読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-8434
百万円(売上高の増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月14日公表売上高38,847→30,412百万円
-21.7%
営業利益2,624→2,974百万円
+13.3%
経常利益2,066→2,312百万円
+11.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,314→1,557百万円
+18.6%
1株当たり当期純利益56.33→66.26円銭
+17.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
不動産買取再販事業の大型物件の販売が翌期以降となり、不動産開発事業の開発物件や不動産特定共同事業の販売進捗に遅れが見られたため売上高を下方修正した。利益は、収益性を重視した販売を強化した結果、売上総利益率が期初予想を上回って推移したため上方修正した。
前期実績売上高33,956百万円、営業利益2,342百万円、経常利益1,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,276百万円、1株当たり当期純利益53.25円銭(2021年12月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株17円から20円へ3円増額し、年間配当予想を17円から20円に修正(配当性向30.2%)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 38,847百万円 → 30,412百万円(-21.7%) |
| 営業利益 | 2,624百万円 → 2,974百万円(+13.3%) |
| 経常利益 | 2,066百万円 → 2,312百万円(+11.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,314百万円 → 1,557百万円(+18.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 56.33円銭 → 66.26円銭 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月14日公表 |
| 前期実績 | 売上高33,956百万円、営業利益2,342百万円、経常利益1,770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,276百万円、1株当たり当期純利益53.25円銭(2021年12月期) |
| 修正の理由 | 不動産買取再販事業の大型物件の販売が翌期以降となり、不動産開発事業の開発物件や不動産特定共同事業の販売進捗に遅れが見られたため売上高を下方修正した。利益は、収益性を重視した販売を強化した結果、売上総利益率が期初予想を上回って推移したため上方修正した。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株17円から20円へ3円増額し、年間配当予想を17円から20円に修正(配当性向30.2%) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。大型物件の販売が翌期以降となり、開発物件や不動産特定共同事業の販売進捗にも遅れが見られたため売上高を下方修正した。一方、収益性を重視した販売を強化し、売上総利益率が期初予想を上回って推移したため利益を上方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。