エストラスト(3280)・施策前進
GHG排出量の集計とサステナビリティ重要課題の検討体制
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量集計と環境マテリアリティの取締役会報告1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、各事業部の企画会議において環境配慮型住宅の企画・検討を行うとともに、前期よりGHG排出量の集計を開始し、データの蓄積・整理を進めております。また、環境変化に伴うリスクの把握や重要課題(マテリアリティ)の設定、対策の検討を継続的に実施しております。これらの取り組み状況については、定期的に取締役会へ報告し、審議を通じてサステナビリティに関する方針や施策の方向性を確認しております。」
GHG排出量の集計を継続し、データの蓄積・整理、環境リスクとマテリアリティの検討、取締役会への定期報告まで運用を具体化した。 - FY2025初出有価証券報告書
「当期より、GHG排出量の数値を集計しており、今後、企画会議にて内部・外部の環境変化におけるリスクを適宜把握し、サステナビリティの実現に向けた重要課題(マテリアリティ)を設定、重要課題に対する対策を検討してまいります。これらの検討事項を取締役会にて報告・議論することで当社グループのサステナビリティに対する取り組みを推進していくとともに、ガバナンス体制の強化を目指してまいります。」
当期からGHG排出量の数値集計を開始し、企画会議で環境リスク・マテリアリティを検討し、取締役会へ報告・議論する体制を新たに記載した。