Komori
経営計画3297東武住販不動産

第4次中期経営計画(2026~2028 年度)の公表延期に関するお知らせ

第4次中期経営計画(2026~2028年度)の公表を延期した。中古住宅のリフォーム原材料の価格高騰や供給不安で中長期の業績予測が難しいため、合理的な予測が可能になるまで公表しない。

読む価値
19軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

策定
第4次中期経営計画(2026~2028 年度)計画期間 2026~2028 年度(第44期~第46期)
取締役会決議日 2026年7月14日 · 公表日 2026年7月14日
計画の前提中古住宅のリフォーム工事に使用される様々な原材料が、不安定な中東情勢などにより価格高騰や供給不安の影響を受けていること
会社が挙げているリスク
中古住宅リフォーム工事に使用される原材料の価格高騰
中古住宅リフォーム工事に使用される原材料の供給不安
中長期の業績予測が困難となること
見直し・取り下げの理由

中古住宅のリフォーム工事に使用される様々な原材料が不安定な中東情勢などより価格高騰や供給不安などの影響を受けているため、中長期の業績予測を行うことが困難な状況にある。このような状況下で中期経営計画を公表することは、判断材料の根拠について妥当性を担保できないと判断したため。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称第4次中期経営計画(2026~2028 年度)
計画期間2026~2028 年度(第44期~第46期)
計画に対する動き策定
計画の前提中古住宅のリフォーム工事に使用される様々な原材料が、不安定な中東情勢などにより価格高騰や供給不安の影響を受けていること
見直し・取り下げの理由中古住宅のリフォーム工事に使用される様々な原材料が不安定な中東情勢などより価格高騰や供給不安などの影響を受けているため、中長期の業績予測を行うことが困難な状況にある。このような状況下で中期経営計画を公表することは、判断材料の根拠について妥当性を担保できないと判断したため。
認識するリスク中古住宅リフォーム工事に使用される原材料の価格高騰、中古住宅リフォーム工事に使用される原材料の供給不安、中長期の業績予測が困難となること
取締役会決議日2026年7月14日
公表日2026年7月14日
この書類が述べていない項目(17件)
売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標重点施策前計画の実績対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中古住宅のリフォーム工事に使用される原材料が、不安定な中東情勢などにより価格高騰や供給不安の影響を受けており、中長期の業績予測を行うことが困難な状況にあるため。現状で公表すると、判断材料の根拠の妥当性を担保できないと判断した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第4次中期経営計画(2026~2028 年度)の公表延期に関するお知らせ|東武住販(3297)の適時開示 | Komori