トラストホールディングス(3286)・施策再掲直近のガバナンス(2026-08-10)では「前進」
指名・報酬委員会を通じた取締役報酬決定方針の変更
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営187社が書いているテーマ・逆風0社・追い風187社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。87社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10前進ガバナンス
「当社は、本日開示いたしました「2026 年6月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の業績を真摯に受け止め、その経営上の責任を明確にするとともに今後の業績回復に努めるため、指名・報酬委員会の審議も踏まえて、本日開催した取締役会において下記の通り役員報酬の減額を決議いたしましたので、お知らせいたします。」
指名・報酬委員会の審議を踏まえ、代表取締役社長および代表取締役副社長の基本報酬額を25%減額する具体的な対応を決議した。減額対象期間は2026年10月分から2027年9月分までの1年間。 - FY2025再掲有価証券報告書
「固定報酬の額の決定に関する方針 当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、独立社外役員で構成される指名・報酬委員会にて役位、職責、在任年数に応じて、他社水準、前期の業績、当期の目標、従業員給与の水準等を考慮しながら総合的に勘案し、客観的な視点で当期の報酬に反映させるよう審議の上、取締役会の決議により決定する。」
独立社外役員で構成される指名・報酬委員会の審議を経て取締役会が報酬を決定する方針を継続している。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、2024年6月13日開催の取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針を変更しており取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりです。/固定報酬の額の決定に関する方針 当社の取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、独立社外役員で構成される指名・報酬委員会にて役位、職責、在任年数に応じて、他社水準、前期の業績、当期の目標、従業員給与の水準等を考慮しながら総合的に勘案し、客観的な視点で当期の報酬に反映させるよう審議の上、取締役会の決議により決定する。」
2024年6月13日付で取締役報酬の決定方針を変更し、独立社外役員で構成される指名・報酬委員会の審議を経て取締役会が報酬を決定する仕組みを明示した。譲渡制限付株式報酬についても業績・貢献度等を踏まえて決定するとしている。