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決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高785,330百万円+17.7%
営業利益96,809百万円+15.3%
経常利益94,509百万円+8.6%
純利益61,415百万円+9.2%
販管費55,123百万円
売上総利益率連結全体は非開示。戸建関連17.2%(前年同期比△1.4pt)、マンション27.5%(+4.1pt)、収益不動産16.1%(△0.7pt)、その他20.8%(△0.8pt)、プレサンス27.2%(+1.5pt)
営業利益率連結12.3%(前年同期12.6%、△0.3pt)。戸建関連11.4%(△1.5pt)、マンション13.4%(+5.6pt)、収益不動産11.8%(△0.1pt)、その他11.9%(△1.3pt)、プレサンス17.0%(+3.0pt)
当四半期3か月の実績2023年9月期第3四半期単独:連結売上高135,?百万円等の全連結単独値は非開示。セグメント別では戸建関連売上136,227百万円、マンション売上13,481百万円、収益不動産売上35,643百万円、その他売上23,005百万円、プレサンス売上35,596百万円が記載されている。
通期業績予想
売上高
1,130,000百万円
営業利益
141,000百万円
経常利益
136,500百万円
純利益
92,000百万円
1株当たり配当金
164円
配当性向
21.5%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第3四半期も計画通りに進捗、通期業績予想達成に向け順調に進捗増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販管費:人件費+2,236百万円、販売手数料+75百万円、事務所維持費+853百万円、広告宣伝費+704百万円、販売促進費+1,220百万円、その他+1,583百万円。営業外収益:持分法による投資利益△358百万円、受取配当金△1,612百万円、為替差益△3,129百万円、その他+436百万円。営業外費用:支払利息+286百万円、支払手数料△84百万円、その他+481百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
戸建関連・収益不動産・アメリカ不動産の事業期間約6か月、マンション・プレサンスの事業期間約2年。主に借入期間10年、固定金利で調達。新しい施策
- 2023年7月より戸建の重要事項説明を100%リモート化
- 販売活動と契約実務を分離し、専門部署が契約実務を担当
- 戸建施工で監督2名体制、竣工検査、是正チェック、抜打チェックによる品質管理を強化
- ひとり親手当を新設
- 主要子会社にLINEを利用した内部通報体制を整備
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 戸建販売契約件数2,914件+5.9%
- マンション引渡戸数761戸前年差259
- 収益不動産引渡件数294件前年差63
- アメリカ不動産引渡棟数814棟前年差10
- アメリカ不動産管理棟数4,188棟前年差961
- プレサンスマンション引渡戸数4,264戸前年差983
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
戸建販売契約単価43.0百万円、契約件数2,914件。マンション引渡戸数761戸、単価52.3百万円。収益不動産引渡件数294件、単価423。プレサンスはワンルーム2,912戸、ファミリー1,352戸。セグメント別実績
- 戸建関連事業売上432,005百万円(前年比 +14.7%)営業利益49,080百万円(前年比 +1.0%)
- マンション事業売上39,955百万円(前年比 +60.7%)営業利益5,347百万円(前年比 +176.8%)
- 収益不動産事業売上128,317百万円(前年比 +19.1%)営業利益15,186百万円(前年比 +18.1%)
- その他(アメリカ不動産等)売上64,774百万円(前年比 +19.3%)営業利益7,687百万円(前年比 +7.4%)
- プレサンスコーポレーション売上121,293百万円(前年比 +15.4%)営業利益20,621百万円(前年比 +39.7%)
中期経営計画の目標
『行こうぜ1兆!2023』。売上高1兆円超、自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上、配当性向20%。2023年9月期売上高予想は1兆1,300億円。財務目標
自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上。2023年9月期第3四半期末の自己資本比率33.7%、ネットD/Eレシオ0.7倍、D/Eレシオ1.5倍。市場規模・シェア
東京都区部新築マンション平均価格と当社戸建平均価格の推移を掲載。市場シェアは非開示。店舗数・拠点数
オープンハウス仲介店舗数の推移は記載あり。ただし本文提示範囲では2023年8月14日現在の全店舗数が判読できない。期中の出退店数は非開示。従業員数
中期経営計画の人員数目標として4,800人。重要事項説明の専任部署は約100名、1人当たり平均10本/月。年間配当
164.00円。普通配当154.00円、特別配当10.00円。配当性向
21.5%。中期経営計画の目標配当性向20%。総還元性向は30.8%の図示あり。自己株式取得
中期経営計画の方針として機動的な自己株式取得。2023年9月期の図では自社株買い300億円。取得期間・株数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年9月期 第3四半期 |
| 売上高 | 785,330百万円(前年比 +17.7%) |
| 営業利益 | 96,809百万円(前年比 +15.3%) |
