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決算説明資料3288オープンハウスグループ不動産

2023年9月期 第2四半期 決算説明資料

2023年9月期第2四半期は、売上高・営業利益・純利益が会社の修正予想を上回って着地した。これを受けて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も164円へ増額した。

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規模
300
億円(通期売上高予想の上方修正額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 15 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高541,794百万円+19.0%
営業利益69,650百万円+16.1%
経常利益67,536百万円+9.6%
純利益44,452百万円+12.5%
販管費35,612百万円
営業利益率連結12.9%(前年同期比△0.3ポイント)。セグメント別では戸建関連11.9%(△1.9ポイント)、マンション15.6%(+11.9ポイント)、収益不動産11.7%(△0.2ポイント)、その他10.8%(△1.8ポイント)、プレサンス18.0%(+2.7ポイント)
通期業績予想
売上高
1,130,000百万円
営業利益
141,000百万円
経常利益
136,500百万円
純利益
92,000百万円
1株当たり当期純利益
763.54円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
第2四半期は計画を上回って着地
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
都市部への人口集中、金融緩和の継続、共働きの増加、富裕層の資産分散需要などを定性的に記載。数値前提は非開示。
新しい施策
2023年4月に大阪府で新規2店舗を出店。2022年9月に運用開始したオープンハウスリート投資法人について、資産規模約125億円、主な投資対象は賃貸住宅と記載。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 戸建関連の契約件数2,914件
    前年同期比+9.2%
  • 戸建関連の契約単価43.3百万円
    前年同期比-5.9%
  • マンション引渡戸数458戸
    前年同期比+273.0%
  • 収益不動産引渡件数195件
    前年同期比+35.0%
  • アメリカ不動産引渡棟数511棟
    前年同期比-53.0%
  • アメリカ不動産管理棟数3,935棟
    前年同期比+937.0%
  • プレサンスのマンション引渡戸数3,147戸
    前年同期比+857.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
戸建関連の契約件数2,914件、契約単価4,330万円。マンション引渡戸数458戸、単価57.7百万円。収益不動産引渡件数195件、単価463百万円。
セグメント別実績
  • 戸建関連事業
    売上高295,777百万円(前年比 +13.4%)
    営業利益35,177百万円(前年比 -2.2%)
  • マンション事業
    売上高26,474百万円(前年比 +130.9%)
    営業利益4,129百万円(前年比 +884.9%)
  • 収益不動産事業
    売上高92,673百万円(前年比 +21.6%)
    営業利益10,886百万円(前年比 +19.2%)
  • その他(アメリカ不動産等)
    売上高41,769百万円(前年比 +15.1%)
    営業利益4,492百万円(前年比 -1.6%)
  • プレサンスコーポレーション
    売上高85,697百万円(前年比 +19.3%)
    営業利益15,416百万円(前年比 +40.3%)
中期経営計画の目標
第2次中期経営計画『行こうぜ1兆!2023』。売上高1兆円超、自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上、配当性向20%など。2023年9月期修正予想の売上高は1兆1,300億円。
財務目標
自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上。2023年9月期第2四半期末の自己資本比率33.7%、ネットD/Eレシオ0.5倍、D/Eレシオ1.5倍。
市場規模・シェア
戸建関連の展開エリア市場規模約67,000棟、市場シェア約10%。関西圏ターゲット規模約19,000棟。
店舗数・拠点数
営業センター数は2023年5月15日現在70店舗。前年9月期末の66店舗から4店舗増加。大阪府で2023年4月に2店舗を新規出店。
従業員数
中期経営計画の人員数目標として2023年9月期4,800人を記載。実績従業員数は非開示。
年間配当
1株当たり年間164.00円。普通配当154.00円、特別配当10.00円。
配当性向
21.5%。普通配当20.2%、特別配当1.3%。総還元性向については2022.9期30.8%などの実績・予想グラフを記載。
自己株式取得
機動的な自己株式取得を方針として記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
売上総利益
