東急不動産ホールディングス(3289)・施策達成
ハンズ事業のカインズへの譲渡による事業ポートフォリオ見直し
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年3月31日付で本件譲渡が完了しました。」
株式会社東急ハンズの全株式および貸付債権のカインズへの譲渡が完了し、連結範囲から除外された。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「ハンズは、1976年に当社グループの中核会社である東急不動産株式会社の100%子会社として創業しました。DIYを中心とした提案型ライフスタイルショップとして小売事業を行ってまいりましたが、小売業界の競争が激化する中、ハンズのお客さまへの提供価値及び事業価値の最大化を図るためには、株式会社カインズがベストオーナーであると判断し、譲渡することを決定いたしました。」
2021年12月22日にハンズの発行済株式全部および貸付債権をカインズへ譲渡する契約を締結した。事業分離日は2022年3月31日予定。小売業界の競争激化を背景に、ハンズの提供価値・事業価値の最大化と、GROUP VISION 2030に掲げる強固で独自性のある事業ポートフォリオ構築を目的としている。