エストラスト(3280)・方針前進
政策保有株式の経済合理性検証と縮減方針
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1246社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1250件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026政策保有株式の銘柄追加有価証券報告書
「株式会社大和証券グループ本社 15,000 - IR活動に関する助言・情報提供を受けており、継続的な取引関係の維持に資するため。」
政策保有株式として株式会社大和証券グループ本社15,000株、貸借対照表計上額24百万円を新たに記載し、保有目的をIR活動に関する取引関係の維持と説明している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「保有する上場政策保有株式については、保有に伴うメリット・デメリットやリスク等を勘案し、保有の経済合理性を検証した上で、取引関係の強化に伴い得られる中長期的グループ収益等を総合的に考慮し、取締役会において保有の継続・処分の判断をしております。」
政策保有株式の経済合理性を検証し、意義が認められなくなった株式を縮減する方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「保有する上場政策保有株式については、保有に伴うメリット・デメリットやリスク等を勘案し、保有の経済合理性を検証した上で、取引関係の強化に伴い得られる中長期的グループ収益等を総合的に考慮し、取締役会において保有の継続・処分の判断をしております。なお、保有を継続する意義が認められなくなった株式については、縮減を図ってまいります。」
政策保有株式の経済合理性を検証し、意義が認められなくなった株式を縮減する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「保有する上場政策保有株式については、保有に伴うメリット・デメリットやリスク等を勘案し、保有の経済合理性を検証した上で、取引関係の強化に伴い得られる中長期的グループ収益等を総合的に考慮し、取締役会において保有の継続・処分の判断をしております。なお、保有を継続する意義が認められなくなった株式については、縮減を図ってまいります。」
政策保有株式について、経済合理性や中長期的なグループ収益を検証し、意義が認められなくなった銘柄は縮減する方針を初めて体系的に記載している。