Komori
経営計画3299ムゲンエステート不動産

中期経営計画策定に関するお知らせ

第1次中期経営計画に続く、2022年12月期から2024年12月期までの「第2次中期経営計画」を策定した。主力の買取再販事業を拡大し、不動産開発事業・不動産特定共同事業を成長させ、2024年度に売上高532億24百万円、営業利益49億91百万円を目指す。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53224
百万円(2024年度売上高目標)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
第2次中期経営計画計画期間 2022年12月期~2024年12月期(説明資料では2022-2024年度)
取締役会決議日 2022年2月14日 · 公表日 2022年2月14日
売上高-15.5%
基準 63,000目標53,224百万円
営業利益-9.3%
基準 5,500目標4,991百万円
営業利益率+2.5pt
基準 6.9目標9.4%
当期純利益+119.8%
基準 1,276目標2,805百万円
ROE+1.9pt
基準 13.1目標15%

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか売上高63,000百万円、経常利益5,500百万円(第1次中計・2021年度計画値) → 売上高33,956百万円、経常利益1,770百万円(2021年度実績)-46.1%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額仕入額1,143億円(114,340百万円、2022~2024年度)
分野別の投資額分野 開発事業(開発用土地) / 投資額 11,400百万円(2022~2024年度)、分野 不動産特定共同事業(販売用不動産) / 投資額 3,202百万円(2022~2024年度)、分野 賃貸用不動産 / 投資額 19,823百万円(2022~2024年度)
資本の使い方について述べたこと
配当性向・DOEの方針連結配当性向を従来の20%程度から30%以上へ変更。対象期間は第2次中計期間(2022~2024年度)配当性向は利益のうち配当に回す割合、DOEは純資産に対する配当の割合です。
自己株式取得の方針総還元性向を注視し、機動的な資本政策を実行するため、自己株式取得を機動的に対応・検討する。対象期間は第2次中計期間
資本コスト株主資本コスト10.5%(2021年度、当社試算)資本コストは、株主や銀行がこの会社に期待している最低限の利回りです。
重点施策
01主力事業の拡大
02買取再販事業
03賃貸事業
04成長事業の拡大・強化
05開発事業
06不特事業
07人材の採用・拡大と育成
08ガバナンスの強化
09DX戦略
10株主還元の強化
11資本効率の改善
計画の前提金融緩和継続による低金利の長期化、中古不動産市場の成長継続、日本の不動産への海外からの投資拡大、環境に配慮した不動産への需要拡大、住宅ローン控除の延長、在宅勤務の定着による郊外の広い住宅へのニーズ拡大、アジア圏の政情の不透明感、リフォーム資材の高騰と供給遅延、金融機関の融資姿勢厳格化
セグメント別目標セグメント 買取再販事業・売上高 / 2024年度目標 37,830百万円、セグメント 買取再販事業・居住用不動産 / 2024年度目標 20,604百万円、セグメント 買取再販事業・投資用不動産 / 2024年度目標 17,226百万円、セグメント 賃貸事業・売上高 / 2024年度目標 3,023百万円、セグメント 開発事業・売上高 / 2024年度目標 6,000百万円、セグメント 不特事業・売上高 / 2024年度目標 5,300百万円、セグメント その他・売上高 / 2024年度目標 1,071百万円
非財務目標指標 グループ人員数 / 目標値 314名 / 時期 2024年度末、指標 買取再販事業における居住用不動産の販売比率 / 目標値 50%強 / 時期 2024年度、指標 プライム市場上場維持基準 / 目標値 中計最終年度に安定的に充足(流通時価総額の改善) / 時期 2024年度
対象市場の規模市場 首都圏の中古マンション成約件数 / 数値 44,499件(2021年) / 出典 REINS、市場 新築マンション供給戸数 / 数値 39,812戸(2021年) / 出典 不動産経済研究所、市場 不動産特定共同事業の案件数 / 数値 295件(2020年) / 出典 『不動産特定共同事業(FTK)の利活用促進ハンドブック』国土交通省HP、2021年7月
会社が挙げているリスク
アジア圏の政情の不透明感
リフォーム資材の高騰と供給遅延
金融機関の融資姿勢厳格化
地球温暖化
少子高齢化
空き家問題
住宅ストックの老朽化
見直し・取り下げの理由

