オープンハウスグループ(3288)・リスク悪化
施工業務の外注依存リスク
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外注・施工委託先の確保難・契約履行・品質低下リスク132社が書いているテーマ・逆風134社・追い風1社
オープンハウスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。57社中14社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている132社のうち14社を表示しています。上の文は132社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このように施工業務の大部分を外注に依存しているため、外注先を十分に確保できない場合、外注先による工事の品質に問題がある場合又は外注先の経営不振並びに工期遅延が発生する場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
従来の外注先不足、経営不振及び工期遅延に加え、外注先による工事品質の問題をリスクとして明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「このように施工業務の大部分を外注に依存しているため、外注先を十分に確保できない場合、又は外注先の経営不振並びに工期遅延が発生する場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
戸建及びマンション建設において施工業務の大部分を外注していることから、外注先不足、経営不振、工期遅延のリスクを開示した。