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2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年9月期第2四半期累計の売上高は前年同期比11.3%増となった一方、営業利益は20.0%減少しました。メルディアを連結子会社化し、報告セグメントに追加したほか、負ののれん発生益により親会社株主に帰属する純利益は16.8%増加しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
20
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高602,756百万円前年比 +11.3%進捗 46.4%
営業利益55,723百万円前年比 -20.0%進捗 44.9%
経常利益58,322百万円前年比 -13.6%進捗 48.6%
純利益(親会社株主帰属)51,902百万円前年比 +16.8%進捗 56.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益433.08円
期末の財政状態
総資産1,324,039百万円
うち純資産 518,829 百万円自己資本比率 34.0%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,198
投資-14,677
財務+13,028
純増減-3,847

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高375,052百万円
セグメント別売上高戸建関連事業 327,533百万円(前年比 +10.7%)、マンション事業 5,545百万円(前年比 -79.1%)、収益不動産事業 76,273百万円(前年比 -17.6%)、その他 47,447百万円(前年比 +14.4%)、プレサンスコーポレーション 82,927百万円(前年比 -3.0%)、メルディア 63,018百万円
セグメント別利益戸建関連事業 31,407百万円(前年比 -10.7%)、マンション事業 -1,917百万円、収益不動産事業 4,594百万円(前年比 -57.8%)、その他 4,878百万円(前年比 +8.6%)、プレサンスコーポレーション 15,719百万円(前年比 +2.0%)、メルディア 2,386百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300,000百万円(前年比 +13.2%)
営業利益124,000百万円(前年比 -12.9%)
経常利益120,000百万円(前年比 -12.4%)
純利益92,500百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想164.00円 → 166.00円
業績の増減要因

戸建関連事業は市中在庫の調整による売上総利益率の低下、マンション事業は物件引渡しの第4四半期集中、収益不動産事業は引渡し物件の限定、その他はアメリカ不動産への投資需要、メルディアは連結子会社化に伴う新規セグメント化と負ののれん発生益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社三栄建築設計(2024年3月1日付で株式会社メルディアに商号変更) / 除外 非開示
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で、普通株式2,500,000株を上限、取得価額総額10,000百万円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2024年5月16日から2024年9月30日までの予定。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 956百万円、負ののれん発生益 12,766百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費1,049百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数120,636,400株
期末自己株式数1,816,717株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高602,756百万円(前年比 +11.3%)
営業利益55,723百万円(前年比 -20.0%)
経常利益58,322百万円(前年比 -13.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益51,902百万円(前年比 +16.8%)
1株当たり当期純利益433.08円
自己資本比率当期末 34.0% / 前期末 34.7%
総資産1,324,039百万円
純資産518,829百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,198百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-14,677百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー13,028百万円
現金及び現金同等物期末残高375,052百万円
通期業績予想売上高 1,300,000百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 124,000百万円(前年比 -12.9%) / 経常利益 120,000百万円(前年比 -12.4%) / 純利益 92,500百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想164.00円 → 166.00円
セグメント別売上高戸建関連事業 327,533百万円(前年比 +10.7%)、マンション事業 5,545百万円(前年比 -79.1%)、収益不動産事業 76,273百万円(前年比 -17.6%)、その他 47,447百万円(前年比 +14.4%)、プレサンスコーポレーション 82,927百万円(前年比 -3.0%)、メルディア 63,018百万円
セグメント別利益戸建関連事業 31,407百万円(前年比 -10.7%)、マンション事業 -1,917百万円、収益不動産事業 4,594百万円(前年比 -57.8%)、その他 4,878百万円(前年比 +8.6%)、プレサンスコーポレーション 15,719百万円(前年比 +2.0%)、メルディア 2,386百万円
減価償却費1,049百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 956百万円、負ののれん発生益 12,766百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 1社:株式会社三栄建築設計(2024年3月1日付で株式会社メルディアに商号変更) / 除外 非開示
重要な後発事象2024年5月15日開催の取締役会で、普通株式2,500,000株を上限、取得価額総額10,000百万円を上限とする自己株式取得を決議。取得期間は2024年5月16日から2024年9月30日までの予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数120,636,400株
期末自己株式数1,816,717株
業績の増減要因戸建関連事業は市中在庫の調整による売上総利益率の低下、マンション事業は物件引渡しの第4四半期集中、収益不動産事業は引渡し物件の限定、その他はアメリカ不動産への投資需要、メルディアは連結子会社化に伴う新規セグメント化と負ののれん発生益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

戸建関連事業では市中在庫の調整により売上総利益率が低下しました。マンション事業では物件引渡しが第4四半期に集中し、収益不動産事業では引渡し物件が限られました。一方、メルディアの連結子会社化に伴い負ののれん発生益12,766百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|オープンハウスグループ(3288)の適時開示 | Komori