読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
952686
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年9月期会社の説明として取り出せた項目 16 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高952,686百万円+17.5%
営業利益119,358百万円+18.1%
経常利益121,166百万円+24.2%
純利益77,884百万円+11.9%
販管費65,210百万円
売上総利益率セグメント別のみ開示。戸建関連18.2%(前年同期比△1.3pt)、マンション26.3%(+2.7pt)、収益不動産15.8%(+1.3pt)、その他19.5%(△1.4pt)、プレサンス24.5%(前年同期比未記載)
営業利益率連結12.5%(前年同期比変化の記載なし)。戸建関連12.2%(△1.7pt)、マンション17.1%(+3.3pt)、収益不動産11.3%(+1.3pt)、その他11.0%(△0.6pt)、プレサンス14.3%(前年同期比未記載)
当四半期3か月の実績戸建関連事業の販売契約ベースで、2022年9月期第4四半期の契約件数2,898件、契約単価43.2百万円、売上高前年同期比+17.3%。財務諸表の3か月単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
1,100,000百万円
営業利益
134,000百万円
経常利益
130,000百万円
純利益
86,000百万円
1株当たり配当金
154円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
プレサンスコーポレーションは上方修正後の計画値を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 販管費増加10,998百万円
- 人件費増加4,170百万円
- 販売手数料増加1,770百万円
- 事務所維持費増加1,612百万円
- 営業外収益増加5,817百万円
- 為替差益増加4,631百万円
- 営業外費用増加496百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
都市部の住宅需要、戸建住宅市場の横ばい、既存展開エリアの市場シェア約10%、全国の新設着工棟数約420,000棟、展開エリア約67,000棟、関西圏ターゲット約19,000棟、富裕層市場600兆円新しい施策
- 実質再生可能エネルギー電力『おうちリンクでんき』の提供開始
- 太陽光発電事業の開始
- バーチャル展示場『LIFE DESIGN PARK 3D』の開設
- 大規模言語AIを活用した『AI営業スタッフ』の実証実験開始
- 東京ガスと連携した太陽光発電定額サービス
- 指名報酬委員会の設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 戸建関連事業の契約件数2,898件前年同期比+17.3%
- マンション引渡戸数1,216戸前年同期比+135戸
- 収益不動産引渡件数328件前年同期比+36件
- アメリカ不動産引渡棟数1,071棟前年同期比+244棟
- アメリカ不動産管理棟数3,569棟前年同期比+1068棟
- 収益不動産保有物件数151件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
- 戸建関連事業の契約単価43.2百万円
- 戸建関連事業の契約件数2,898件
- マンション単価51.1百万円
- マンション引渡戸数1,216戸
- 収益不動産単価458百万円
- 収益不動産引渡件数328件
セグメント別実績
- 戸建関連事業売上高516,554百万円(前年比 +15.6%)営業利益63,014百万円(前年比 +1.2%)
- マンション事業売上高62,362百万円(前年比 +32.3%)営業利益10,654百万円(前年比 +63.7%)
- 収益不動産事業売上高155,961百万円(前年比 +26.7%)営業利益17,669百万円(前年比 +43.8%)
- その他(アメリカ不動産等)売上高74,471百万円(前年比 +64.9%)営業利益8,205百万円(前年比 +56.8%)
- プレサンスコーポレーション売上高145,324百万円営業利益20,727百万円
中期経営計画の目標
『行こうぜ1兆!2023』として2023年9月期に売上高1兆1,000億円、営業利益1,340億円、1株当たり配当金154円。実績は2022年9月期売上高9,526億円、営業利益1,193億円、配当129円財務目標
自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上、D/Eレシオ1.5倍(2022年9月期末実績)、自己資本比率32.7%、ネットD/Eレシオ0.5倍市場規模・シェア
全国の戸建市場約420,000棟、展開エリア約67,000棟、既存展開エリアの市場シェア約10%、関西圏ターゲット約19,000棟、富裕層市場600兆円、東京23区の新築マンション供給戸数13,290戸店舗数・拠点数
2022年9月期末の営業センター数66店舗。期中に関西圏へ4店舗出店。2022年11月14日現在69店舗従業員数
人員数4,498人。中期経営計画の人員数目標は4,800人設備投資額
60億円
年間配当
2022年9月期129円。2023年9月期予想154円(普通配当144円、特別配当10円)配当性向
2022年9月期20.6%、2023年9月期予想21.6%(普通配当20.2%、特別配当1.4%)自己株式取得
取得枠の金額・株数・期間は非開示。財務活動の主な要因として自己株式の取得を記載| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年9月期 |
| 売上高 | 952,686百万円(前年比 +17.5%) |
| 営業利益 | 119,358百万円(前年比 +18.1%) |
| 経常利益 | 121,166百万円(前年比 +24.2%) |
| 純利益 | 77,884百万円(前年比 +11.9%) |
