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決算説明資料3288オープンハウスグループ不動産

2022年9月期 第1四半期 決算説明資料

2022年9月期第1四半期は、戸建て・投資用不動産などの需要が好調で、プレサンスコーポレーションの連結も加わったため、売上高・営業利益・純利益が大幅に増加した。第1四半期として過去最高の売上高と利益を更新した。

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この資料の中身

決算説明資料2022年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高235,255百万円+51.7%
営業利益35,041百万円+80.7%
経常利益35,418百万円+71.5%
純利益22,653百万円+52.6%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費15,594百万円
売上総利益率
戸建関連事業
20.8%
前年同期比増減+2.2pt
マンション事業
23.1%
前年同期比増減+4.5pt
収益不動産事業
17.6%
前年同期比増減+2.8pt
その他
21.6%
前年同期比増減+1.3pt
営業利益率
連結
14.9%
前年同期比増減+2.4pt(売上対比12.5%から14.9%)
戸建関連事業
16%
前年同期比増減+2.0pt
収益不動産事業
13%
前年同期比増減+2.5pt
その他
12.9%
前年同期比増減+2.8pt
当四半期3か月の実績連結損益計算書およびセグメント別に2021年10月~2021年12月の3か月実績を記載。売上高235,255百万円、営業利益35,041百万円、経常利益35,418百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,653百万円。
通期業績予想
売上高
920,000百万円
営業利益
112,000百万円
経常利益
108,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
72,000百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
プレサンスコーポレーションについては、売上高、売上総利益とも計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
プレサンス社連結化による影響販管費比率は0.7pt押し上げられる一方、売上総利益率は1.1pt上昇し、営業利益率では0.4ptの増益
その他要因別の金額を示したブリッジは非開示
新しい施策
  • 2022年1月1日に持株会社体制へ移行
  • 2021年10月に梅田・天王寺営業センターを開設
  • 社内IT部門による内製DX体制の構築
  • 2022年2月に国連グローバル・コンパクトへ署名
  • OPENキャリアデザイン制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 戸建関連事業の契約件数2,447件
  • マンション事業の引渡件数73戸
    前年同期比+64戸
  • 収益不動産事業の引渡件数69件
    前年同期比+15件
  • アメリカ不動産事業の引渡件数264棟
    前年同期比+55棟
  • プレサンス商品販売戸数1,011戸
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
戸建関連事業
建売
数量787棟
単価43.4棟
単価単位百万円
土地
数量1,042棟
単価44.3棟
単価単位百万円
請負
数量408棟
マンション事業
引渡件数73戸
単価59.7戸
単価単位百万円
収益不動産事業
引渡件数69件
単価578件
単価単位百万円
アメリカ不動産事業
引渡件数264棟
セグメント別実績
戸建関連事業
売上高
136,051百万円+12.0%
営業利益
21,799百万円+27.9%
マンション事業
売上高
4,374百万円+1,565.6%
営業利益
-118百万円
収益不動産事業
売上高
41,064百万円+66.7%
営業利益
5,324百万円+106.4%
その他
売上高
17,042百万円+94.4%
営業利益
2,202百万円+148.2%
プレサンスコーポレーション
売上高
37,028百万円
営業利益
6,272百万円
中期経営計画の目標
2023年9月期
売上高
1,050,000百万円
営業利益
125,000百万円
経常利益
120,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
80,000百万円
財務目標
財務目標は非開示。参考として2022年9月期第1四半期末のD/Eレシオ1.4倍、自己資本比率35.0%を記載。
市場規模・シェア
  • 日本企業におけるアメリカ不動産の取引数・取扱高No.1(2年連続)
  • 東京都23区新築マンション平均価格8,293万円、当社戸建平均価格4,206万円(2021年)
店舗数・拠点数
営業センター
期末の数57店舗
期中の出店数2021年10月に梅田・天王寺営業センターを開設。2022年2月14日現在62店舗
従業員数
DX体制は総勢50名(自社エンジニア25名、協力会社・オフショアラボのエンジニア25名)。採用計画の記載は非開示。
