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決算説明資料3284フージャースホールディングス不動産

2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は、引渡戸数や収益不動産の売却増加などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が過去最高となり、通期計画も上回った。2027年3月期は、分譲住宅の引渡戸数減少を見込む一方、利益率改善により営業利益と純利益の増益を計画し、報告セグメントも再編する。

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13800
百万円(2026年3月期営業利益)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高138,579百万円+50.4%
営業利益13,800百万円+49.6%
経常利益11,820百万円+37.4%
純利益7,129百万円+30.5%
売上総利益率22.0%
営業利益率10.0%
販管費16,676百万円
当四半期3か月の実績
売上高
87,729百万円
売上総利益
19,622百万円
営業利益
13,150百万円
経常利益
12,574百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
8,098百万円
通期業績予想
対象決算期2027年3月期
売上高
127,800百万円
売上総利益
29,200百万円
営業利益
13,900百万円
経常利益
10,800百万円
最終利益
7,200百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高104.6%
売上総利益105.8%
営業利益107.0%
経常利益118.2%
親会社株主に帰属する当期純利益109.7%
不動産開発
売上高103.5%
売上総利益97.7%
マンション引渡戸数99.8%
戸建引渡戸数100.0%
CCRC
売上高101.9%
売上総利益99.5%
引渡戸数99.8%
不動産投資
売上高107.6%
売上総利益114.0%
不動産関連サービス
売上高98.6%
売上総利益105.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画達成。不動産投資事業は売上・利益ともに計画値を上回って着地。不動産開発事業は引渡戸数が期初計画通り、CCRC事業も期初計画通り。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2027年3月期経常利益の対前期比増減分析:不動産開発△1,413百万円、CCRC +1,512百万円、不動産投資△1,358百万円、不動産関連サービス△56百万円、連結調整+38百万円、連結販管費+1,376百万円、連結営業外損益△1,119百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2027年3月期の分譲マンション・シニアの期初契約進捗率43.0%(492戸/1,145戸)
  • 2027年3月期の収益不動産契約進捗率6.3%(2棟/32棟)
  • 分譲マンション・シニアの竣工は4Qに集中、収益不動産は各四半期に売却予定
新しい施策
  • 事業ポートフォリオ管理高度化を目的とした報告セグメントの変更・再編
  • 水賀池公園整備事業の本格始動
  • 大阪公立大学との学術指導契約
  • DXレポートの初発行及びDX認定事業者の認定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • マンション引渡戸数(不動産開発)1,263戸
    前年同期比+201戸
  • CCRC引渡戸数250戸
    前年同期比+208戸
  • CCRC運営戸数2,631戸
    前年同期比+428戸
  • マンション管理戸数21,860戸
    前年同期比+1,212戸
  • 中高層賃貸マンション売却数13棟
    前年同期比+3棟
  • 低層賃貸マンション売却数12棟
    前年同期比+2棟
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
分譲マンション・シニアの引渡戸数、収益不動産の売却棟数、戸当たり単価及び売上総利益率が示されている。2027年3月期はマンション引渡戸数851戸(前期1,280戸)を計画し、戸当たり単価の上昇を見込む。
セグメント別実績
不動産開発
売上高63,644百万円(前年比+18.4%)
売上総利益12,013百万円(前年比-3.9%)
営業利益2,695百万円(前年比-44.4%)
CCRC
売上高14,268百万円(前年比+282.9%)
売上総利益2,787百万円(前年比+234.8%)
営業利益706百万円(前年は△355百万円)
不動産投資
売上高53,794百万円(前年比+94.8%)
売上総利益13,658百万円(前年比+103.7%)
営業利益9,505百万円(前年比+115.8%)
不動産関連サービス
売上高8,478百万円(前年比+0.2%)
売上総利益2,156百万円(前年比+7.2%)
営業利益541百万円(前年比+34.1%)
中期経営計画の目標
第2次中期経営計画の5か年累計利益計画に対し、経常利益の累計進捗率109%、親会社株主に帰属する当期純利益の累計進捗率104%。
財務目標
ROE2026年3月期実績15.0%、2027年3月期予想13%程度
D/Eレシオ2026年3月期実績1.9倍、2027年3月期予想2倍程度
自己資本比率2026年3月期実績28.0%
年間配当
2026年3月期74円/株(中間・期末の内訳は非開示)
2027年3月期予想75円/株(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向
方針40%以上
2026年3月期40.1%
