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決算3297東武住販不動産

2026年5月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年5月期中間期は、売上高が前年同期比10.4%減となった一方、原価率の低下により営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも増加した。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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10.4
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年6月1日〜2025年11月30日非連結(個別)日本基準
売上高3,600百万円前年比 -10.4%進捗 46.2%
営業利益187百万円前年比 +1.8%進捗 47.9%
経常利益188百万円前年比 +3.7%進捗 49.5%
純利益(親会社株主帰属)128百万円前年比 +5.9%進捗 51.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益47.44円
期末の財政状態
総資産6,517百万円
うち純資産 4,449 百万円自己資本比率 68.3%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-259,692
投資-21,563
財務+337,223
純増減+55,968

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,082,131千円
セグメント別売上高不動産売買事業 3,429,270千円(前年比 -11.4%)、不動産賃貸事業 112,188千円(前年比 +25.5%)、不動産関連事業 15,896千円(前年比 -8.1%)、その他事業 43,296千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益不動産売買事業 448,142千円(前年比 +2.3%)、不動産賃貸事業 16,312千円(前年比 +7.4%)、不動産関連事業 6,920千円(前年比 -20.7%)、その他事業 1,335千円(前年比 +88.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,800百万円(前年比 -4.7%)
営業利益390百万円(前年比 -23.7%)
経常利益380百万円(前年比 -25.1%)
純利益250百万円(前年比 -27.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

自社不動産売買事業の販売件数が前年同期比32件減少した一方、平均販売単価は16,122千円で前年同期比207千円上昇し、原価率も低下した。不動産賃貸事業は賃貸仲介手数料・受取手数料・請負工事高などが増加し、不動産関連事業は火災保険の新規契約件数減少により減収減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
減価償却費23,660千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数2,712,400株
期末自己株式数1,914株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年6月1日〜2025年11月30日
売上高3,600百万円(前年比 -10.4%)
営業利益187百万円(前年比 +1.8%)
経常利益188百万円(前年比 +3.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益128百万円(前年比 +5.9%)
1株当たり当期純利益47.44円
自己資本比率当期末 68.3 / 前期末 72.1
総資産6,517百万円
純資産4,449百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-259,692千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-21,563千円
財務活動によるキャッシュ・フロー337,223千円
現金及び現金同等物期末残高1,082,131千円
通期業績予想売上高 7,800百万円(前年比 -4.7%) / 営業利益 390百万円(前年比 -23.7%) / 経常利益 380百万円(前年比 -25.1%) / 純利益 250百万円(前年比 -27.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高不動産売買事業 3,429,270千円(前年比 -11.4%)、不動産賃貸事業 112,188千円(前年比 +25.5%)、不動産関連事業 15,896千円(前年比 -8.1%)、その他事業 43,296千円(前年比 +3.1%)
セグメント別利益不動産売買事業 448,142千円(前年比 +2.3%)、不動産賃貸事業 16,312千円(前年比 +7.4%)、不動産関連事業 6,920千円(前年比 -20.7%)、その他事業 1,335千円(前年比 +88.9%)
減価償却費23,660千円
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数2,712,400株
期末自己株式数1,914株
業績の増減要因自社不動産売買事業の販売件数が前年同期比32件減少した一方、平均販売単価は16,122千円で前年同期比207千円上昇し、原価率も低下した。不動産賃貸事業は賃貸仲介手数料・受取手数料・請負工事高などが増加し、不動産関連事業は火災保険の新規契約件数減少により減収減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自社不動産売買事業の原価率が低下したため、売上高は減少したものの営業利益が増加した。また、不動産情報の収集強化やSNSを通じたマーケティング開始など、不動産売買事業に注力した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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