当たり年間配当32円
期末配当32円
配当性向
40.4%予定。中長期的な目標水準を40%以上へ変更
自己株式取得
機動的に対応
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年12月期 第1四半期
売上高11,627百万円(前年比 +146.6%)
営業利益1,470百万円(前年比 +513.0%)
経常利益1,279百万円(前年比 +1,176.4%)
純利益845百万円(前年比 +676.7%)
売上総利益率23.3
営業利益率12.7
販管費1,233百万円
通期業績予想売上高 45,865百万円 / 営業利益 3,625百万円 / 経常利益 2,840百万円 / 当期純利益 1,863百万円 / 売買事業 43,372百万円 / 賃貸その他事業 2,492百万円
通期予想に対する進捗率売上高 25.4 / 売買事業売上高 25.5 / 賃貸その他事業売上高 22.5 / 営業利益 40.6 / 経常利益 45 / 当期純利益 45.4 / 買取再販事業投資用売上高 26.1 / 買取再販事業居住用売上高 29.5 / 不動産開発事業売上高 10.3 / 不動産特定共同事業売上高 0
計画に対する自己評価進捗率は概ね計画通りに推移
セグメント別実績不動産売買事業 売上高 11,067百万円(前年比 +165.1%) / セグメント利益 1,757百万円(前年比 +300.7%) / 賃貸その他事業 売上高 560百万円(前年比 +3.7%) / セグメント利益 182百万円(前年比 -2.3%)
増減要因の内訳営業利益増加要因 増収による粗利増 約16億円 / 営業利益減少要因 人件費増 約1億円 / 広告・販売手数料増 約2億円
主要KPI指標名 棚卸資産回転率 / 値 0.77回 / 前年同期比 0.10回改善、指標名 自己資本比率 / 値 31.3% / 前年同期比 0.3ポイント低下、指標名 有利子負債依存度 / 値 64.3% / 前年同期比 0.5ポイント上昇、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.32倍 / 前年同期比 0.04倍上昇
単価と数量の指標販売件数 合計 132件(前年比 +120.0%) / 投資用不動産 31件(前年比 +138.5%) / 居住用不動産 101件(前年比 +114.9%) / 平均販売単価 全体 81.3百万円(前年比 +18.0%) / 投資用不動産 173.6百万円(前年比 +6.2%) / 居住用不動産 53百万円(前年比 +23.9%) / 外国人向け 137.4百万円(前年比 +312.7%)
店舗数・拠点数期末の数 営業所8拠点、支店1拠点、大阪営業所を2023年5月12日に開設 / 期中の出退店数 大阪営業所を開設
従業員数連結 300名 / 単体 228名 / 期中の増減 居住用不動産の営業社員が前年同期比29名増
中期経営計画の目標対象 第2次中期経営計画(2022~2024) / 2023年度修正計画 売上高 45,865百万円 / 営業利益 3,625百万円 / 経常利益 2,840百万円 / 当期純利益 1,863百万円 / 2024年度目標 売上高 53,224百万円 / 営業利益 4,991百万円 / 営業利益率 9.4% / 経常利益 4,411百万円 / 当期純利益 2,805百万円
財務目標ROE 11.0%以上 / 棚卸資産回転率 1.5回以上 / 自己資本比率 30.0~35.0% / ネットD/Eレシオ 1.2~1.5倍
年間配当1株当たり年間配当 32円 / 中間配当 非開示 / 期末配当 32円
配当性向40.4%予定。中長期的な目標水準を40%以上へ変更
自己株式取得機動的に対応
新しい施策大阪営業所の開設、仲介会社専用ページの開設・リニューアル、SIDEPLACE SASAZUKAの竣工、第4弾ナーシングケア江戸川プロジェクトの募集開始、配当性向目標を30%以上から40%以上へ変更、株主優待制度の廃止、TCFD提言に基づく開示、人的資本に関する取組み、サステナビリティページの改修
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は仕入れに注力して低調だった一方、今期は好調な市場環境、積極的な販売活動、高価格帯物件の販売により増収増益となった。人員増強による販売活動の強化も販売増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第1四半期決算説明資料|ムゲンエステート(3299)の適時開示 | Komori