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2026年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年9月期は、売上高が10.6%増、営業利益が24.6%増となり、増収増益を達成した。2027年9月期は、売上高1兆6,400億円、営業利益1,850億円を見込み、年間配当予想を220円に引き上げる計画。

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35871
百万円
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この期間の実績

通期2025年10月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高1,477,986百万円前年比 +10.6%
営業利益181,804百万円前年比 +24.6%
経常利益168,844百万円前年比 +21.0%
純利益(親会社株主帰属)119,231百万円前年比 +18.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益1,071.20円
売上高営業利益率12.3%
期末の財政状態
総資産1,584,134百万円
うち純資産 620,042 百万円自己資本比率 39.1%前期末比 +1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-32,969
投資-28,149
財務+39,796
純増減-21,322

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高388,511百万円
セグメント別売上高戸建関連事業 762,112百万円(前年比 +13.5%)、マンション事業 100,295百万円(前年比 +45.8%)、収益不動産事業 225,612百万円(前年比 +3.3%)、その他 159,995百万円(前年比 +5.9%)、プレサンス 229,937百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益戸建関連事業 81,839百万円(前年比 +17.7%)、マンション事業 22,347百万円(前年比 +177.7%)、収益不動産事業 24,990百万円(前年比 +7.7%)、その他 18,787百万円(前年比 +19.3%)、プレサンス 32,230百万円(前年比 +12.2%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,640,000百万円(前年比 +11.0%)
営業利益185,000百万円(前年比 +1.8%)
経常利益170,000百万円(前年比 +0.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益120,000百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想205円 → 220円(+7.3%)
配当性向20.1%
株主還元方針自己株式の取得を合わせた総還元性向40%以上
業績の増減要因

景気の緩やかな回復、地価上昇、戸建住宅・マンション・収益不動産・アメリカ不動産への高い需要、マンション物件の引渡し実行などにより、各事業の販売が堅調に推移した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象2026年10月30日に自己株式2,771,500株を消却。また、2026年11月6日に自己株式を上限5,000,000株・取得価額総額250億円で取得し、取得した全株式を2027年10月29日に消却することを決議。
減損損失579百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 408百万円 / 特別損失 減損損失 579百万円、関係会社株式評価損 138百万円
減価償却費2,409百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数116,783,800株
期末自己株式数6,943,977株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2026年9月30日
売上高1,477,986百万円(前年比 +10.6%)
営業利益181,804百万円(前年比 +24.6%)
経常利益168,844百万円(前年比 +21.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益119,231百万円(前年比 +18.4%)
1株当たり当期純利益1,071.20円
売上高営業利益率12.3%
自己資本比率当期末 39.1% / 前期末 38.1%
総資産1,584,134百万円
純資産620,042百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-32,969百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-28,149百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー39,796百万円
現金及び現金同等物期末残高388,511百万円
通期業績予想売上高 1,640,000百万円(前年比 +11.0%) / 営業利益 185,000百万円(前年比 +1.8%) / 経常利益 170,000百万円(前年比 +0.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 120,000百万円(前年比 +0.6%)
年間配当予想205円 → 220円(+7.3%)
配当性向20.1%
株主還元方針自己株式の取得を合わせた総還元性向40%以上
セグメント別売上高戸建関連事業 762,112百万円(前年比 +13.5%)、マンション事業 100,295百万円(前年比 +45.8%)、収益不動産事業 225,612百万円(前年比 +3.3%)、その他 159,995百万円(前年比 +5.9%)、プレサンス 229,937百万円(前年比 +1.4%)
セグメント別利益戸建関連事業 81,839百万円(前年比 +17.7%)、マンション事業 22,347百万円(前年比 +177.7%)、収益不動産事業 24,990百万円(前年比 +7.7%)、その他 18,787百万円(前年比 +19.3%)、プレサンス 32,230百万円(前年比 +12.2%)
減価償却費2,409百万円
減損損失579百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 408百万円 / 特別損失 減損損失 579百万円、関係会社株式評価損 138百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 注記 期中における連結範囲の重要な変更:無
重要な後発事象2026年10月30日に自己株式2,771,500株を消却。また、2026年11月6日に自己株式を上限5,000,000株・取得価額総額250億円で取得し、取得した全株式を2027年10月29日に消却することを決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数116,783,800株
期末自己株式数6,943,977株
業績の増減要因景気の緩やかな回復、地価上昇、戸建住宅・マンション・収益不動産・アメリカ不動産への高い需要、マンション物件の引渡し実行などにより、各事業の販売が堅調に推移した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

景気の緩やかな回復や地価上昇を背景に、戸建住宅、マンション、収益不動産、アメリカ不動産などへの需要が高く推移した。マンション事業では用地仕入・販売が順調に進み、第4四半期に集中していた物件の引渡しを実行した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|オープンハウスグループ(3288)の適時開示 | Komori