Komori

2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する中間純利益は減少しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれ、報告セグメントは「メルディア」を既存事業に集約して5区分に変更されています。

読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
32.4
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年10月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高643,433百万円前年比 +6.7%進捗 49.1%
営業利益73,776百万円前年比 +32.4%進捗 51.6%
経常利益71,586百万円前年比 +22.7%進捗 52.1%
純利益(親会社株主帰属)46,595百万円前年比 -10.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益400.89円
期末の財政状態
総資産1,367,310百万円
うち純資産 521,135 百万円自己資本比率 37.3%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-5,289
投資-3,861
財務+29,496
純増減+20,346

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高412,590百万円
セグメント別売上高戸建関連事業 360,949百万円(前年比 +1.3%)、マンション事業 6,038百万円(前年比 +8.9%)、収益不動産事業 95,937百万円(前年比 +9.2%)、その他 73,345百万円(前年比 +28.8%)、プレサンスコーポレーション 107,154百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益戸建関連事業 40,960百万円(前年比 +30.7%)、マンション事業 -1,808百万円、収益不動産事業 10,946百万円(前年比 +131.5%)、その他 8,954百万円(前年比 +74.7%)、プレサンスコーポレーション 14,179百万円(前年比 -14.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,310,000百万円(前年比 +1.1%)
営業利益143,000百万円(前年比 +20.1%)
経常利益137,500百万円(前年比 +14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益100,000百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想166円 → 178円
業績の増減要因

戸建住宅需要の回復、前連結会計年度に取り組んだ在庫の入替え、収益不動産に対する高い需要と売上総利益率の改善、アメリカ不動産への投資需要の高さ、プレサンスコーポレーションにおける近畿圏・東海中京圏での販売注力。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載されています。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月16日、連結子会社の株式会社メルディアが株式会社永大ホールディングスの全株式を取得し、完全子会社化しました。取得対価は8,111百万円、取得関連費用は258百万円です。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 555百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費945百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト
期末発行済株式数120,689,300
期末自己株式数5,474,134
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年10月1日〜2025年3月31日
売上高643,433百万円(前年比 +6.7%)
営業利益73,776百万円(前年比 +32.4%)
経常利益71,586百万円(前年比 +22.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益46,595百万円(前年比 -10.2%)
1株当たり当期純利益400.89円
自己資本比率当期末 37.3 / 前期末 36.2
総資産1,367,310百万円
純資産521,135百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-5,289百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,861百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー29,496百万円
現金及び現金同等物期末残高412,590百万円
通期業績予想売上高 1,310,000百万円(前年比 +1.1%) / 営業利益 143,000百万円(前年比 +20.1%) / 経常利益 137,500百万円(前年比 +14.3%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100,000百万円(前年比 +7.6%)
年間配当予想166円 → 178円
セグメント別売上高戸建関連事業 360,949百万円(前年比 +1.3%)、マンション事業 6,038百万円(前年比 +8.9%)、収益不動産事業 95,937百万円(前年比 +9.2%)、その他 73,345百万円(前年比 +28.8%)、プレサンスコーポレーション 107,154百万円(前年比 +11.7%)
セグメント別利益戸建関連事業 40,960百万円(前年比 +30.7%)、マンション事業 -1,808百万円、収益不動産事業 10,946百万円(前年比 +131.5%)、その他 8,954百万円(前年比 +74.7%)、プレサンスコーポレーション 14,179百万円(前年比 -14.6%)
減価償却費945百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 555百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載されています。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年4月16日、連結子会社の株式会社メルディアが株式会社永大ホールディングスの全株式を取得し、完全子会社化しました。取得対価は8,111百万円、取得関連費用は258百万円です。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト
期末発行済株式数120,689,300
期末自己株式数5,474,134
業績の増減要因戸建住宅需要の回復、前連結会計年度に取り組んだ在庫の入替え、収益不動産に対する高い需要と売上総利益率の改善、アメリカ不動産への投資需要の高さ、プレサンスコーポレーションにおける近畿圏・東海中京圏での販売注力。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

戸建住宅需要の回復や前連結会計年度に取り組んだ在庫の入替え、収益不動産に対する高い需要と売上総利益率の改善、アメリカ不動産への投資需要の高さなどを挙げています。親会社株主に帰属する中間純利益が減少した理由は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|オープンハウスグループ(3288)の適時開示 | Komori