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2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年3月期は、売上収益が前期比3.4%増、営業利益が17.4%増となり、増収増益を達成した。2027年3月期は、売上収益・営業利益ともに増加を見込む一方、年間配当は前期実績の100円から92円に減配する予想。

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規模
17.4
%(営業利益の前期比)
書きぶり
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高1,508,864百万円前年比 +3.4%
営業利益94,444百万円前年比 +17.4%
経常利益89,943百万円前年比 +21.0%
純利益(親会社株主帰属)63,315百万円前年比 +24.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益229.13円
売上高営業利益率6.3%
期末の財政状態
総資産2,008,739百万円
うち純資産 1,021,560 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 -2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-97,485
投資-59,780
財務+72,388
純増減-84,877

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高390,743百万円
セグメント別売上高一建設グループ 392,324百万円(前年比 -3.7%)、飯田産業グループ 293,962百万円(前年比 +9.7%)、東栄住宅グループ 212,121百万円(前年比 +5.7%)、タクトホームグループ 220,741百万円(前年比 +17.7%)、アーネストワングループ 292,298百万円(前年比 +3.6%)、アイディホーム 63,675百万円(前年比 -20.9%)
セグメント別利益一建設グループ 29,731百万円、飯田産業グループ 23,830百万円、東栄住宅グループ 18,016百万円、タクトホームグループ 16,261百万円、アーネストワングループ 19,576百万円、アイディホーム 2,697百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,663,000百万円(前年比 +10.2%)
営業利益103,600百万円(前年比 +9.7%)
経常利益95,500百万円(前年比 +6.2%)
純利益65,500百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想100円 → 92円(-8.0%)
配当性向38.8%
業績の増減要因

首都圏を中心とした潜在的な住宅需要が底堅く、需給バランスも比較的整っていた。コア事業の競争力強化と事業ポートフォリオの拡大を推進し、戸建分譲事業で適正在庫水準の維持、エリア戦略の精緻化、機動的な土地仕入・販売を進めた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 25 / 社名 Arnest One America, Inc.及びその子会社19社、Hajime AMERICA Inc.及びその子会社4社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,517百万円
減価償却費18,456百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数280,379,057株
期末自己株式数4,048,833株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高1,508,864百万円(前年比 +3.4%)
営業利益94,444百万円(前年比 +17.4%)
経常利益89,943百万円(前年比 +21.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益63,315百万円(前年比 +24.9%)
1株当たり当期純利益229.13円
売上高営業利益率6.3%
自己資本比率当期末 50.8% / 前期末 52.9%
総資産2,008,739百万円
純資産1,021,560百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-97,485百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-59,780百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー72,388百万円
現金及び現金同等物期末残高390,743百万円
通期業績予想売上高 1,663,000百万円(前年比 +10.2%) / 営業利益 103,600百万円(前年比 +9.7%) / 経常利益 95,500百万円(前年比 +6.2%) / 純利益 65,500百万円(前年比 +3.5%)
年間配当予想100円 → 92円(-8.0%)
配当性向38.8%
セグメント別売上高一建設グループ 392,324百万円(前年比 -3.7%)、飯田産業グループ 293,962百万円(前年比 +9.7%)、東栄住宅グループ 212,121百万円(前年比 +5.7%)、タクトホームグループ 220,741百万円(前年比 +17.7%)、アーネストワングループ 292,298百万円(前年比 +3.6%)、アイディホーム 63,675百万円(前年比 -20.9%)
セグメント別利益一建設グループ 29,731百万円、飯田産業グループ 23,830百万円、東栄住宅グループ 18,016百万円、タクトホームグループ 16,261百万円、アーネストワングループ 19,576百万円、アイディホーム 2,697百万円
減価償却費18,456百万円
減損損失1,517百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 25 / 社名 Arnest One America, Inc.及びその子会社19社、Hajime AMERICA Inc.及びその子会社4社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数280,379,057株
期末自己株式数4,048,833株
業績の増減要因首都圏を中心とした潜在的な住宅需要が底堅く、需給バランスも比較的整っていた。コア事業の競争力強化と事業ポートフォリオの拡大を推進し、戸建分譲事業で適正在庫水準の維持、エリア戦略の精緻化、機動的な土地仕入・販売を進めた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

首都圏を中心とした潜在的な住宅需要が底堅く、需給バランスも比較的整っていたことに加え、「コア事業の競争力強化」と「事業ポートフォリオの拡大」を推進した。戸建分譲事業では、適正在庫水準の維持、エリア戦略の精緻化、機動的な土地仕入・販売を進めた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)|飯田グループホールディングス(3291)の適時開示 | Komori