読む価値
55注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
16.5
%(営業利益の前年同期比減少率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高895,056百万円前年比 +14.0%進捗 68.9%
営業利益80,787百万円前年比 -16.5%進捗 65.2%
経常利益84,058百万円前年比 -11.1%進捗 70.0%
純利益(親会社株主帰属)68,565百万円前年比 +11.6%進捗 74.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益574.65円
期末の財政状態
総資産1,304,626百万円
うち純資産 526,926 百万円自己資本比率 35.1%前期末比 +0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高戸建関連事業 474,858百万円(前年比 +9.9%)、マンション事業 24,778百万円(前年比 -38.0%)、収益不動産事業 115,211百万円(前年比 -10.1%)、その他 74,199百万円(前年比 +15.7%)、プレサンスコーポレーション 116,090百万円(前年比 -4.1%)、メルディア 89,905百万円
セグメント別利益戸建関連事業 43,104百万円(前年比 -12.2%)、マンション事業 159百万円(前年比 -97.0%)、収益不動産事業 8,183百万円(前年比 -46.1%)、その他 8,645百万円(前年比 +12.5%)、プレサンスコーポレーション 19,141百万円(前年比 -7.2%)、メルディア 3,873百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300,000百万円(前年比 +13.2%)
営業利益124,000百万円(前年比 -12.9%)
経常利益120,000百万円(前年比 -12.4%)
純利益92,500百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想164円 → 166円(+1.2%)
業績の増減要因
メルディアの連結子会社化、市中在庫の調整による売上総利益率の低下、マンション物件の引渡しの第4四半期集中、収益不動産の引渡し物件が限定的であることなど。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 14 / 社名 株式会社メルディア及びその関係会社13社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 956百万円、負ののれん発生益 12,766百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,796百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数120,636,400株
期末自己株式数2,931,427株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年10月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 895,056百万円(前年比 +14.0%) |
| 営業利益 | 80,787百万円(前年比 -16.5%) |
| 経常利益 | 84,058百万円(前年比 -11.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 68,565百万円(前年比 +11.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 574.65円 |
| 自己資本比率 | 当期末 35.1 / 前期末 34.7 |
| 総資産 | 1,304,626百万円 |
| 純資産 | 526,926百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,300,000百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 124,000百万円(前年比 -12.9%) / 経常利益 120,000百万円(前年比 -12.4%) / 純利益 92,500百万円(前年比 +0.5%) |
| 年間配当予想 | 164円 → 166円(+1.2%) |
| セグメント別売上高 | 戸建関連事業 474,858百万円(前年比 +9.9%)、マンション事業 24,778百万円(前年比 -38.0%)、収益不動産事業 115,211百万円(前年比 -10.1%)、その他 74,199百万円(前年比 +15.7%)、プレサンスコーポレーション 116,090百万円(前年比 -4.1%)、メルディア 89,905百万円 |
| セグメント別利益 | 戸建関連事業 43,104百万円(前年比 -12.2%)、マンション事業 159百万円(前年比 -97.0%)、収益不動産事業 8,183百万円(前年比 -46.1%)、その他 8,645百万円(前年比 +12.5%)、プレサンスコーポレーション 19,141百万円(前年比 -7.2%)、メルディア 3,873百万円 |
| 減価償却費 | 1,796百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 956百万円、負ののれん発生益 12,766百万円 / 特別損失 非開示 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 14 / 社名 株式会社メルディア及びその関係会社13社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 120,636,400株 |
| 期末自己株式数 | 2,931,427株 |
| 業績の増減要因 | メルディアの連結子会社化、市中在庫の調整による売上総利益率の低下、マンション物件の引渡しの第4四半期集中、収益不動産の引渡し物件が限定的であることなど。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メルディアを連結子会社化したほか、戸建関連事業では市中在庫の調整により売上総利益率が低下しました。また、マンション事業では物件の引渡しが第4四半期に集中し、収益不動産事業では引渡し物件が限られていました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。