| 経常利益 | 94,509百万円(前年比 +8.6%) |
| 純利益 | 61,415百万円(前年比 +9.2%) |
| 売上総利益率 | 連結全体は非開示。戸建関連17.2%(前年同期比△1.4pt)、マンション27.5%(+4.1pt)、収益不動産16.1%(△0.7pt)、その他20.8%(△0.8pt)、プレサンス27.2%(+1.5pt) |
| 営業利益率 | 連結12.3%(前年同期12.6%、△0.3pt)。戸建関連11.4%(△1.5pt)、マンション13.4%(+5.6pt)、収益不動産11.8%(△0.1pt)、その他11.9%(△1.3pt)、プレサンス17.0%(+3.0pt) |
| 販管費 | 55,123百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年9月期第3四半期単独:連結売上高135,?百万円等の全連結単独値は非開示。セグメント別では戸建関連売上136,227百万円、マンション売上13,481百万円、収益不動産売上35,643百万円、その他売上23,005百万円、プレサンス売上35,596百万円が記載されている。 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,130,000百万円 / 営業利益 141,000百万円 / 経常利益 136,500百万円 / 純利益 92,000百万円 / 1株当たり配当金 164円 / 配当性向 21.5% |
| 計画に対する自己評価 | 第3四半期も計画通りに進捗、通期業績予想達成に向け順調に進捗 |
| セグメント別実績 | セグメント 戸建関連事業 / 売上 432,005百万円(前年比 +14.7%) / 営業利益 49,080百万円(前年比 +1.0%)、セグメント マンション事業 / 売上 39,955百万円(前年比 +60.7%) / 営業利益 5,347百万円(前年比 +176.8%)、セグメント 収益不動産事業 / 売上 128,317百万円(前年比 +19.1%) / 営業利益 15,186百万円(前年比 +18.1%)、セグメント その他(アメリカ不動産等) / 売上 64,774百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 7,687百万円(前年比 +7.4%)、セグメント プレサンスコーポレーション / 売上 121,293百万円(前年比 +15.4%) / 営業利益 20,621百万円(前年比 +39.7%) |
| 増減要因の内訳 | 販管費:人件費+2,236百万円、販売手数料+75百万円、事務所維持費+853百万円、広告宣伝費+704百万円、販売促進費+1,220百万円、その他+1,583百万円。営業外収益:持分法による投資利益△358百万円、受取配当金△1,612百万円、為替差益△3,129百万円、その他+436百万円。営業外費用:支払利息+286百万円、支払手数料△84百万円、その他+481百万円。 |
| 主要KPI | 2,914件(前年比 +5.9%)、761戸、294件、814棟、4,188棟、4,264戸 |
| 単価と数量の指標 | 戸建販売契約単価43.0百万円、契約件数2,914件。マンション引渡戸数761戸、単価52.3百万円。収益不動産引渡件数294件、単価423。プレサンスはワンルーム2,912戸、ファミリー1,352戸。 |
| 店舗数・拠点数 | オープンハウス仲介店舗数の推移は記載あり。ただし本文提示範囲では2023年8月14日現在の全店舗数が判読できない。期中の出退店数は非開示。 |
| 従業員数 | 中期経営計画の人員数目標として4,800人。重要事項説明の専任部署は約100名、1人当たり平均10本/月。 |
| 業績見通しの前提 | 戸建関連・収益不動産・アメリカ不動産の事業期間約6か月、マンション・プレサンスの事業期間約2年。主に借入期間10年、固定金利で調達。 |
| 中期経営計画の目標 | 『行こうぜ1兆!2023』。売上高1兆円超、自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上、配当性向20%。2023年9月期売上高予想は1兆1,300億円。 |
| 財務目標 | 自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上。2023年9月期第3四半期末の自己資本比率33.7%、ネットD/Eレシオ0.7倍、D/Eレシオ1.5倍。 |
| 年間配当 | 164.00円。普通配当154.00円、特別配当10.00円。 |
| 配当性向 | 21.5%。中期経営計画の目標配当性向20%。総還元性向は30.8%の図示あり。 |
| 自己株式取得 | 中期経営計画の方針として機動的な自己株式取得。2023年9月期の図では自社株買い300億円。取得期間・株数は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 東京都区部新築マンション平均価格と当社戸建平均価格の推移を掲載。市場シェアは非開示。 |
| 新しい施策 | 2023年7月より戸建の重要事項説明を100%リモート化、販売活動と契約実務を分離し、専門部署が契約実務を担当、戸建施工で監督2名体制、竣工検査、是正チェック、抜打チェックによる品質管理を強化、ひとり親手当を新設、主要子会社にLINEを利用した内部通報体制を整備 |
この書類が述べていない項目(5件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。都市部におけるファミリー向け住宅の高い需要、関西圏のマンション需要、アジア系投資家をターゲットにした海外事業部の成長、投資意欲の高い富裕層取引の増加などを挙げている。また、戸建関連事業では関西が販売契約の成長を牽引したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。