オープンハウスグループ(3288)・事実再掲
戸建分譲の引渡時期の期ずれ
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売取引の売上計上繰越しによる業績変動44社が書いているテーマ・逆風45社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「マンション事業につきましては、物件の引渡しが第4四半期連結会計期間に集中するため、当第1四半期連結累計期間は前年同期の実績を下回るものの、今後の業績に影響する販売契約は順調に進捗しております。」
マンションの引渡しが第4四半期に集中するため第1四半期の実績が低調となる構造を再確認している。販売契約は順調に進捗していると説明している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「マンション事業につきましては、物件の竣工時期が第4四半期連結会計期間に集中するため、当第1四半期連結累計期間は営業損失を計上するものの、今後の業績に影響する販売契約並びに用地仕入等は計画通りに進捗しております。」
マンション物件の竣工時期が第4四半期に集中するため第1四半期は営業損失となるが、販売契約及び用地仕入は計画どおり進捗していると説明している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「マンション事業につきましては、物件の竣工時期が第4四半期連結会計期間に集中するため、当第2四半期連結累計期間は前年同期の実績を下回るものの、今後の業績に影響する販売契約並びに用地仕入等は計画通りに進捗しております。」
マンション物件の竣工時期が第4四半期に集中するため第2四半期累計は前年同期を下回ったが、販売契約及び用地仕入は計画どおり進捗していると説明している。 - FY2020-Q1竣工時期の第4四半期集中有価証券報告書
「物件の竣工時期が第4四半期連結会計期間に集中するため、当第1四半期連結累計期間は前年同期の実績を下回るものの、事業は計画通りに進捗しております。」
マンション物件の竣工時期が第4四半期に集中するため、第1四半期の売上高は前年同期比46.1%減、営業損失は175百万円となった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「これは、都心部の戸建住宅に対する高い需要を受け、仲介契約件数は前年同期の実績を大きく上回る水準で好調に推移したものの、事業計画上、新築一戸建て住宅分譲の引渡時期が、第2四半期連結会計期間以降に偏ったことによるものであります。従いまして、戸建関連事業は通期業績予想数値の達成に向け、順調に進捗いたしました。」
戸建関連事業の当四半期の減収減益について、新築一戸建て住宅分譲の引渡時期が第2四半期以降に偏ったことが要因として説明されている。