セグメント別に記載。戸建関連17.5%(前年同期比△1.6ポイント)、マンション29.2%(+4.3ポイント)、収益不動産15.4%(△1.5ポイント)、その他19.8%(△1.0ポイント)、プレサンス27.5%(+1.4ポイント)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第2四半期
売上高541,794百万円(前年比 +19.0%)
営業利益69,650百万円(前年比 +16.1%)
経常利益67,536百万円(前年比 +9.6%)
純利益44,452百万円(前年比 +12.5%)
売上総利益セグメント別に記載。戸建関連17.5%(前年同期比△1.6ポイント)、マンション29.2%(+4.3ポイント)、収益不動産15.4%(△1.5ポイント)、その他19.8%(△1.0ポイント)、プレサンス27.5%(+1.4ポイント)
営業利益率連結12.9%(前年同期比△0.3ポイント)。セグメント別では戸建関連11.9%(△1.9ポイント)、マンション15.6%(+11.9ポイント)、収益不動産11.7%(△0.2ポイント)、その他10.8%(△1.8ポイント)、プレサンス18.0%(+2.7ポイント)
販管費35,612百万円
通期業績予想売上高 1,130,000百万円 / 営業利益 141,000百万円 / 経常利益 136,500百万円 / 純利益 92,000百万円 / 1株当たり当期純利益 763.54円
計画に対する自己評価第2四半期は計画を上回って着地
セグメント別実績セグメント 戸建関連事業 / 売上高 295,777百万円(前年比 +13.4%) / 営業利益 35,177百万円(前年比 -2.2%)、セグメント マンション事業 / 売上高 26,474百万円(前年比 +130.9%) / 営業利益 4,129百万円(前年比 +884.9%)、セグメント 収益不動産事業 / 売上高 92,673百万円(前年比 +21.6%) / 営業利益 10,886百万円(前年比 +19.2%)、セグメント その他(アメリカ不動産等) / 売上高 41,769百万円(前年比 +15.1%) / 営業利益 4,492百万円(前年比 -1.6%)、セグメント プレサンスコーポレーション / 売上高 85,697百万円(前年比 +19.3%) / 営業利益 15,416百万円(前年比 +40.3%)
主要KPI指標 戸建関連の契約件数 / 値 2,914件 / 前年同期比 9.2件、指標 戸建関連の契約単価 / 値 43.3百万円 / 前年同期比 -5.9百万円、指標 マンション引渡戸数 / 値 458戸 / 前年同期比 273戸、指標 収益不動産引渡件数 / 値 195件 / 前年同期比 35件、指標 アメリカ不動産引渡棟数 / 値 511棟 / 前年同期比 -53棟、指標 アメリカ不動産管理棟数 / 値 3,935棟 / 前年同期比 937棟、指標 プレサンスのマンション引渡戸数 / 値 3,147戸 / 前年同期比 857戸
単価と数量の指標戸建関連の契約件数2,914件、契約単価4,330万円。マンション引渡戸数458戸、単価57.7百万円。収益不動産引渡件数195件、単価463百万円。
店舗数・拠点数営業センター数は2023年5月15日現在70店舗。前年9月期末の66店舗から4店舗増加。大阪府で2023年4月に2店舗を新規出店。
従業員数中期経営計画の人員数目標として2023年9月期4,800人を記載。実績従業員数は非開示。
業績見通しの前提都市部への人口集中、金融緩和の継続、共働きの増加、富裕層の資産分散需要などを定性的に記載。数値前提は非開示。
中期経営計画の目標第2次中期経営計画『行こうぜ1兆!2023』。売上高1兆円超、自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上、配当性向20%など。2023年9月期修正予想の売上高は1兆1,300億円。
財務目標自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上。2023年9月期第2四半期末の自己資本比率33.7%、ネットD/Eレシオ0.5倍、D/Eレシオ1.5倍。
年間配当1株当たり年間164.00円。普通配当154.00円、特別配当10.00円。
配当性向21.5%。普通配当20.2%、特別配当1.3%。総還元性向については2022.9期30.8%などの実績・予想グラフを記載。
自己株式取得機動的な自己株式取得を方針として記載。取得枠の金額・株数・期間は非開示。
市場規模・シェア戸建関連の展開エリア市場規模約67,000棟、市場シェア約10%。関西圏ターゲット規模約19,000棟。
新しい施策2023年4月に大阪府で新規2店舗を出店。2022年9月に運用開始したオープンハウスリート投資法人について、資産規模約125億円、主な投資対象は賃貸住宅と記載。
この書類が述べていない項目(7件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率増減要因の内訳見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期の事業進捗を反映したため。戸建関連事業では都市部の家族向け住宅への高い需要と強い販売力、関西圏での販売好調が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年9月期 第2四半期 決算説明資料|オープンハウスグループ(3288)の適時開示 | Komori