| 売上総利益率 | セグメント別のみ開示。戸建関連18.2%(前年同期比△1.3pt)、マンション26.3%(+2.7pt)、収益不動産15.8%(+1.3pt)、その他19.5%(△1.4pt)、プレサンス24.5%(前年同期比未記載) |
| 営業利益率 | 連結12.5%(前年同期比変化の記載なし)。戸建関連12.2%(△1.7pt)、マンション17.1%(+3.3pt)、収益不動産11.3%(+1.3pt)、その他11.0%(△0.6pt)、プレサンス14.3%(前年同期比未記載) |
| 販管費 | 65,210百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 戸建関連事業の販売契約ベースで、2022年9月期第4四半期の契約件数2,898件、契約単価43.2百万円、売上高前年同期比+17.3%。財務諸表の3か月単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,100,000百万円 / 営業利益 134,000百万円 / 経常利益 130,000百万円 / 純利益 86,000百万円 / 1株当たり配当金 154円 |
| 計画に対する自己評価 | プレサンスコーポレーションは上方修正後の計画値を達成 |
| セグメント別実績 | セグメント 戸建関連事業 / 売上高 516,554百万円(前年比 +15.6%) / 営業利益 63,014百万円(前年比 +1.2%)、セグメント マンション事業 / 売上高 62,362百万円(前年比 +32.3%) / 営業利益 10,654百万円(前年比 +63.7%)、セグメント 収益不動産事業 / 売上高 155,961百万円(前年比 +26.7%) / 営業利益 17,669百万円(前年比 +43.8%)、セグメント その他(アメリカ不動産等) / 売上高 74,471百万円(前年比 +64.9%) / 営業利益 8,205百万円(前年比 +56.8%)、セグメント プレサンスコーポレーション / 売上高 145,324百万円 / 営業利益 20,727百万円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 販管費増加 / 金額 10,998百万円、要因 人件費増加 / 金額 4,170百万円、要因 販売手数料増加 / 金額 1,770百万円、要因 事務所維持費増加 / 金額 1,612百万円、要因 営業外収益増加 / 金額 5,817百万円、要因 為替差益増加 / 金額 4,631百万円、要因 営業外費用増加 / 金額 496百万円 |
| 主要KPI | 指標名 戸建関連事業の契約件数 / 値 2,898件 / 前年同期比 17.3件、指標名 マンション引渡戸数 / 値 1,216戸 / 前年同期比 +135戸、指標名 収益不動産引渡件数 / 値 328件 / 前年同期比 +36件、指標名 アメリカ不動産引渡棟数 / 値 1,071棟 / 前年同期比 +244棟、指標名 アメリカ不動産管理棟数 / 値 3,569棟 / 前年同期比 +1068棟、指標名 収益不動産保有物件数 / 値 151件 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 指標名 戸建関連事業の契約単価 / 値 43.2百万円、指標名 戸建関連事業の契約件数 / 値 2,898件、指標名 マンション単価 / 値 51.1百万円、指標名 マンション引渡戸数 / 値 1,216戸、指標名 収益不動産単価 / 値 458百万円、指標名 収益不動産引渡件数 / 値 328件 |
| 店舗数・拠点数 | 2022年9月期末の営業センター数66店舗。期中に関西圏へ4店舗出店。2022年11月14日現在69店舗 |
| 従業員数 | 人員数4,498人。中期経営計画の人員数目標は4,800人 |
| 業績見通しの前提 | 都市部の住宅需要、戸建住宅市場の横ばい、既存展開エリアの市場シェア約10%、全国の新設着工棟数約420,000棟、展開エリア約67,000棟、関西圏ターゲット約19,000棟、富裕層市場600兆円 |
| 中期経営計画の目標 | 『行こうぜ1兆!2023』として2023年9月期に売上高1兆1,000億円、営業利益1,340億円、1株当たり配当金154円。実績は2022年9月期売上高9,526億円、営業利益1,193億円、配当129円 |
| 財務目標 | 自己資本比率30%以上、ネットD/Eレシオ1倍以下、ROE20%以上、D/Eレシオ1.5倍(2022年9月期末実績)、自己資本比率32.7%、ネットD/Eレシオ0.5倍 |
| 年間配当 | 2022年9月期129円。2023年9月期予想154円(普通配当144円、特別配当10円) |
| 配当性向 | 2022年9月期20.6%、2023年9月期予想21.6%(普通配当20.2%、特別配当1.4%) |
| 自己株式取得 | 取得枠の金額・株数・期間は非開示。財務活動の主な要因として自己株式の取得を記載 |
| 設備投資額 | 60億円 |
| 市場規模・シェア | 全国の戸建市場約420,000棟、展開エリア約67,000棟、既存展開エリアの市場シェア約10%、関西圏ターゲット約19,000棟、富裕層市場600兆円、東京23区の新築マンション供給戸数13,290戸 |
| 新しい施策 | 実質再生可能エネルギー電力『おうちリンクでんき』の提供開始、太陽光発電事業の開始、バーチャル展示場『LIFE DESIGN PARK 3D』の開設、大規模言語AIを活用した『AI営業スタッフ』の実証実験開始、東京ガスと連携した太陽光発電定額サービス、指名報酬委員会の設置 |
この書類が述べていない項目(4件)
通期予想に対する進捗率見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。実需に加えて投資用不動産が業績を大きく牽引した。戸建関連では都市部の住宅購入意欲が旺盛で、マンション事業では用地仕入れが順調、収益不動産事業では金融緩和政策を背景に需要が継続し、アメリカ不動産事業等では法人・個人富裕層の需要が旺盛だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。