Komori
東急不動産ホールディングス(3289)・リスク長期・固定比率の小幅低下

金利上昇リスクと長期借入・固定化による対応

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020再掲FY2022 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
金利スワップによる長期借入金の金利ヘッジ201社が書いているテーマ・逆風110社・追い風86社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。68社中13社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに34社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの205件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025長期・固定比率の小幅低下有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末の有利子負債における長期比率は95.3%、固定比率は92.4%(長期比率・固定比率ともにSPC借入を除く)です。」

    長期借入・固定化による金利上昇対応を継続しているが、長期比率は前回開示の95.8%、固定比率は95.5%から低下した。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末の有利子負債における長期比率は95.8%、固定比率は95.5%(長期比率・固定比率ともにSPC借入を除く)です。」

    金利上昇リスクに対し、長期借入・固定化・金利ヘッジを用いる方針を継続し、長期比率95.8%、固定比率95.5%を開示している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末の有利子負債における長期比率は96.8%、固定比率は94.1%です。」

    長期借入・固定化・金利スワップによる対応方針を継続し、長期比率96.8%、固定比率94.1%を開示している。
  4. FY2021対処有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末の有利子負債における長期比率は97.0%、固定比率は93.6%です。」

    長期借入・固定化による金利変動対応を継続し、長期比率は89.7%から97.0%、固定比率は86.7%から93.6%へ上昇した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末の有利子負債における長期比率は89.7%、固定比率は86.7%です。」

    金利上昇リスクに対し、長期借入・固定化・金利スワップを用いる方針を継続し、長期比率89.7%、固定比率86.7%を開示している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年3月末現在の有利子負債残高は12,898億円、D/Eレシオは2.3倍となっています。資金調達にあたっては、支払利息の負担軽減と金利変動による影響を軽減するために、有利子負債の大部分を長期による借入とし、金融情勢を踏まえながら一部のプロジェクト融資では変動金利を採用し、それ以外についてはほぼ金利を固定化しております。」

    有利子負債残高とD/Eレシオを更新し、長期借入・固定金利化・金利スワップ等による金利変動対応を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「平成30年3月末現在の有利子負債残高は1,210,376百万円、DEレシオは2.6倍となっています。資金調達にあたっては、支払利息の負担軽減と金利変動による影響を軽減するために、有利子負債の大部分を長期による借入とし、金融情勢を踏まえながら一部のプロジェクト融資では変動金利を採用し、それ以外についてはほぼ金利を固定化しております。」

    有利子負債1兆2,103億76百万円、DEレシオ2.6倍を示し、長期借入・固定金利化・金利スワップ等による対応方針を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、支払利息の負担軽減と金利変動による影響を軽減するために、有利子負債の大部分を長期による借入とし、金融情勢を踏まえながら一部のプロジェクト融資では変動金利を採用し、それ以外についてはほぼ金利を固定化しております。」

    金利上昇は中長期的に大きな影響を及ぼす可能性があるとし、長期借入、固定化、金利スワップ等を対応策としている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
東急不動産ホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金利上昇リスクと長期借入・固定化による対応|東急不動産ホールディングス(3289)の変遷 | Komori