年間配当
124円/1株
配当性向
21.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年9月期 第1四半期
売上高235,255百万円(前年比 +51.7%)
営業利益35,041百万円(前年比 +80.7%)
経常利益35,418百万円(前年比 +71.5%)
純利益22,653百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +52.6%)
売上総利益率戸建関連事業 20.8% / マンション事業 23.1% / 収益不動産事業 17.6% / その他 21.6%
営業利益率連結 14.9% / 戸建関連事業 16% / 収益不動産事業 13% / その他 12.9%
販管費15,594百万円
当四半期3か月の実績連結損益計算書およびセグメント別に2021年10月~2021年12月の3か月実績を記載。売上高235,255百万円、営業利益35,041百万円、経常利益35,418百万円、親会社株主に帰属する当期純利益22,653百万円。
通期業績予想売上高 920,000百万円 / 営業利益 112,000百万円 / 経常利益 108,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 72,000百万円
計画に対する自己評価プレサンスコーポレーションについては、売上高、売上総利益とも計画通りに進捗
セグメント別実績戸建関連事業 売上高 136,051百万円(前年比 +12.0%) / 営業利益 21,799百万円(前年比 +27.9%) / マンション事業 売上高 4,374百万円(前年比 +1,565.6%) / 営業利益 -118百万円 / 収益不動産事業 売上高 41,064百万円(前年比 +66.7%) / 営業利益 5,324百万円(前年比 +106.4%) / その他 売上高 17,042百万円(前年比 +94.4%) / 営業利益 2,202百万円(前年比 +148.2%) / プレサンスコーポレーション 売上高 37,028百万円 / 営業利益 6,272百万円
増減要因の内訳プレサンス社連結化による影響 販管費比率は0.7pt押し上げられる一方、売上総利益率は1.1pt上昇し、営業利益率では0.4ptの増益 / その他 要因別の金額を示したブリッジは非開示
主要KPI指標名 戸建関連事業の契約件数 / 値 2,447件 / 前年同期比 非開示、指標名 マンション事業の引渡件数 / 値 73戸 / 前年同期比 +64戸、指標名 収益不動産事業の引渡件数 / 値 69件 / 前年同期比 +15件、指標名 アメリカ不動産事業の引渡件数 / 値 264棟 / 前年同期比 +55棟、指標名 プレサンス商品販売戸数 / 値 1,011戸 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標戸建関連事業 建売 数量 787棟 / 単価 43.4棟 / 単価単位 百万円 / 土地 数量 1,042棟 / 単価 44.3棟 / 単価単位 百万円 / 請負 数量 408棟 / マンション事業 引渡件数 73戸 / 単価 59.7戸 / 単価単位 百万円 / 収益不動産事業 引渡件数 69件 / 単価 578件 / 単価単位 百万円 / アメリカ不動産事業 引渡件数 264棟
店舗数・拠点数営業センター 期末の数 57店舗 / 期中の出店数 2021年10月に梅田・天王寺営業センターを開設。2022年2月14日現在62店舗
従業員数DX体制は総勢50名(自社エンジニア25名、協力会社・オフショアラボのエンジニア25名)。採用計画の記載は非開示。
中期経営計画の目標2023年9月期 売上高 1,050,000百万円 / 営業利益 125,000百万円 / 経常利益 120,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 80,000百万円
財務目標財務目標は非開示。参考として2022年9月期第1四半期末のD/Eレシオ1.4倍、自己資本比率35.0%を記載。
年間配当124円/1株
配当性向21.7%
市場規模・シェア日本企業におけるアメリカ不動産の取引数・取扱高No.1(2年連続)、東京都23区新築マンション平均価格8,293万円、当社戸建平均価格4,206万円(2021年)
新しい施策2022年1月1日に持株会社体制へ移行、2021年10月に梅田・天王寺営業センターを開設、社内IT部門による内製DX体制の構築、2022年2月に国連グローバル・コンパクトへ署名、OPENキャリアデザイン制度の導入
この書類が述べていない項目(7件)
通期予想に対する進捗率業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

実需・投資需要が好調だったことに加え、プレサンスコーポレーションの連結化が寄与した。また、戸建てについてはワークスペース需要など戸建て需要の高まり、収益不動産については投資用不動産への高い需要、アメリカ不動産については法人・個人富裕層による純投資や資産分散需要が販売好調の理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年9月期 第1四半期 決算説明資料|オープンハウスグループ(3288)の適時開示 | Komori