2027年3月期予想42.6%
DOE
方針4%以上
2026年3月期6.0%
2027年3月期予想5%程度
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高138,579百万円(前年比 +50.4%)
営業利益13,800百万円(前年比 +49.6%)
経常利益11,820百万円(前年比 +37.4%)
純利益7,129百万円(前年比 +30.5%)
売上総利益率22.0%
営業利益率10.0%
販管費16,676百万円
当四半期3か月の実績売上高 87,729百万円 / 売上総利益 19,622百万円 / 営業利益 13,150百万円 / 経常利益 12,574百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,098百万円
通期業績予想対象決算期 2027年3月期 / 売上高 127,800百万円 / 売上総利益 29,200百万円 / 営業利益 13,900百万円 / 経常利益 10,800百万円 / 最終利益 7,200百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 104.6% / 売上総利益 105.8% / 営業利益 107.0% / 経常利益 118.2% / 親会社株主に帰属する当期純利益 109.7% / 不動産開発 売上高 103.5% / 売上総利益 97.7% / マンション引渡戸数 99.8% / 戸建引渡戸数 100.0% / CCRC 売上高 101.9% / 売上総利益 99.5% / 引渡戸数 99.8% / 不動産投資 売上高 107.6% / 売上総利益 114.0% / 不動産関連サービス 売上高 98.6% / 売上総利益 105.7%
計画に対する自己評価計画達成。不動産投資事業は売上・利益ともに計画値を上回って着地。不動産開発事業は引渡戸数が期初計画通り、CCRC事業も期初計画通り。
セグメント別実績不動産開発 売上高 63,644百万円(前年比+18.4%) / 売上総利益 12,013百万円(前年比-3.9%) / 営業利益 2,695百万円(前年比-44.4%) / CCRC 売上高 14,268百万円(前年比+282.9%) / 売上総利益 2,787百万円(前年比+234.8%) / 営業利益 706百万円(前年は△355百万円) / 不動産投資 売上高 53,794百万円(前年比+94.8%) / 売上総利益 13,658百万円(前年比+103.7%) / 営業利益 9,505百万円(前年比+115.8%) / 不動産関連サービス 売上高 8,478百万円(前年比+0.2%) / 売上総利益 2,156百万円(前年比+7.2%) / 営業利益 541百万円(前年比+34.1%)
増減要因の内訳2027年3月期経常利益の対前期比増減分析:不動産開発△1,413百万円、CCRC +1,512百万円、不動産投資△1,358百万円、不動産関連サービス△56百万円、連結調整+38百万円、連結販管費+1,376百万円、連結営業外損益△1,119百万円。
主要KPI指標 マンション引渡戸数(不動産開発) / 値 1,263戸 / 前年同期比 +201戸、指標 CCRC引渡戸数 / 値 250戸 / 前年同期比 +208戸、指標 CCRC運営戸数 / 値 2,631戸 / 前年同期比 +428戸、指標 マンション管理戸数 / 値 21,860戸 / 前年同期比 +1,212戸、指標 中高層賃貸マンション売却数 / 値 13棟 / 前年同期比 +3棟、指標 低層賃貸マンション売却数 / 値 12棟 / 前年同期比 +2棟
単価と数量の指標分譲マンション・シニアの引渡戸数、収益不動産の売却棟数、戸当たり単価及び売上総利益率が示されている。2027年3月期はマンション引渡戸数851戸(前期1,280戸)を計画し、戸当たり単価の上昇を見込む。
業績見通しの前提2027年3月期の分譲マンション・シニアの期初契約進捗率43.0%(492戸/1,145戸)、2027年3月期の収益不動産契約進捗率6.3%(2棟/32棟)、分譲マンション・シニアの竣工は4Qに集中、収益不動産は各四半期に売却予定
中期経営計画の目標第2次中期経営計画の5か年累計利益計画に対し、経常利益の累計進捗率109%、親会社株主に帰属する当期純利益の累計進捗率104%。
財務目標ROE 2026年3月期実績15.0%、2027年3月期予想13%程度 / D/Eレシオ 2026年3月期実績1.9倍、2027年3月期予想2倍程度 / 自己資本比率 2026年3月期実績28.0%
年間配当2026年3月期 74円/株(中間・期末の内訳は非開示) / 2027年3月期予想 75円/株(中間・期末の内訳は非開示)
配当性向方針 40%以上 / 2026年3月期 40.1% / 2027年3月期予想 42.6% / DOE 方針 4%以上 / 2026年3月期 6.0% / 2027年3月期予想 5%程度
新しい施策事業ポートフォリオ管理高度化を目的とした報告セグメントの変更・再編、水賀池公園整備事業の本格始動、大阪公立大学との学術指導契約、DXレポートの初発行及びDX認定事業者の認定
この書類が述べていない項目(8件)
店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、引渡戸数及び売却棟数の増大が利益を押し上げた。建築コスト上昇や金利上昇に伴う借入関連費用の増加があったが、これを吸収した。2027年3月期は、分譲マンション・シニアマンションの引渡戸数減少で減収を見込む一方、戸当たり単価及び売上総利益率の上昇、CCRCの利益率改善、販管費減少を見込んでいる。

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これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算説明資料|フージャースホールディングス(3284)の適時開示 | Komori