永続的な事業の成長、継続を目指し、次なる飛躍への挑戦に向けて新たな企業理念を策定した。この企業理念に基づき、主力事業の拡大と成長事業の強化に取り組むため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第2次中期経営計画
計画期間2022年12月期~2024年12月期(説明資料では2022-2024年度)
計画に対する動き策定
売上高目標2021年度実績33,956百万円。第1次中計の2021年度計画値は63,000百万円 → 2024年度計画53,224百万円(CAGR15.0%以上)
営業利益目標2021年度実績2,342百万円(第1次中計では経常利益5,500百万円を計画) → 2024年度計画4,991百万円
営業利益率目標2021年度実績6.9% → 2024年度計画9.4%
当期純利益目標2021年度実績1,276百万円 → 2024年度計画2,805百万円
ROE目標2021年度実績5.6%。第1次中計の2021年度中計値は13.1%として図表掲載 → 最終年度11.0%以上。中期的な目標15.0%以上
配当性向・DOEの方針連結配当性向を従来の20%程度から30%以上へ変更。対象期間は第2次中計期間(2022~2024年度)
自己株式取得の方針総還元性向を注視し、機動的な資本政策を実行するため、自己株式取得を機動的に対応・検討する。対象期間は第2次中計期間
資本コスト株主資本コスト10.5%(2021年度、当社試算)
投資計画の総額仕入額1,143億円(114,340百万円、2022~2024年度)
分野別の投資額分野 開発事業(開発用土地) / 投資額 11,400百万円(2022~2024年度)、分野 不動産特定共同事業(販売用不動産) / 投資額 3,202百万円(2022~2024年度)、分野 賃貸用不動産 / 投資額 19,823百万円(2022~2024年度)
セグメント別目標セグメント 買取再販事業・売上高 / 2024年度目標 37,830百万円、セグメント 買取再販事業・居住用不動産 / 2024年度目標 20,604百万円、セグメント 買取再販事業・投資用不動産 / 2024年度目標 17,226百万円、セグメント 賃貸事業・売上高 / 2024年度目標 3,023百万円、セグメント 開発事業・売上高 / 2024年度目標 6,000百万円、セグメント 不特事業・売上高 / 2024年度目標 5,300百万円、セグメント その他・売上高 / 2024年度目標 1,071百万円
非財務目標指標 グループ人員数 / 目標値 314名 / 時期 2024年度末、指標 買取再販事業における居住用不動産の販売比率 / 目標値 50%強 / 時期 2024年度、指標 プライム市場上場維持基準 / 目標値 中計最終年度に安定的に充足(流通時価総額の改善) / 時期 2024年度
計画の前提金融緩和継続による低金利の長期化、中古不動産市場の成長継続、日本の不動産への海外からの投資拡大、環境に配慮した不動産への需要拡大、住宅ローン控除の延長、在宅勤務の定着による郊外の広い住宅へのニーズ拡大、アジア圏の政情の不透明感、リフォーム資材の高騰と供給遅延、金融機関の融資姿勢厳格化
重点施策主力事業の拡大、買取再販事業、賃貸事業、成長事業の拡大・強化、開発事業、不特事業、人材の採用・拡大と育成、ガバナンスの強化、DX戦略、株主還元の強化、資本効率の改善
前計画の実績売上高63,000百万円、経常利益5,500百万円(第1次中計・2021年度計画値) → 売上高33,956百万円、経常利益1,770百万円(2021年度実績)
見直し・取り下げの理由永続的な事業の成長、継続を目指し、次なる飛躍への挑戦に向けて新たな企業理念を策定した。この企業理念に基づき、主力事業の拡大と成長事業の強化に取り組むため。
対象市場の規模市場 首都圏の中古マンション成約件数 / 数値 44,499件(2021年) / 出典 REINS、市場 新築マンション供給戸数 / 数値 39,812戸(2021年) / 出典 不動産経済研究所、市場 不動産特定共同事業の案件数 / 数値 295件(2020年) / 出典 『不動産特定共同事業(FTK)の利活用促進ハンドブック』国土交通省HP、2021年7月
認識するリスクアジア圏の政情の不透明感、リフォーム資材の高騰と供給遅延、金融機関の融資姿勢厳格化、地球温暖化、少子高齢化、空き家問題、住宅ストックの老朽化
取締役会決議日2022年2月14日
公表日2022年2月14日
この書類が述べていない項目(2件)
ROIC目標PBR・株価に関する自己評価

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

永続的な事業の成長・継続と次なる飛躍を目指し、新たな企業理念に基づいて、主力事業の拡大、成長事業の強化、組織力・DX・財務基盤の強化を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
中期経営計画策定に関するお知らせ|ムゲンエステート(3299)の適時開示 | Komori