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譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

譲渡制限付株式報酬として、当社の自己株式30,681株を取締役など8名に処分することを決議した。処分価額の総額は29,975,337円で、株式は30年間、原則として譲渡できない。

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中立
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規模
30681
株
書きぶり
断定的
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発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか30,681株

当社普通株式 30,681株(自己株式)

当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名17,733株
当社子会社の取締役 4名12,948株

柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき977円
発行価額の総額29,975,337円
調達する資金の額
払込金額の総額 29,975,337円(差引手取概算額は非開示)
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計29,975,337円(対象取締役に対する報酬等の総額は年額100百万円以内)
発行済株式総数

自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない

該当なし(自己株式の処分のみ)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
30年間(2026年7月7日から2056年7月6日まで)
譲渡制限の解除条件
割当対象者が、譲渡制限期間の開始日以降最初に到来する当社または当該子会社の定時株主総会開催日まで継続して取締役の地位にあること。正当な理由による退任の場合は、在任期間に応じて一部解除。
無償取得の事由
所定の定時株主総会開催日の前日までに、正当と認める理由なく退任した場合。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。組織再編等により譲渡制限が解除されない株式がある場合。
対象者の区分と人数
区分 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 17,733株、区分 当社子会社の取締役 / 人数 4名 / 割当株数 12,948株
割当予定先の保有方針
2026年7月7日から2056年7月6日まで譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。
払込期日
2026年7月7日
払込金額の算定根拠
2026年6月19日の東京証券取引所における当社普通株式の終値977円。ディスカウント・プレミアムなし。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 30,681株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき977円
発行価額の総額29,975,337円
調達する資金の額払込金額の総額 29,975,337円(差引手取概算額は非開示)
払込期日2026年7月7日
割当予定先区分 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)4名 / 株数 17,733株、区分 当社子会社の取締役 4名 / 株数 12,948株
割当予定先の保有方針2026年7月7日から2056年7月6日まで譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。
希薄化率該当なし(自己株式の処分のみ)
発行済株式総数自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない
払込金額の算定根拠2026年6月19日の東京証券取引所における当社普通株式の終値977円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間30年間(2026年7月7日から2056年7月6日まで)
譲渡制限の解除条件割当対象者が、譲渡制限期間の開始日以降最初に到来する当社または当該子会社の定時株主総会開催日まで継続して取締役の地位にあること。正当な理由による退任の場合は、在任期間に応じて一部解除。
無償取得の事由所定の定時株主総会開催日の前日までに、正当と認める理由なく退任した場合。譲渡制限期間満了時に解除されていない株式がある場合。組織再編等により譲渡制限が解除されない株式がある場合。
対象者の区分と人数区分 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く) / 人数 4名 / 割当株数 17,733株、区分 当社子会社の取締役 / 人数 4名 / 割当株数 12,948株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計29,975,337円(対象取締役に対する報酬等の総額は年額100百万円以内)
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

取締役などが株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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