アズマハウス(3293)・事実削除直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再定義」
低金利を背景とした不動産市場の回復基調
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
10記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金融緩和・金利動向による不動産事業環境12社が書いているテーマ・逆風2社・追い風9社
アズマハウスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再定義決算説明資料
「住宅ローン金利の上昇などにより住宅取得を取り巻く環境は引き続き慎重な状況で推移しました。」
低金利を背景とする住宅需要の記載から、住宅ローン金利の上昇により住宅取得環境が慎重となる表現へ移っている。 - FY2022削除有価証券報告書
「不動産賃貸事業においての売上高は、2,784百万円(前年同期比5.3%増)となりました。これは主に、当社グループが所有する自社物件の安定的な賃貸収入の増加によるものであります。」
低金利を背景とした住宅購買意欲・不動産市場の堅調さという個別の記載は本 filing では確認できず、自社物件による賃貸収入の安定性が記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「住宅ローンの低金利環境下での資金環境を背景としたコロナ禍でのマイホーム購買意欲に支えがあるものの」
住宅ローンの低金利環境を背景とするマイホーム購買意欲が不動産需要を支えているとの認識を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「しかしながら住宅ローンの低金利環境下での資金環境を背景としたコロナ禍でのマイホーム購買意欲に支えられ、堅調な市場環境を維持しております。」
住宅ローンの低金利を背景とするマイホーム購買意欲と、不動産市場の堅調さを継続して記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの不動産・建設事業においては、住宅ローンの低金利環境下での資金環境を背景としたコロナ禍でのマイホーム購買意欲に支えられ、堅調な市場環境を維持しております。」
住宅ローンの低金利環境を背景にマイホーム購買意欲が支えとなり、不動産市場が堅調との認識を継続している。 - FY2021-Q2低金利による購買意欲・市場堅調を再記載有価証券報告書
「不動産・建設事業においては、住宅ローンの低金利環境下での資金環境を背景とした物件購買意欲に支えられ、不動産事業の堅調な市場環境を維持しており」
過去に記載が薄れていた低金利を背景とする物件購買意欲と、不動産市場の堅調さを再び明示している。 - FY2017削除有価証券報告書
「政府・日銀の経済施策の継続により、景気が下支えられ全体として緩やかな回復基調を維持しましたが」
低金利を背景とする不動産市場の回復基調という個別の記載はなく、景気全般の回復基調へ表現が置き換わっている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「住宅ローンの低金利などの金利政策により、市場動向は回復基調にあります。」
低金利などの金利政策を背景とする不動産市場の回復基調を引き続き示している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「住宅ローンの低金利などの金利政策により、市場動向は回復基調にあります。」
低金利などの金利政策を背景とする不動産市場の回復基調を引き続き示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「住宅ローンの低金利などの金利政策により、市場動向は回復基調にあります。」
住宅ローンの低金利などにより、不動産市場が回復基調にあるとの会社認識を示している。