東急不動産ホールディングス(3289)・施策前進
ハイブリッドファイナンスによる設備資金・債務返済資金の調達
FY2021-Q2に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
劣後特約付社債によるハイブリッド資本調達23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「東急不動産ホールディングス㈱第1回劣後社債は40,000百万円、第2回劣後社債は30,000百万円となっております。」
前四半期に計画していたハイブリッドファイナンスについて、2020年12月に劣後社債2銘柄、合計700億円を発行したことが確認できる。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「なお、本ハイブリッドファイナンス全体の調達資金は、現時点では総額1,000億円の規模を目途としており、主な資金使途としては、設備資金、社債・コマーシャル・ペーパー償還資金及び借入金返済資金に充当する予定です。最終的な調達金額等については、需要状況や金利動向等の諸般の事情を総合的に勘案した上で決定する予定です。」
2020年11月9日開催の取締役会で公募ハイブリッド社債の発行を決定し、劣後特約付ローンと合わせて総額1,000億円規模を目途とする資金調達を計画している。資金使途は設備資金、社債・コマーシャル・ペーパー償還、借入金返済である。