読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
19.2
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年10月1日~2023年9月30日連結日本基準売上高1,148,484百万円前年比 +20.6%
営業利益142,330百万円前年比 +19.2%
経常利益136,927百万円前年比 +13.0%
純利益(親会社株主帰属)92,050百万円前年比 +18.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益763.72円
売上高営業利益率12.4%
期末の財政状態
総資産1,198,668百万円
うち純資産 480,416 百万円自己資本比率 34.7%前期末比 +2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+17,393
投資-35,575
財務+49,103
純増減+30,921
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高378,643百万円
セグメント別売上高
戸建関連事業590,34251.4%+14.3%
マンション事業124,68910.9%+99.9%
収益不動産事業184,71016.1%+19.9%
その他87,4597.6%+17.7%
プレサンスコーポレーション161,26514.0%+11.0%
セグメント別利益
戸建関連事業63,17844.2%+0.3%
マンション事業25,13917.6%+136.0%
収益不動産事業20,22214.1%+14.4%
その他8,6676.1%+5.6%
プレサンスコーポレーション25,79118.0%+24.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,300,000百万円(前年比 +13.2%)
営業利益124,000百万円(前年比 -12.9%)
経常利益120,000百万円(前年比 -12.4%)
純利益92,500百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想164円/株 → 166円/株
配当性向2023年9月期 21.5% / 2024年9月期予想 21.6%
業績の増減要因
戸建関連事業は都心部の堅調な戸建需要、マンション事業は販売の順調な推移と第4四半期に集中した物件引渡しの計画通りの完了、収益不動産事業は事業法人・富裕層の賃貸マンションやオフィスビルへの高い需要、その他はアメリカ不動産への高い投資需要、プレサンスコーポレーションは好立地の投資用・ファミリーマンション販売への注力。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 3 / 社名 OHI JANUARYLANETX LLC、子会社2社(社名は記載なし) / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社奥河口湖リゾート、子会社1社(社名は記載なし)
重要な後発事象2023年10月5日に株式会社三栄建築設計の議決権93.01%を取得して連結子会社化し、2023年11月6日の追加取得により完全子会社化した。取得原価は42,964百万円で、取得関連費用および取得原価の配分は未確定。
減損損失25百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 25百万円
減価償却費1,487百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数120,588,100株
期末自己株式数3,515株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年10月1日~2023年9月30日 |
| 売上高 | 1,148,484百万円(前年比 +20.6%) |
| 営業利益 | 142,330百万円(前年比 +19.2%) |
| 経常利益 | 136,927百万円(前年比 +13.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 92,050百万円(前年比 +18.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 763.72円 |
| 売上高営業利益率 | 12.4% |
| 自己資本比率 | 当期末 34.7% / 前期末 32.7% |
| 総資産 | 1,198,668百万円 |
| 純資産 | 480,416百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 17,393百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -35,575百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 49,103百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 378,643百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,300,000百万円(前年比 +13.2%) / 営業利益 124,000百万円(前年比 -12.9%) / 経常利益 120,000百万円(前年比 -12.4%) / 純利益 92,500百万円(前年比 +0.5%) |
| 年間配当予想 | 164円/株 → 166円/株 |
| 配当性向 | 2023年9月期 21.5% / 2024年9月期予想 21.6% |
| セグメント別売上高 | 戸建関連事業 590,342百万円(前年比 +14.3%) / マンション事業 124,689百万円(前年比 +99.9%) / 収益不動産事業 184,710百万円(前年比 +19.9%) / その他 87,459百万円(前年比 +17.7%) / プレサンスコーポレーション 161,265百万円(前年比 +11.0%) |
| セグメント別利益 | 戸建関連事業 63,178百万円(前年比 +0.3%) / マンション事業 25,139百万円(前年比 +136.0%) / 収益不動産事業 20,222百万円(前年比 +14.4%) / その他 8,667百万円(前年比 +5.6%) / プレサンスコーポレーション 25,791百万円(前年比 +24.4%) |
| 減価償却費 | 1,487百万円 |
| 減損損失 | 25百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 25百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 3 / 社名 OHI JANUARYLANETX LLC、子会社2社(社名は記載なし) / 除外 会社数 2 / 社名 株式会社奥河口湖リゾート、子会社1社(社名は記載なし) |
| 重要な後発事象 | 2023年10月5日に株式会社三栄建築設計の議決権93.01%を取得して連結子会社化し、2023年11月6日の追加取得により完全子会社化した。取得原価は42,964百万円で、取得関連費用および取得原価の配分は未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 120,588,100株 |
| 期末自己株式数 | 3,515株 |
| 業績の増減要因 | 戸建関連事業は都心部の堅調な戸建需要、マンション事業は販売の順調な推移と第4四半期に集中した物件引渡しの計画通りの完了、収益不動産事業は事業法人・富裕層の賃貸マンションやオフィスビルへの高い需要、その他はアメリカ不動産への高い投資需要、プレサンスコーポレーションは好立地の投資用・ファミリーマンション販売への注力。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、都心部の堅調な戸建需要、マンション販売の順調な推移、事業法人・富裕層による収益不動産需要、アメリカ不動産への投資需要などを挙げている。次期については、投資用不動産への高い需要と都心部の住宅ニーズを見込む一方、建設資材価格の上昇や戸建住宅の市中在庫の滞留、円安・地政学リスク・金融引き締めによる景気下押しリスクを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。