Komori

個別決算における営業外収益及び特別損失計上に関するお知らせ

2026年3月期の個別決算で、子会社関連の引当金を一部取り崩し、2,181百万円の営業外収益を計上しました。一方、別の子会社株式の価値低下により784百万円の特別損失を計上しましたが、連結業績への影響はありません。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

個別決算における営業外収益及び特別損失の計上

対象となる主体

株式会社フージャースホールディングス(提出会社)、株式会社フージャースアセットファンディング、Hoosiers Asia Pacific Pte. Ltd.

対象拠点・対象製品

株式会社フージャースアセットファンディングに関連して計上していた債務保証損失引当金及び関係会社事業損失引当金、Hoosiers Asia Pacific Pte. Ltd.株式

発生2026年5月13日

(取締役会で2026年3月期の個別決算への計上を決議した日。損失負担見込額の見直し及び実質価値低下の発生日は非開示)

この開示2026年5月13日
原因

株式会社フージャースアセットファンディングについては損失負担見込額を見直したため。Hoosiers Asia Pacific Pte. Ltd.株式については実質価値が低下したため。

業績への影響額

2,181百万円(営業外収益、引当金戻入額)及び784百万円(特別損失、関係会社株式評価損)

計上する会計期間

2026年3月期の個別決算

今後の見通し

上記の引当金戻入額及び関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。

発生した事象
項目内容
事象の名称個別決算における営業外収益及び特別損失の計上
発生日2026年5月13日(取締役会で2026年3月期の個別決算への計上を決議した日。損失負担見込額の見直し及び実質価値低下の発生日は非開示)
対象となる主体株式会社フージャースホールディングス(提出会社)、株式会社フージャースアセットファンディング、Hoosiers Asia Pacific Pte. Ltd.
対象拠点・対象製品株式会社フージャースアセットファンディングに関連して計上していた債務保証損失引当金及び関係会社事業損失引当金、Hoosiers Asia Pacific Pte. Ltd.株式
原因株式会社フージャースアセットファンディングについては損失負担見込額を見直したため。Hoosiers Asia Pacific Pte. Ltd.株式については実質価値が低下したため。
業績への影響額2,181百万円(営業外収益、引当金戻入額)及び784百万円(特別損失、関係会社株式評価損)
計上する会計期間2026年3月期の個別決算
今後の見通し上記の引当金戻入額及び関係会社株式評価損は連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
この書類が述べていない項目(17件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社フージャースアセットファンディングに関連する損失負担見込額を見直した結果、引当金の一部を取り崩しました。また、Hoosiers Asia Pacific Pte. Ltd.株式の実質価値が低下したため、減損処理を行いました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
個別決算における営業外収益及び特別損失計上に関するお知らせ|フージャースホールディングス(3284)の適時開示 | Komori