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2026年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比4.3%増、営業利益が17.3%増となり、増収増益でした。最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想と年間配当予想も修正されています。

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17.3
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この期間の実績

第1四半期2025年10月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高329,850百万円前年比 +4.3%進捗 22.2%
営業利益40,292百万円前年比 +17.3%進捗 23.1%
経常利益39,246百万円前年比 +13.3%進捗 23.8%
純利益(親会社株主帰属)27,407百万円前年比 +19.6%進捗 23.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益243円81銭
期末の財政状態
総資産1,435,516百万円
うち純資産 557,348 百万円自己資本比率 38.7%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高戸建関連事業 198,723百万円(前年比 -1.7%)、マンション事業 8,256百万円(前年比 +129.8%)、収益不動産事業 50,690百万円(前年比 +64.5%)、その他 34,532百万円(前年比 -5.5%)、プレサンスコーポレーション 37,644百万円(前年比 -12.3%)
セグメント別利益戸建関連事業 23,040百万円(前年比 -0.7%)、マンション事業 572百万円、収益不動産事業 7,133百万円(前年比 +100.5%)、その他 3,842百万円(前年比 -4.1%)、プレサンスコーポレーション 5,231百万円(前年比 +25.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,485,000百万円(前年比 +11.1%)
営業利益174,500百万円(前年比 +19.6%)
経常利益165,000百万円(前年比 +18.3%)
純利益115,500百万円(前年比 +14.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 非開示 → 売上高 691,600百万円 / 営業利益 84,300百万円 / 経常利益 81,200百万円 / 純利益 56,900百万円 / 通期 非開示 → 売上高 1,485,000百万円 / 営業利益 174,500百万円 / 経常利益 165,000百万円 / 純利益 115,500百万円
年間配当予想178円 → 200円
業績の増減要因

戸建住宅需要の回復傾向、売上総利益率の改善、販売契約の好調、マンション販売契約の順調な進捗、賃貸マンション・オフィスビルへの高い需要、アメリカ不動産への高い投資需要など。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費510百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数116,707,300株
期末自己株式数4,564,134株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年10月1日〜2025年12月31日
売上高329,850百万円(前年比 +4.3%)
営業利益40,292百万円(前年比 +17.3%)
経常利益39,246百万円(前年比 +13.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益27,407百万円(前年比 +19.6%)
1株当たり当期純利益243円81銭
自己資本比率当期末 38.7 / 前期末 38.1
総資産1,435,516百万円
純資産557,348百万円
通期業績予想売上高 1,485,000百万円(前年比 +11.1%) / 営業利益 174,500百万円(前年比 +19.6%) / 経常利益 165,000百万円(前年比 +18.3%) / 純利益 115,500百万円(前年比 +14.7%)
業績予想の修正第2四半期累計 非開示 → 売上高 691,600百万円 / 営業利益 84,300百万円 / 経常利益 81,200百万円 / 純利益 56,900百万円 / 通期 非開示 → 売上高 1,485,000百万円 / 営業利益 174,500百万円 / 経常利益 165,000百万円 / 純利益 115,500百万円
年間配当予想178円 → 200円
セグメント別売上高戸建関連事業 198,723百万円(前年比 -1.7%)、マンション事業 8,256百万円(前年比 +129.8%)、収益不動産事業 50,690百万円(前年比 +64.5%)、その他 34,532百万円(前年比 -5.5%)、プレサンスコーポレーション 37,644百万円(前年比 -12.3%)
セグメント別利益戸建関連事業 23,040百万円(前年比 -0.7%)、マンション事業 572百万円、収益不動産事業 7,133百万円(前年比 +100.5%)、その他 3,842百万円(前年比 -4.1%)、プレサンスコーポレーション 5,231百万円(前年比 +25.9%)
減価償却費510百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数116,707,300株
期末自己株式数4,564,134株
業績の増減要因戸建住宅需要の回復傾向、売上総利益率の改善、販売契約の好調、マンション販売契約の順調な進捗、賃貸マンション・オフィスビルへの高い需要、アメリカ不動産への高い投資需要など。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

戸建関連事業では売上総利益率が改善し、今後の引渡しにつながる販売契約が好調でした。マンション事業では販売契約が順調に進捗し、収益不動産事業では賃貸マンションやオフィスビルへの需要が高く、その他事業ではアメリカ不動産への投資需要が高かったことなどを挙げています。通期予想と配当予想は、最近の業績動向を踏まえて修正したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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