エストラスト(3280)・方針削除
1単元以上の株主へのクオカード優待
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2025。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
QUOカード・自社商品券型の株主優待120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
エストラストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。34社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「株主に対する特典 該当事項はありません。」
従来記載されていたクオカード株主優待について、当年度の株式事務の概要では株主特典がないと明示された。 - FY2021後退有価証券報告書
「(1)対象となる株主 毎年2月末日現在の100株(1単元)以上を1年以上継続して保有されている株主 (2)株主優待の内容 クオカード1,000円分」
1年以上の継続保有要件を維持しつつ、株主優待のクオカード額が従来の2,000円分から1,000円分へ減額されている。 - FY2018後退有価証券報告書
「毎年2月末日現在の100株(1単元)以上を1年以上継続して保有されている株主」
クオカード2,000円分の株主優待について、従来の100株以上という条件に加え、1年以上の継続保有要件を明記しており、対象範囲が狭まった。 - FY2017初出有価証券報告書
「毎年2月末日現在の100株(1単元)以上の株主」
株主優待制度として、毎年2月末現在で100株以上を保有する株主にクオカード2,000円分を提供する制度を記載している。