オープンハウスグループ(3288)・リスク悪化
首都圏集中と競争・災害リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
愛知県・首都圏の営業地域における競争・需要・災害リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
オープンハウスグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「首都圏は、住宅及び収益不動産に対する需要が高いことから、競合他社が多く競争が今後さらに激化する可能性があります。近年は大阪圏、名古屋圏及び福岡圏での事業展開を開始しておりますが、これらの地域においても競合他社との競争にさらされています。」
首都圏で競争がさらに激化する可能性に加え、事業を拡大した大阪圏・名古屋圏・福岡圏でも競争にさらされることを明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当該地域における地震その他の災害、地域経済の悪化等は、当社グループの業績、財政状態及び事業の展開に影響を与える可能性があります。」
営業地域の拡大後も、競争激化、地域経済の悪化及び地震その他の災害に関するリスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、首都圏を中心として、不動産の仲介のほか、新築一戸建て住宅、新築マンション並びに中古収益不動産の販売並びに建築請負等を行っております。首都圏は、住宅及び収益不動産に対する需要が高いことから、競合他社が多く競争が激化する可能性があります。」
営業地域が首都圏中心であることに伴う競争激化、販売力・仕入力低下、価格変動、地震その他災害及び地域経済悪化のリスクを示した。