「トラストパートナーズ」の完売時期による業績変動
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。27社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの「トラストパートナーズ」の売上計上基準は「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(企業会計基準委員会 移管指針第10号2024年7月1日)に基づき、販売総額の概ね95%以上の契約となった時点で売上計上することとしております。」
販売総額の概ね95%以上の契約時点で売上計上する基準と、完売時期による四半期業績変動リスクを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループの「トラストパートナーズ」の売上計上基準は「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(日本公認会計士協会会計制度委員会報告第15号2014年11月4日)に基づき、販売総額の概ね95%以上の契約となった時点で売上計上することとしております。」
95%以上の契約時点で売上計上する基準と、完売時期による四半期業績変動リスクを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「販売総額の概ね95%以上の契約となった時点で売上計上することとしております。そのため、四半期の業績については、完売時期(95%以上の契約時期)により、売上高や利益が変動するため、四半期ごとの業績が大きく変動する可能性があります。」
95%以上の契約時点での売上計上と完売時期による四半期業績変動リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「販売総額の概ね95%以上の契約となった時点で売上計上することとしております。そのため、四半期の業績については、完売時期(95%以上の契約時期)により、売上高や利益が変動するため、四半期ごとの業績が大きく変動する可能性があります。」
95%以上の契約時点で売上計上する会計基準と、完売時期による業績変動リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの「トラストパートナーズ」の売上計上基準は、販売総額の概ね95%以上の契約となった時点で売上計上することとしております。そのため、四半期の業績については、完売時期(95%以上の契約時期)により、売上高や利益が変動するため、四半期ごとの業績が大きく変動する可能性があります。」
95%以上の契約時点で売上計上するため、完売時期が四半期業績を変動させる可能性を記載している。